「ただ自分をととのえる」を繰り返しながら生きる。それでもいい。

佳見 そら

足つぼが痛すぎっ (‘Д’) 特に「頭」の反射区。

知らず知らずのうちに疲れていたのかもしれない。

さあ、自分なりに「自分をととのえる」をしようか。

ここでは「自分をととのえる」の定義や方法の例、メリットを箇条書きで挙げ、「ただ自分をととのえること」を生きる意味や目的にしてもいいのでは? というお話をします (*^-^*)

「自分をととのえる」の定義は人それぞれでいい

サウナの「ととのう」。

これは

「サウナ⇒水風呂⇒外気浴 (休憩)」を繰り返すことで

心身が深くリラックスしつつも頭が冴えわたるような

独特の恍惚感や多幸感に満たされる状態

とAIによる概要に書いてありました (;’∀’)

この「ととのう」の感覚、私も

  • 瞑想中
  • 朝日を浴びながら散歩中
  • 自然の多い公園でスロージョギング中

などに感じられるような気がします。

でも「自分をととのえる」の定義は、一人一人が決めていいのだと、私は思います。

たとえば

  • 頭と心がからっぽ (無) になる状態のこと
  • 気持ちが安定すること
  • 少しでも前向きな考え方になること
  • ごちゃごちゃしている頭が整理されること
  • 健康的な生活習慣になること
  • 自分の空間 (主に自宅) が整理されること
  • 心や脳がリセットされた (と感じる) 状態のこと
  • 心身が浄化された (と感じる) 状態のこと etc.

あなたは、どれが、しっくりきますか?  (もちろん他にもあるでしょう)

「ととのえ方」も人それぞれでいい

「自分をととのえる」の定義が人それぞれでいいのなら、ととのえる方法も人それぞれ。

  • 目を閉じて深呼吸をする
  • 瞑想 (食事瞑想・家事瞑想なども含む) をする
  • 「無 (余計なことを考えない状態)」になれることをする
  • 「夢中」になれることをする
  • 趣味や好きなことをする
  • ヨガや軽い運動など、体を動かす
  • 日光を浴びたり、自然と親しんだりする
  • 旅に出る
  • 信頼できる人や好きな人 (動植物やモノも含む) と話す
  • 感謝できる人・モノ・ことを探して感謝する
  • 自分の感情に寄り添い、認める
  • 自分を褒める
  • 前向きな考え方を選び直す
  • やるべきことや気持ちをノートに書き出して整理する
  • 「いいこと」をイメージする、思い出す
  • 生活習慣を整える (食生活、睡眠など)
  • 自宅の断捨離・片付け・掃除などをする
  • 好きな飲み物を飲んで一息つく
  • 塩風呂に入る
  • アロマオイルの香りを嗅ぐ
  • 好きな音楽やヒーリングミュージックを聴く
  • マッサージやリフレクソロジーなどの施術を受ける
  • 心地よい文章の音読や書き写しをする
  • お経やマントラを唱える etc.

あなたは、どれをやっていますか? あるいは「よさそう」と思えるものは、ありますか?

「自分をととのえること」のメリット

私が考える「自分をととのえること」のメリットとして

  • (生活全体の) ストレスを軽減できる
  • 精神的に安定する
  • 頭の働き (記憶力・判断力など) が良くなる
  • 集中力が高まる
  • 仕事や日常生活で、効率的に行動できる
  • 仕事や日常生活で、自分の能力を発揮できる
  • 人間関係や生活全体がスムーズに運ぶ
  • 毎日が充実する etc.

「劇的によくなる」という可能性は低いかもしれないけど、「今の自分の状態より良くなる」という確率が上がる!

脳・心・体は、つながっています。

どこかが良くなれば、他も良くなると言える。

脳・心・体の状態が良くなれば、生活はより充実します。 自分なりの「自分をととのえること」をするだけで、連動している他の部分もととのっていく可能性が高まるのです!

「ただ自分をととのえる」を生きる意味にしてもいい

私たちは、どうしても

  • 生きる意味・人生の目的・使命などを見つけたい
  • 立派なこと・大きなことをしなければいけない
  • 今の自分ではダメで、いろいろ足さなければいけない

などと考えがち。(で、できないと自分を責めたり否定したり‥)

もちろん「生きる意味や使命を頑張って見つけ、それに沿って生きる」というのも、素晴らしいことだと思う。

私にも「努力して、いろんなものを足していた」時期もあり、それは貴重な体験でした。

でも「自分をととのえる」を最優先させながら生きること。

それ自体を「生きる意味」や「人生の目的」にしてもいいのではないかと、今は思います。

自分をととのえるだけで、よきエネルギーが溢れ出て、それが結局「他の人や地球のためになる」とも言えるんだ。

もちろん、仕事や活動 (無償のものも含む)、家族 (同居人なども含む) などとの調和・兼ね合いもあり、いつでも「自分をととのえること」を最優先させられない場合もあるでしょう (‘_’)

だから、できる範囲で

  • 疲れたら、自分をととのえる
  • 嫌なことがあったら、自分をととのえる
  • ネガティブに考えがちだと気づいたら、自分をととのえる

などを、心がける。

で、上手く自分をととのえられなくても、

  • まあ、そういうこともあるよね
  • だからこそ、同じような人の気持ちがわかる
  • 自分をととのえようとしているだけでも偉い!

などと考え、自分を責めたり「自分はダメだ」と思ったりしない。

誰もが尊い命。

周波数 (エネルギー) の高い低いはあるかもしれないけど、そこに優劣や上下はない。

ということが、最近の「ちぐはぐ、かつ恥じる出来事」から、本当の意味でストンと、腑に落ちた (気がします)。

だから、あの人もこの人も自分も‥‥もっともっと「自分をいたわる、ととのえる」を優先させて生きていいのだ。 それ自体を生きる意味や目的にしてもいいのではないかなぁ。 と思ったのです。

関連記事のリンクです。

★「ただ生きるだけ」とは。ポジティブなとらえ方と、心がラクな理由。 | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜

「いや、生きる意味・目的を見つけたい!」という方は、以下の記事にヒントをまとめています。

★何のために生きるのか。考えるもヨシ、わからん&なくてもヨシ! | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜

最後までお読みいただき、ありがとうございました (‘ω’)


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です