引き寄せの法則で気にしすぎを改善【9.自己肯定力をつける】

佳見 そら

ガッツポーズする女性のイラスト

気にしすぎる性格 (気質) や、不安の多さで悩んでいた私。

多方面からのさまざまな実践により、結果的に「気にしすぎ」を卒業できました (*‘∀‘)

中でも「引き寄せの法則の実践」は効果が大きかったと感じており、私が実践してきた方法をブログ内でお伝えしています☆

今回は、10回シリーズの9回目、自己肯定力をつける、ということついて。

自己肯定力?‥‥「よくわからない」という方もいらっしゃるかもしれませんね。

ここでは、まず自己肯定感と引き寄せの法則について簡単に解説。後半で、少しでも自己肯定力をつけるために心がけたいことを、私の実践ももとにお伝えしていきます (^-^)

「自己肯定感」とは

自己肯定感。なかなか理解しにくいかもしれませんが、

  • 自分は大切でかけがえのない存在だ
  • ありのままの自分を認められる
  • 自分が好き、自分に自信がある

こんな感覚のことを言います☆

自己肯定感は飽くまで「自分軸」。他人は一切関係ないので、以下のようなことを「自己肯定感が高い」とは言いません。

  • 自分の意見や価値は認めるが、他人の意見や価値は認めない
  • 「自分は優れていて、他人は劣っている」という気持ち
  • 他人からの評価だけで自信を得る

「自分勝手」や「利己主義」とは違うのです。「ナルシスト」「自己愛」とも違います。

他人との比較ではなく、自分軸で自分の価値を感じて認められる。この「自己肯定感」が高まると、自然と

  • 精神が安定する
  • 物事を肯定的にとらえられる
  • 物事に意欲的に取り組める
  • 他人の価値や意見を尊重できる
  • 生きるのがラクになる

など、人生が楽しくイキイキしたものとなるのは、私も経験済み (*’▽’)

「自己肯定感が高いからよい、低いから悪い」というものではありませんが、人生に与える影響はだいぶ変わってきます。自己肯定感は「自分に自信が持てる源」となるのです☆

引き寄せの法則と自己肯定感

引き寄せの法則は、簡単に言うと「自分の思考と同じような現実を引き寄せる」というもの。

「自己肯定感」で言えば、自分を認めれば認めるほど「さらに自分を認められるような現実が」、自分を否定すれば否定するほど「さらに自分を否定したくなるような現実が」引き寄せられてきます。

また、自分を否定することは決して「いい気分」とは言えませんね。「いい出来事」や「いい人」を引き寄せたければ、生活の中で「いい気分」になったり「いい気分になれる考え方を選ぶ」ことが大切です☆

「何それ?」と思う方は‥‥引き寄せの法則のメカニズムについて、簡単にまとめた記事があります。よかったら読んでみてくださいね。

引き寄せの法則とは。気にしすぎで悩む人の救世主になるかも! | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜 (kinisinai-jibun.com)

以前の私も含め「いつも不安ばかり」「気にしすぎで疲れる」という人は、自己肯定感が低い傾向です (‘_’)

でも「じゃあダメじゃないか」と諦めないでほしい! 自己肯定感は今すぐに高まるものではありませんが、少しずつ自己肯定力をつけていくことは可能です (^-^)

自己肯定力をつけるために

私の学びや実践の経験から、自己肯定力をつける方法を 5つご紹介します。

好きなこと・心地いいことをする

「自己肯定力をつけるのって難しそう」「自分のこと、嫌いだし」‥‥。

そんな方は、まず自分で自分を満たしてあげることを意識してほしいです☆

その方法の一つとして、「好きなことや心地いいことをする」ことが挙げられます。

生活の中で、以下のような時間が多くありませんか?

  • 不安や心配なことを考えこむ
  • 自分がした発言や行動に後悔する
  • 愚痴を言いまくる

そのような時間よりも、

  • 趣味や夢中になれること
  • 幸せや心地よさを感じられること
  • 安心できること、いい気分になれること

を、できるだけ生活に取り入れていくのです (*´▽`*)

