高校の時の友達と会った。同級生もすごい、友達も自分もすごい。

佳見 そら

久しぶりに高校の時の友達と会った。

楽しくもあったし、自分の変化を感じた時間でもあった。

この記事は、その時に感じたことを、ダラダラ気ままに書くだけ。

本当にそれだけなので、読みたい方だけどうぞ (;’∀’)

一応、進学校だったんだなぁ

私が通っていた高校は

  • 何事にも全力投球
  • 負けず嫌い、プライドが高い
  • 自分の進路への意識も高い

そんな人が多かったように記憶しています。

だから40代後半の今も、バリバリ仕事で活躍している人、も多い。 (おそらく)

ああ、私も高校時代、よく友達と進路の話をしていたなぁ。

「夢」ではなく「目標」で、必要な行動もしていたし、実際に第一希望の大学に合格もできました。

しか~し、就きたくて就いた仕事は1年半で辞め (軽うつ)、他の仕事もすべて続かず‥。 なぜか業務縮小によるリストラとか、不当な首切りとか、ハラスメントで心身を崩すとか、そういうのばっかり (*ノωノ)

主婦になり、いくつかパートをするも、そういう流れは変わらず “(-“”-)”

何か大いなる存在のようなものから「それは違うよ違うよ」と言われているのかもしれない。

今は専業主婦で「庭の芝生を小さな畑にし、家庭菜園をやるプラン」を立てて勉強中。

そして来世は、農家になるんだ。 大変でも、やるんだ。

あっ、今世も、もちろん働く必要が生じたら、働くつもり (;’∀’)

他の同級生の話が出ても‥

以前は、いろんな同級生の話を聞くたびに

  • 今の自分と比較し
  • 自己卑下して嫌~な気持ちになったり
  • 逆に「勝った~」とか思ったり‥‥

楽しい時間もありつつ、必ず「余計な重り」がくっついちゃってた。

でも実は、他の同級生も自分も、ひろ~い視野で見れば同じ。

  • (一般的に言われる) 長所も短所もあり
  • その人なりの仕事や役割があり
  • 今持っているものと持っていないものがあり
  • できることとできないことがあり
  • きっと (一般的に言う) いい時も悪い時もある。

飽くまで「世間一般」で言う

  • 「立派な仕事」に就いている人も、そうでもない人も
  • 「幸せな出来事」が多い人も、そうでない人も
  • 「毎日が充実」している人も、そうでない人も

みんな毎日、いろんなことをして、生きている。

呼吸や排泄も含め、生きているだけで、実はいろんなことをしているのだ。

それだけですごい。誰もがすごい。

と少しでも心から思えると‥‥。 (一般的に言われる) すごい同級生の話を聞いても、(一般的に言われる) 不幸な同級生の話を聞いても、心があまり揺らがずに済むのだなぁ。

なんていうか「比較」をしなくなる。

正確に言うと、比較はしても、ただ「違いがある」と思うだけ。

わからないって意外といいもんだ

友達が

「〇〇ちゃんって覚えてる? 今ドローンクリエイターとして活躍しててテレビにも出たんだって!」

と興奮して話した。

一応、友達の波動 (波長・エネルギー) に合わせて「覚えてるよ! すごいね~!」と言いつつ

ドローンクリエイターって、なんだ‥?

ドローン自体さえ、いまだにわからんし。

昔の古い私に戻り、ふと気づく。

  • ああ、わからないものには「すごい」とも「すごくない」とも思えないのだなぁ。
  • わからなければ、心がどちらにも揺らがないのだなぁ。
  • 「頭が悪いメリット」や、逆に「賢すぎる弊害」もあるのだと、改めて思う。

ちなみに、私は発達障害のグレーゾーンで、わからないものは、とことんわからなかったりする。

ネットで「ドローンとは」「ドローンクリエイターとは」で調べても、家族の説明を聞いても、よくわからん (;’∀’)

夫に「ラジコンみたいなもの」って言われて、ようやく少し掴めたような‥‥

まぁ、ドローンがわからなくても、何の関係もないし、どうでもいい (=^・^=)

誰もが自分の世界を、自分で創る

私の近況も聞かれた。

思うがままに答えたら、友達がどう思うか、なんとなくわかっていたから‥‥

「中庸 (ほどほどがよい)」とか「波長を合わせる」とかを意識しつつ、無難な感じで答えておいた。

それでも、友達は「そらちゃん、変わったなぁ」と思っただろう。

別の思考や感情も、抱いたかもしれない。

でも、なんだか、どうでもよかった。

何を思われようと、今この瞬間をありがたく思い、私は友達との時間を全力で楽しむ。

結局、自分の世界は、自分でしか創れない。

  • 自分が「ありがたい」と思えば、いま自分は「ありがたい世界」にいる
  • ボケーっとしているだけでも「心地いい」と思えば、いま自分は「心地いい世界」にいる
  • (一般的に言う) 悪い出来事が起きても「学びだ」と思えば、いま自分は「学びの世界」にいる

「人生の壁」と思えば「壁」になる。

「人生はゲームだ」と思えば「ゲーム」になる。

「本当は、何もない (無なのだ)」と思えば「何もない」。

自分の世界 (自分が見る現実や、目の前で起こる出来事など) は、自分が思うようになる (という確率が上がる)。ということは脳科学や心理学、量子力学などで説明ができます。

でも他者の世界に、影響を与えることができる

一人一人の「自分でしか創れない世界」に、私たちは影響を与えることができます。

  • 目の前の人に、笑顔や穏やかな表情を差し出す
  • 目の前の人 (ネット上を含む) に思いやりの心や行動、感謝を差し出す
  • 自分が楽しんだり一生懸命にやったりする姿を見せる etc.

これらは、相手に「(一般的に言う) よい影響」を与えられるかもしれません。

もちろん、自分が思うように影響を与えられるかは、相手しだいの部分もあります‥。でも、他者との調和もちょこっと考えた上で自分の世界を生きつつ、できれば「よい (とされる) 影響」を他者に与えつつ、生きていきたい。

けど 調子の悪い時の自分にも、OKを出して受け入れる。

「他者に悪い影響を与えてしまったかも‥」と思う時もあるけど、きっとそれは相手の学びや肥やしになると信じる。

私も、他者とかかわり、取り入れたいことは取り入れる。

「ああ、こういうことはやらない方がいい」と思えば、自分はやらない。

私の目の前の友達は、今日何を感じたのだろう。 雰囲気のいいお店と、優しそうな店主さんと、コーヒーの香りの中で、私は (わずかでも) よい影響を与えられたのだろうか。

帰り道に、ふと思い、立ち止まって目を閉じて深呼吸。

太陽さんの力も借りつつ、金色の光に包まれる。

ああ、私も友達も、今日は楽しかった。

二人とも、とてもいい気分だ。ありがとう。

誰が何と言おうと、それが私の真実だ。

つぶやきだけの記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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