「色々な立場」の例・経験するメリット・私の具体例。

佳見 そら

一度きりの人生、どう生きるのも自由だけど‥

この世に「自由意志」が存在するのなら‥

積極的に、色々な「立場」を経験するのもいいかもしれません。

学びや気づきがあるし、単純におもしろい (ことも多い)!

ここでは、色々な立場の意味や具体例、色々な立場を経験するメリットをまとめ、最後に私の「小学校」における色々な立場のつぶやきを気ままに書きます (;^ω^)

「色々な立場」とは

ここで言う「立場」とは「その人が置かれている地位・境遇・条件など」。

「色々な立場」とは「関係者ごとに異なる立場や境遇」。(AIによる概要より)

「色々な立場に立つ」とは、「一つの物事に対し、さまざまな視点・角度・側面から見たり考察したりすること」を意味します。

「色々な立場」の例

おさらい。 「立場」とは「地位」「境遇」「条件」などのこと。

仕事の場合

私がやったことのある仕事で「色々な立場」の例を挙げると‥‥

ファストフードの店員

  • イートインのお客様の立場
  • テイクアウトのお客様の立場
  • バイト (新人) の立場
  • バイト (接客担当の店員) の立場
  • バイト (中でハンバーガーなどをつくる担当) の立場
  • バイト (マネージャーなど役職のある人) の立場
  • 現場の社員さんの立場
  • エリアマネージャーの立場
  • 本社で企画などをする方々の立場
  • 商品や材料をつくってくれる方々の立場
  • 商品や材料を運搬してくれる方々の立場 etc.

特別支援学校の教員

  • ある程度、身の回りのことを自分でできる子どもの立場
  • 移動や食事など、基本的に介助が必要な子どもの立場
  • スクールバスで通学する子どもの立場
  • 保護者の送り迎えで通学する子どもの立場
  • 保護者の方々の立場
  • パートの介助員さんの立場
  • 栄養士・学校事務・用務員さんなどの立場
  • スクールバスの運転手や添乗員さんの立場
  • 教育委員会の人の立場
  • 管理職の立場
  • ベテラン教員の立場
  • 若い教員の立場 etc.

派遣社員 (工場内の事務職)

  • 現場勤務の社員さんの立場
  • エンジニアの社員さんの立場
  • 総務や経理などの社員さんの立場
  • 新入社員さんの立場
  • 中堅の社員さんの立場
  • ベテランの社員さんの立場
  • 役職がついている社員さんの立場
  • 派遣社員の立場
  • 取引先の方の立場
  • 食堂で食事を提供してくれる方々の立場
  • 工場内のお掃除をしてくれる方々の立場
  • 守衛さんの立場 etc.

プライベートの場合

  • 一人暮らしの立場・誰かと同居する人の立場
  • 歩行者の立場・自転車の人の立場・車の人の立場
  • 母国に住む人の立場・そうでない人の立場
  • 若い人の立場・中年の人の立場・高齢者の立場
  • 子どもの立場・親の立場・祖父母の立場・孫の立場
  • 女性の立場・男性の立場・第3の性の人の立場
  • 自治会長やPTA会長などの立場・普通の会員の立場
  • 野菜を食べる立場・つくる人の立場・運ぶ人や売る人の立場
  • お酒が好きな人の立場・飲めない人の立場
  • 野球を見る人の立場・する人の立場・関係者の立場
  • 妻の立場・愛人の立場・彼女の立場・都合のいい人の立場
  • 健康な心身の立場・そうでない立場
  • ブログや動画を見る人の立場・発信者の立場 etc.

さらに立場は細かく分かれる

「色々な立場」を考え出すと、キリがない。

なぜなら、人はそれぞれ

  • 容姿・外見
  • 性格・特性・価値観
  • 持っている知識・過去の経験

などが違うし、それぞれの宿命とかもあるから。

ゆえに、

  • 全ての立場を経験することは不可能だし、
  • 経験したい立場を経験できないこともあるし、
  • 経験したくない立場になってしまうこともある‥‥

これは誰にでも言えること。 という意味では、みんな平等です。

だから、自分が経験した立場における気づきや学びを人生に生かしていければ、それでいい。 ていうか、誰もが「それしかできない」のだと思います (*^-^*)

自分は自分にしかなれないのだから。 ということも書いた記事がコチラ ↓ ↓ ↓

★「自分以外になりたい」「自分以外にはなれない」‥両方OK! | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜

色々な立場を経験するメリット

じゃあ「色々な立場」を経験するメリットって何?

他人の気持ちが想像できやすくなる

前述の通り、全ての人の全ての立場を経験することはできない。

でも色々な立場を経験することで「相手の立場になって考えること」ができやすくなると感じます。

  • 相手に共感したり寄り添ったりしながら会話する
  • 相手の気持ちを想像しながら言葉を選ぶ
  • 周りの人たちの気持ちを予想しながら動く

ということができる可能性が高まり、人間関係が良好になりやすくなります。

仕事や活動などで役に立つ

他人の気持ちを想像できれば、仕事や活動などで役立つことも多いですよね。

加えて、色々な立場を経験することで「さまざまな角度や側面から物事を見る力」が養われます。

これにより、

  • アイデアが浮かびやすくなったり
  • 仕事や活動における可能性を広げられたり
  • 時間や労力の無駄が省けたり
  • 問題やトラブルを素早く解決できたり
  • 仕事であれば、利益を上げられたり

という可能性も高まり、自分・組織・関係者などの「利」「得」「繁栄」につながるとも言えるでしょう。

単純に楽しい!