5分でも10分でもかまいませんし、「考える」だけなら通勤電車の中や家事をしながらでもできますね☆

以下の記事で、自分の「好き」を思いつくままに書く方法をお勧めしています。よかったら読んでみてくださいね。

気にしすぎで疲れる人へ…自分の心をいたわる7つの方法

自分を認める・褒める

「自分のこんなところが嫌」と思い、自分を好きになれない人もいるかもしれません。

私が以前本で知ったメソッドを参考に、少しアレンジして取り組んだものを一つご紹介します。

ノートを用意し、以下のことを記入していく方法です☆

【第一段階:「自分の嫌な部分」を書く】

例:心配事が多くすぐに考え込む

例:自分には何の特技も能力もない

【第二段階:「今は思い込んでいる」をつけ足して書く】

例:心配事が多くすぐに考え込むと、今は思い込んでいる

例:自分には何の特技も能力もない、と今は思い込んでいる

【第三段階:「今の自分もかけがえのない存在。でも~してもよい」という言葉に変えて書く】

例:今の自分もかけがえのない存在。でも「なるようになる!」と切り替えができる自分になってもよい

例:今の自分もかけがえのない存在。でも特技や能力がある自分になってもよい

第一段階でありのままの自分に気づき、第二段階で事実ではなく「自分の思い込みである」と受け入れる。第三段階で「ありのままの今の自分も大切な存在だけど、変わる一歩を踏み出してもよい」と思え、私には効果があったメソッドです!

自分を認める、褒めることについて。もっと簡単な方法もあります。興味のある方は、ぜひ読んでみてくださいね。

自分を認める3つの方法。簡単だから毎日やってみよう!

自分の長所に目を向ける

自分の「いいところ」を、とにかく書き出してみましょう☆

  • 性格などの内面
  • 特技・能力・知識・経験
  • 容姿・外見

「他人からの評価」は考えず、自分が気に入っていたり「いいところ」だと思えたりすればOK。どこかに提出するわけではないので、自由に書いてみましょう (^-^)

引き寄せの法則の観点からも、この「自分の気に入っている部分」や前述の「自分の好きなこと・心地いいこと」を意識し、自分を満たしてあげればあげるほど、さらに自分を満たせる出来事が起きるのです☆

といっても「自分に自信がない」「短所ばかりが思い浮かぶ」‥‥そんな方には以下の記事がオススメです。(性格や能力・特技などの面についての記事です。)

自信がない人は短所を長所に変換しよう!長所を見つける3つの方法

自分を大切にする

突然ですが、以下のことに当てはまる方はいませんか?

  • 生活の中に「~すべき」「~しなきゃ」が多い
  • 「他人のために」何かをすることが多い
  • なんとなく「我慢」することが多い気がする

1つでも当てはまった人は、もう少し自分を大切にしてあげてもよいかも… (^-^)

でも「自分を大切にするって?」‥‥私が考えるには「自分の本当の気持ちに気づき、それを大事にする」ということ。

~をしないといけない」「相手が望むことをしよう」などは、「自分の気持ち」ではなく「思考」です。

詳しく知りたい方は、ぜひ以下の記事をご覧になってみてください☆

自分を大切にするとは…気持ちに正直な会話の返し方と考え方

心にいいことを取り入れる

自己肯定感は「自分が自分についてどう考え、どう感じるのか」によって決まってきます

「他人の評価」が関係ないのは、前述の通り。

「自分が考え感じること」なので、自分の体調や心の調子によっても若干変わってくるものだと、私は思っています。

他の記事でもお伝えしていますが、私は以下のことを積極的に取り入れることで、自分自身が変わり、生活もラクで楽しくなりました。

  • 自宅の整頓や掃除
  • 軽い運動
  • 観葉植物を置くなど自然や植物の力をいただく
  • 感謝や「物事のよい面」に目を向ける習慣づけ
  • 瞑想や深呼吸 etc.

すべて、精神的によい効果が期待できることです。体調管理にも、無理のない範囲で気を配っています。

私の場合、これらのことをすることで「引き寄せの法則がよりよく働いた」とも感じています。今までの実践内容は、このサイトの記事に書いていますので、よかったら参考にしてみてください☆

まとめ:決して無理をせず…

自己肯定感については、思うことをすべて書いていると「スーパー長文」になってしまう…。今回はなんとか短くまとめさせていただきました (;’∀’)

最後に。自己肯定感の低い方は、

  • 子どもの頃の育てられ方
  • 子どもの頃の環境や体質
  • 今までかかわった人や体験

などが関係しているケースもあります。あまりにも自己肯定感が低い場合は精神を病んだり、セミナーやカウンセリングで高めていく、という方もいらっしゃるほど…。

自己肯定力をつける実践は、決して無理をせずに。違和感があったら専門家の方に相談することをお勧めします。

そこまでではない、という方も、できる範囲で実践をし、決して焦らずに…。少しずつ少しずつ自己肯定力をつけていきましょう (^-^)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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