
3月29日の夜中に目が覚め、突然
「当たり前のことにも感動しないといけない」
みたいな言葉 (エネルギー?) が、勝手に浮かんだ。
ちょっと頭で変換し
「そうだよね、当たり前だと思うことにも感動しながら生きよう」と思い、もう一度寝ました。
ここでは、当たり前だと思うことに感動する例と、感動した頃のことを思い出すだけでもいい、でも「感動なんてできない」という人は別にしなくてもいい、ということをダラダラ書きます (;’∀’)
当たり前だと思うことに感動する例
アナログ人間の私が、パッと思いつくものだけを箇条書きで。
仕事や活動
以前は「できなかったこと」「やらなかったこと」ができている。
それだけで感動! すごい!
- (新人の教員) 教壇に立てている!
- (接客業) 制服を着てお客様対応ができている!
- (第一次産業) 自然界と共に作物を生産 (採取) できている!
- たとえ微力でも、活動 (エコ・ボランティア・他者の応援など) に携われている! そういうシステムがある!
- 自分の文章、写真、動画、演奏などを世に発信できるんだ!etc.
誰かに喜んでいただけていたら、さらに感動だ~ (≧◇≦)
趣味・遊び
楽しくて感動!
私の場合は
- バレーボール・卓球・ボウリング・バッティング
- ピアノ・エレクトーン
- スポーツ観戦
- 旅行、電車やバスに乗る
- (たま~にやる) スキー etc.
いちいち大げさに感動するぐらいでも、いいのかも (笑)
自分の体や脳
よく考えると、不思議だし、すごすぎる!
- 体が動く、手足が使える、歩ける
- 見える、聞こえる、嗅げる
- 心臓・肺・腎臓・肝臓などが働いている
- 食べた物を消化し、不要物を排泄できる
- 考えたり判断したり覚えたりできる etc.
感動すると共に、体さんや脳さんに感謝する。
植物・微生物・動物
元気や癒しを与えてくれる。
- 一日でこんなに芽吹いた! 葉っぱが大きくなった!
- とれたての野菜って、こんなに美味しいんだ!
- 見えない微生物も働いてくれ、自分で野菜がつくれた!
- 猫が寝ている姿って、なんて可愛いのだろう!
- アリが障害を乗り越えて物を運んでいる!etc.
「よく考えればすごいよなぁ」と胸がいっぱいになることもある。
周りの人
周りの人、目にする人の言葉や行動に感動することもある。
- なんて素敵な声がけなのだろう!
- 絶妙なタイミングでのお心遣い!
- あの方、いつもゴミ拾いをしてくださっている!
- 生徒さんの一生懸命な姿や礼儀正しさ、素晴らしい!
- 幼児の無邪気さ、本当に「邪気」がない!etc.
思わず涙があふれることもある。
でも特別なことをしなくてもいい。
普通に生きる。それだけでも素晴らしいことで、感動なのだ。
自然の景色
壮大さ、美しさ。
- 海や山って大きい!
- 青空、森林、きれいだなぁ!
- 広大なお花畑~ (雨天で人も少ないから最高~)
- 雪景色、風情を感じる!
- 落ち葉が強風で舞い上がっている!etc.
稚拙な表現しかできないけど、かっこいい表現をする必要もないや (‘◇’)ゞ
食べ物や日用雑貨・サービスなど
「よい面」に目を向けたり、ちょっと視点を変えて考えたりしてみる。
- 多くの物を自分では作れないのに、お金を出せば手に入る!
- 100円ショップやドラッグストアなどの品揃えが豊富すぎ!便利すぎ!
- 膨大な情報量、すぐにアクセスできるし国境もない‥‥ネットはすごい!
- 四季、水道水がきれい、電車が時間通りに来る‥‥日本は素晴らしい!
- すべてのモノやサービスは、最初に誰かがイメージし、誰かが形にしたのだ!etc.
感動しようと思えば、いくらでも感動できる。
今日も、いろんな人やモノのおかげで無事に生きられた!
(一見) 嫌だと思うことにも‥‥
最近の、ちょっとしたトラブルや残念なこと。
起こった直後は「嫌な気分」。 手間がかることや諦めざるを得ないこともあった。
でも最終的には「いい気分」で、感動すら覚えた (笑)
- 7年間、ほぼ毎月通っている歯科医院に残念なことを数回された。でもよく考えたら、その歯科医院に必ずしも通う必要はないし、子どもたちをフッ素塗布に連れて行くのも卒業でよさそうだし!
- スマホを軽く落としただけなのに、画面が少しずつ暗くなり、数時間後に真っ暗に。でもそのおかげで面倒だったキャリア変更をし、使用料は超安くなり、過去もありがとうサヨウナラ!
- (ちょっと残念な面もあるけど) とある波動の低い場所に行く機会がぐんと減りそう!etc.
ああ、2026年4月2日の満月は「見直し」「浄化」「手放し」「強制終了」のエネルギーがすごかった‥‥ 個人的に (;’∀’)
感動した時のことを思い出すだけでもいい
たとえば、何かができるようになった時
- 初めてやるアーチェリー、意外とができたぞ!
- 〇〇の曲がピアノで弾けるようになった!
- 全然できなかった平泳ぎができるようになった! etc.
たとえば、何かを見た時
- 感動した映画・お芝居・ドラマのシーン
- 感動した発表会や儀式
- 感動した自然の景色 etc.
そんな時にした「感動」を、もう一度いま、思い出すのもいい (*’▽’)
感動できない人は、しなくてもいい
テンションの高い感動ができない。感動することが少ない。しかも静かに、ほんの少し感動する程度。
いや、それどころか「感動できない」「感動という感覚がわからない」という方もいらっしゃるでしょう。
- 理解力や共感性の関係?
- 感受性が低いから?
- (いい意味で) 自我がないから?
- すべてを達観している感じだから?
- 精神的に余裕がないから?
どんな理由にせよ OKOK。 問題ありません。
「感動できる人がうらやましい」と思うかもしれないけれど、もしかしたら感動する分「がっかり」も多い人生かもしれない。
あなたは感動ができない分、
- 周囲の影響を受けにくく
- いろいろなことに心が揺らがず
- ストレス耐性が強いのかもしれません。
どんなことにもメリットとデメリットがあります。
だから、多くのことは気にしなくていい。堂々としていていい。
「感動」できなくても、心がけで「感謝」はできると思います。
もしかしたら「喜び」や「少し嬉しいかも」という気持ちは抱けるかもしれません (*^-^*)
感動できなくてもOK。もちろん感動しまくるのもOK。どちらも◎。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。