すべての物事に光と影はあるので。

色々な立場を経験し、他人の気持ちを想像しやすくなることで、ちょっと苦しい面もあるかも‥

でも、単純に楽しい! てか今は、楽しさの方が大きいと思っています (*’▽’)

  • 「へ~」という発見があったり
  • 気づきや学びを得られたり
  • 上手に活用できれば、相手に喜びや安心感を与えらえたり‥

一度きりの人生。 私たちは「いろいろな体験をするために、この世に生まれた」という説もあるし。

私と「小学校」における色々な立場

ただ気まま~に、つぶやくだけ (;’∀’)

子ども (児童) の立場

  • 小学校、行きたくないな
  • 先生、怒ると怖いし、ひいきもするし
  • でも「行きたくない」って言うと、お母さんは困った顔をする
  • ずっと家で好きなことをしていたいな
  • けど行かなければいけないから行くだけだ
  • まあ、楽しいことも少しはあるし
  • ああ、賞をとるのって快感だ

卒業生の立場

  • ああ、なつかしいなぁ
  • 小学生って早く帰れるし、今思えばラクだったな
  • 久しぶりに行ったら、校舎が古くて汚くなってる
  • なんか遊具が小さく感じる
  • いろいろなモノは「変わる」のだなぁ

教育実習生の立場

  • 経験したことのない不安とワクワクだ~
  • 時間配分を考えながら授業を進め、でも子どもたちの発言とかも大切にしたいし難しいなぁ
  • 教育実習生の指導教官の先生って、仕事が増えて大変だなぁ
  • ああ、先生方の中にも派閥とか悪口とかあるんだ
  • 保護者の方ともお話をさせていただいたけど、緊張するなぁ
  • でも、やっぱり子どもたちは可愛いや
  • でも指導や声がけについて考えて工夫しないと、学級崩壊になりかねない
  • 私が話しかけてもいつも反応なかった子が、私の実習最終日に泣いてる‥。決めつけはいけないな。

支援員 (働く人) の立場

  • いろんな子どもがいる、いろんな保護者がいる
  • こうやって旅行のお土産を、職員室の先生方の机に置くんだなぁ
  • 配布されるプリントとかミスが多くて、どうして誰も確認しないのだろう
  • あの先生、女子児童への接し方がヤバイから、いつまでも教採に受からないのかなぁ
  • 教員同士の不倫とか、ハラスメントとか、あるんだね‥
  • でも保護者とかには普通に接するんだ‥ 当たり前か
  • もちろん普通の先生の方が多いし、中には素晴らしい先生もいて尊敬でしかない
  • 同じ「小学校で働く人」でも、忙しい人と超ヒマな人の差が激しいなぁ
  • 教員、特に担任、特に高学年の担任の先生の仕事量は半端ない
  • これじゃあ教員を希望する若者は減る一方だ (てかそんなこと、昔からわかってた)
  • でも、子どもたちは、とにかく可愛い
  • 子どもたちと遊んだり授業したりするのは本当に楽しい
  • この子たちの未来に幸多かれと願うばかり

私の周波数が低い時に働いていたので、ブラックな面が目立っています、すみません‥ (;’∀’)

保護者 (PTA会員) の立場

  • ああ、保護者の立場って、こんな感じなんだ
  • 運動会とか授業参観とか、その他の行事・イベントとか‥
  • 不安や残念な気持ちもあれば、喜びや感動もあるものだ
  • (私は言わないようにしてたけど) 担任の先生の悪口を言う親もいるなぁ
  • でも私も「ジャッジ」はしてしまっているかも
  • 小学校における「色々な立場」を経験した自分にできることを、精一杯しよう
  • 今回の人生では、9年間の「保護者の立場としての小学校」が、一番思い出が多い
  • 二人の子どもたちに感謝だ
  • 良き先生方、良き保護者の方々にも恵まれた方だ、ありがたい
  • もちろん面倒なこともあったけど、そこから気づきや学びが得られた
  • もう今回の人生で「小学校」の中に入ることは、ほぼなくなるのだろう
  • 校舎にも体育館にも、なぜか寒くて暗くて臭うトイレさんにも感謝だ
  • ありがとう、さようなら、小学校のPTA役員
  • ありがとう、さようなら、小学校、小学生の我が子たち

自分の周波数を高めると、見えるモノ、見え方、自分の目の前に現れる現実が変わる。

ということが、今回の記事を書いていても、改めてわかりました!

ご興味のある方は以下の記事を‥‥

★自分の周波数とは & 自分の周波数を知る3つの方法 (私流!) | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜

これからは‥

未来のことはわからんが‥‥

  • 地域の人として、ささやかながら見守りとかするのかなぁ
  • ランドセルがすごく懐かしく感じるのだろう
  • 孫の運動会とかに行くのかなぁ

いずれにせよ、もう小学校で働く気は一切ないし「遠き場所」にはなるのだろう。

まとめ:「色々な立場を経験したい」と思ったら‥

色々な立場の意味や例、経験するメリットなどについてお伝えしてきました。

色々な立場を積極的に経験しながら生きるのも、そうしないのも自由です。

というか年齢と共に「自然と色々な立場を経験する」とも言える。

また「人生で色々な立場を経験したい」と思ってもそうならない場合や「別に色々な立場を経験しなくてもいい」のになぜかそうなってしまう場合なども、あるよね‥ (それが人それぞれの「魂のプログラム」なのかも)。

それを受け入れられるとラクに生きられる、とも言えます。

でも、もし「色々な立場を経験したい!」と思うのなら、(人生と言う長いスパンにおいて) 積極的に色々な立場にチャレンジするとよいでしょう。

まずは小さなことでいい。

「やったことのないことを積極的にやってみる」とか。

以下の記事もご参考に (*^-^*)

★やったことのないことをやるメリットと例。私は毎日メモしてます! | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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