私、HSP&発達障害かも【No.38:すぐ飽きる飽きないが極端】

佳見 そら

飽きた男性のイラスト

HSP (繊細すぎる気質。全人口の約20%) の中には、刺激を求める「HSS型」もある (HSPの人の約3割)。

この HSS型のHSPさんには「すぐ飽きる」という特性があるそう。

でも、すぐ飽きることって、悪いこと? けっこうメリットもあるぞ!

発達障害も、ADHDやアスペルガー症候群で「飽きっぽい」という特性がある。

でも興味のあることには「集中しすぎる」という特性もあるよう。

私はHSPと発達障害が複雑~に絡み合っていますが (自己診断)、飽きることと飽きないことが極端すぎる!

飽きた時も全く飽きない時も、他人からひかれちゃうこと、多かったなぁ (;’∀’)

ここでは、飽きっぽいメリットと、過去にすぐ飽きたからこそ気づいたこと、周りからひかれる「My 全く飽きないこと」について、気ままに書きます☆

「すぐ飽きる」メリット

「すぐ飽きる」=「悪いこと」って思い込んでいませんか?

それ、学校教育やメディア、周りの人たちから「刷り込まれた」だけかもよ。

「すぐ飽きる」って

  • フットワークが軽い
  • 好奇心旺盛
  • 変化に強い、変化を肯定できる

とも言い換えられる。

ここ5年ぐらいの間に「多動力」や「即動力」という言葉が出てきたり、

占星術では約200年続いた「土の時代」が終わって「風の時代」に入ったし。

飽きっぽい人が、今までより生きやすくなっていくのはたしかでしょう (*’ω’*)

もちろん、一つのことを続けたり深く追求したりするのもいいこと。どっちも「いいこと」でいいんじゃない?

また「すぐ飽きる」のメリットとして「いろんな経験・体験をしている」ことも挙げられる。

  • 人との会話に役立つ (話題が豊富、相手に共感できやすい)し
  • 自分が「本当に好きなこと・楽しいこと」に出会いやすくなるし
  • 自分の「好き・嫌い」「合う・合わない」がはっきりしやすくなるし
  • 年齢を重ねてからの「一歩」が踏み出しやすいし
  • いろんな知識を得たり感性を育んだりしていて、無意識のうちに生かせている、と言える。

「これは楽しくて続いてる」「合うから無理なく続けられる」ということが見つかっている人も、意外と多いと思うなぁ (*^-^*)

年齢と共にフットワークが重くなりがちだけど、一度似たような経験をしていると、だいぶ違うし。

そう、遊びでも仕事でも「見たこと聞いたことがある」と「ほんの少しでもやったことがある」は違うんです。

たったの何回かでも数ヶ月でも「実際にやった」のなら「やったことがある」と言っても嘘にならない ( ;∀;)

心理学的に「やった後悔より、やらなかった後悔の方が大きい」ことも証明されていますね。

実際に手足を動かし、目で見て、耳で聞き、においを嗅ぎ、頭で考えて、心で感じて‥という体験は「生きた知識」になります。たとえ深い知識や経験ではなくても「全くの0(ゼロ)」と「1」は違うのです。

過去にすぐ飽きてきたからこそ気づいたこと

過去に飽きたことを振り返り、「飽きる」について考え、つらつら書きます。

私が過去に飽きたことの一部

過去に飽きたこと。

  • 子どもの頃の習い事「お習字」
  • 子どもの頃、一時期ハマった手芸・編み物
  • 高校の部活「調理部」
  • 大学でのボランティアサークル
  • 事務員時代の毎日同じメンバーでのランチ
  • 毎回ほぼマニュアルトークを言うだけのテレオペバイト
  • 独学での英会話の勉強 etc.

