語尾を明るくするだけ!ラクに運気も周波数も上がっちゃう。

佳見 そら

携帯電話で話す人のイラスト

笑顔でいる、穏やかな言い方をする、ポジティブな言葉を発する  etc.

要は「明るさ」を心がけるのが、運気や周波数を高めて「いいことを引き寄せやすくする」ためには大切 (^^♪

でも、いつもいつも明るくなんていられないよね、疲れるし。 愚痴りたい時や暗い話をしたい時だってあるし。

でも、やっぱり運気や周波数は下げたくない!!

そんな時は、語尾だけ明るくするっ (*‘∀‘)

私がどんな感じでやっているのか&メリットを、実際にやってみての感想と共にまとめます☆

語尾を明るくするメリット&具体例

「終わりよければすべてヨシ」って、発する言葉にも言えるかも~(*‘∀‘)

ラクに明るい雰囲気を出せる

短期バイトも含めれば、合計5社かな。電話オペレーターをやってました。

第一声って大事なんですよ、「お電話ありがとうございます、〇〇 (会社名) でございます」みたいな。

全部、普通の受付や問い合わせ窓口だったので、会社からは「明るい第一声」を求められたんですね☆

いろんな人の第一声を聞いてきましたが、OKの第一声は、

  • 最初から最後まで明るい笑声
  • 最初は普通の声で、語尾に向けて明るくなっていく声
  • 普通の声で、語尾の「います」だけ明るい笑声

あっ、ちなみに「笑声」は「えごえ」って読みます。「声から笑顔が想像できるような声」という意味 (*’▽’)

そりゃあ途中の会話も含めて、最初から最後まで笑声でいられれば理想なのでしょう。(笑声が明らかにふさわしくない場面は除く)

しっかし、一日中電話を取り続けていると、疲れるのだ~~ (*ノωノ)

だから私は「語尾だけ笑声」を、かなり採用してました! コツをつかめば、絶対にラク!

それでも、応対コンクールで表彰されたりお客様からお褒めの言葉をけっこういただいたりしたものです☆

もちろん日常生活でも「語尾を明るく」を活用できますね。挨拶でも会話でも「最後にちょっと明るく」って意識すると、ラクに明るい雰囲気を出すことができ、相手への印象もよくなります(^-^)

愚痴や不満の毒々しさが軽減される

数年前から、日常生活で「笑顔やポジティブ言葉を心がけよう」って実践してきましたが…。

  • 最初の頃は愚痴や不満も我慢できずに言ってたし、
  • 子どもを叱る時とかイライラすることもあるし、
  • つい相手にキツイ言い方をしてしまうこともありました‥。

そんな時は、決して自分を責めずに「まっしょうがない」って受け入れた上で、

そうそう「語尾を明るく」って思い出す (*‘∀‘)

愚痴や不満などの場合、語尾を「明るくする」のは変かもしれませんが、少なくとも「語尾だけ穏やかにしよう」って思うだけで毒々しい愚痴や不満になりにくいと感じます。

また、部下や子ども、夫、妻などに

  • 「なんでやってくれないの?
  • 「何回も言ってるよね!
  • 「ほんっとイライラするなぁ!

など、下線部分の語尾までキツく言っちゃうと、ものすごくキツい感じになっちゃう ( `ー´)ノ

これを、あえて

  • 語尾をちょっと可愛く言ったり
  • ふにゃふにゃ~って感じの語尾にしたり
  • 語尾だけ穏やかな雰囲気にしたり

するだけで、同じ言葉でもだいぶ違うのです! 相手との関係も良好に保ちやすくなりますよ (^_^)

自分の周波数が上がるor下げない

最近は愚痴や不満を言うことはほぼなくなりましたが、

  • 疲れから「暗い言い方」になったり
  • いい意味で頭がボーっとしてて、人との会話も気持ちが入らなかったり
  • 相手から愚痴や噂話などのよくない話を聞いたり

することはアリ ( ;∀;)

ボケーっとしてて会話に気持ちが入らないのは、相手に申し訳ないなぁ。

あと人との会話中でも、常に「自分の周波数 (波動) は高めたい」って思ってるし、どうせなら運気も味方につけたいし!

てなわけで、

やっぱり「語尾を明るくする」☆

疲れていても、語尾だけなら気合いで明るくできます。 (不自然なこともあるだろうけど…(;’∀’))

また、

  • 子どもの話を延々と聞く時も (話してくれるだけありがたし)
  • 両親の愚痴みたいな話を聞く時も
  • 友人知人の、人の悪口や噂話を聞く時も‥‥

相手の話がどんな内容であれ、自分の周波数は絶対に落とさないようにしたい!

ちなみに「自分の周波数」とは「エネルギー」みたいな感じ。物理学 (量子力学) やスピリチュアル系でよく聞く言葉。

超簡単に言うと、自分が心地いい気分や状態の時は周波数が高く、イヤな気分でいる時は周波数が低い。

世の中のすべての人や物、会話、場所なんかにも周波数はあり、同じ周波数のモノ同士が引き合う性質があります。

早い話、自分の周波数を高く保てば、自分が心地いいと思える人や物、出来事などが引き寄せられやすくなるというワケ (^^♪

自分が話す時に、語尾だけでも明るくすることで、なんてゆうか「相手の話の周波数が低い場合でも、それに飲み込まれないで済む感覚」があるのです (*´▽`*)

周波数についてもう少し詳しく知りたい方は、以下の記事をどうぞ☆

量子力学がよくわからなくてもOK。利用だけさせてもらっちゃおう! | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜 (kinisinai-jibun.com)

ふさわしくない場面もあるので注意!

「語尾を明るく」がふさわしくない場面もありますので、そこは臨機応変に…。

  • 笑顔が明らかにふさわしくない状況とか
  • 相手の悩みが深刻で「ちょっと寄り添った方がいいな」って時とか
  • 真剣に意見を言った方がいい場面とか‥‥。

ちょっと意識しながら、使えそうな場面でだけ「語尾を明るく」を取り入れてみてくださいね☆

まとめ:コツをつかんでラクに明るく!

語尾だけを明るくする具体例やメリットを、お伝えしてきました。

「語尾だけ」なら、最後で修正可能!

途中で「自分、単調で気の抜けたような話し方してるなぁ」って気づけたら

  • 最後で明るい雰囲気にできたり
  • 最後で相手に寄り添うような感じにできたりする。

途中で「あっ感情的になってる」と気づけたら、

  • 最後でその感情を弱めたり
  • 最後で穏やかな雰囲気にしたりもできる。

かつ、最後の言い方や表情は、相手の印象に強く残りやすいのですね!

「やってみようかな」と思えた方は、日常生活でぜひ試してみてくださいね。やっているうちに自分なりのコツがつかめると思いますよ (*‘∀‘)

でも、無理のない範囲で、楽しみながら‥☆

初めてお読みいただいた方もそうでない方も、この記事を読んでいただき感謝申し上げます <m(__)m>


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