キリがないので、強制終了と致します <m(__)m>

楽しければ「飽きた」とは感じない

「飽きる」の意味は、同じことが続いて嫌になったり意欲がなくなったりすること。

これ、言い換えると、同じことが続いて「おもしろくない」から「飽きた」と感じるわけで‥。

たとえば、私の場合「習い事のお習字」は飽きたけど (先生も淡々とした方だったし)、自宅で自由に字を書くのはいまだに楽しい (「飽きないの?」って言われたこともアリ)。

頻度が高すぎると「飽きた」って感じやすい

調理部は「料理=苦痛」がハッキリした上に、毎回同じメンバーで週2回も調理実習。

ボランティアサークルなんて、肝心のボランティア活動が少なく、意味ない「ミーティング」「反省会」「みんなで食事」が超ウルトラスーパー頻繁…。すぐ飽きたし、そんなにヒマじゃないし。

「毎日同じメンバーとのランチ」も飽きやすい。あっ、でも、ある職場では楽しくて飽きなかったな。

やっぱり、刺激や変化が少なくても、自分が楽しければ「飽きた」とはならないんだ (;’∀’)

意味・目的があれば「飽きても」続けやすい

たとえば子どもの頃の手芸。飽きてからも「人にプレゼントするためにつくる」時は頑張れた。

英会話の勉強も、わりと早い段階で飽きたけど、目的があるうちは続けられてた。

ボランティアサークルだって、ボランティア活動がメインなら続けてたかもだし。

求人広告の応募受付のテレオペも「お金がもらえるから」続けてたわけで。(全国からの電話を受けてたから最初に機械音で県名が流れるんだけど「秋田」が「飽きた」に聞こえてしょうがなかったなぁ)。

物事に飽きないためには‥?

私の経験から「飽きないためにはどうすればいいか」「飽きても続けるにはどうすればいいか」も考えてみました。

  • (小さくてもいいので) 自ら「変化」をつくる、与える
  • 物事を自分なりに楽しめる工夫をする
  • 頻度を下げたり、距離を開けたりする
  • (小さくてもいいので) その物事の「いいところ」「意味」「目的」を見出す
  • 飽きたとしても1ヶ月は続けて「習慣化」させる

「自分なりに楽しむ工夫」については、以下の記事も参考にしてみてくださいね☆

つまらないことを楽しく変える方法。人生、楽しんだもん勝ち! | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜 (kinisinai-jibun.com)

でも「必ずしもやる必要がないこと」なら、飽きたらやめちまおう (‘ω’)ノ 再びやりたくなったら、やればいい。

ひいちゃう? My「全く飽きないこと」

周りの人から「えっ? 飽きない?」と言われたこと。自分で「よく飽きないね」と言いたいこと。の一部。

  • 好きな曲なら、一日中リピートで聴いてられる
  • 気に入った本を何度も何度も読む (特に奥平亜美衣さんの本)
  • プロ野球観戦 (ほぼ毎日1~5元中継させて自宅観戦)
  • ピアノ・エレクトーン演奏 (毎回同じ曲でも大丈夫)
  • キャッチボール、卓球
  • 夢占い、スピリチュアル的な意味調べ
  • 対向車や駐車場の車のナンバーを見る
  • 毎回同じコースでスロージョギング (6年目に突入!)
  • ほぼ毎朝「納豆」「野菜ジュース&甘酒を混ぜた物」を飲食
  • ほぼ毎晩「ココアきな粉入り牛乳」「ぬかづけ」を飲食
  • 毎日同じ筋トレ&ストレッチ&柔軟体操
  • このブログの更新‥‥

ほぼ毎日する車の運転中は、かれこれ1年ぐらい「台風ジェネレーション」をエンドレス (嵐ファンではなかったが)。私は歌詞を聴かないので、あのメロディと編曲に、おそらく今の自分と周波数が合うのだろう(笑)

まとめ:好きに生きよう!

「すぐ飽きる」、大いに結構! 「全く飽きない」も、大いに結構!

基本的には、自分の「心の声」に従おう。

まあ、おそらくHSPでもある私は、

  • 周りの人をまきこむこと
  • 周りの人に迷惑をかけること
  • 周りの人を不快にさせること

とかは気になってしまうけど‥(‘_’)

でも、できる範囲で「飽きたらやめる、違うことをしてみる」

「飽きないのなら、周りに何と言われようとやり続ける」

「それでいいんだ!」と自分に許可できると、今よりラクで楽しく幸せに生きられると思いますよ (*‘∀‘)

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。


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