心を楽にする方法。本から考え方やヒントをいただこう!

佳見 そら

本を読む博士のイラスト

そもそも、このブログ。気にしすぎや不安ばかりで「心がしんどかった」私が、少しでも「心を楽にする」ために実践してきた方法を、ご紹介しているもの。

心を楽にするために、実践してきた方法は、

  • 断捨離や整頓、掃除
  • 軽い運動
  • 深呼吸や瞑想をする
  • 自然や植物の力をいただく
  • 運気が上がる行動の習慣をつける
  • 引き寄せの法則の実践をする
  • 朝日を浴びる etc.

そのきっかけの多くは、本を読んで知ったことなのです。読書から、さまざまな考え方を学んだり実践のヒントを得たり…。

今こうして以前よりもラクに楽しく生きられているのは、本のおかげといっても過言ではないでしょう。

といっても、私は約3年前まで、ほとんど本を読まない生活。唯一まともに本を読んでいたのは、学生時代のみ。

ここでは、私が本を読むようになった経緯や、心を楽にする本の見つけ方についてご紹介。

「不安で頭がいっぱい」「やることがない」・・本を読んで心を楽にする方法を知る「チャンス」かもしれません!

本は私を救ってくれた

学生時代は心理学や教育学系の本を中心に、まあまあ読んでいました。

社会に出てから&結婚してからは、忙しい時は仕方がないにしても、無職でやさぐれている時にさえも読みませんでしたね。

しいて言えば、読みやすい恋愛小説をちょこっと、かなぁ。

それが約3年前、子どもたちを幼稚園・学童などに預けながら忙しく働いていた日々から一転、ハラスメント被害に遭い、心身を病んで退職に追い込まれることに。

  • ぽっかり時間ができた
  • 他人とかかわりたくなかった
  • つらくてしんどくて仕方なかった

最初は、こんな感じのきっかけでした。なんていうか・・この時の私にとって「本」は

  • 味方になってくれる気がした
  • 自分を高めるヒントを与えてくれた
  • 救いの手を差し伸べてくれた

そんな存在。いろいろな考え方を知ることもでき、遅ればせながら「本って素晴らしい!」と感じた日々でした。

今は純粋に「楽しい」「おもしろい」で、読んでいます!

心を楽にする本って?

「心がしんどいなぁ」・・・そんな時に読みたい、心を楽にする本。それが最初からわかれば、その本を読めばよいのですが…。

心を楽にする本の見つけ方について、主にまとめていきます。

心を楽にする本は人それぞれ

ズバリ「心を楽にする本」は、人によって違います。

たとえば「気にしすぎや不安ばかりでしんどい」と思い、本のタイトルに引きつけられて買った。でも自分にとっては期待はずれの内容だった、という場合もあります。

正直、自分に合うか合わないかは、読んでみなければわかりません。数多くの本を読むうちに「まさにこれ!」という本が見つかることでしょう。

と言っても、お金や時間は無限ではないし・・。私は図書館を利用することが多かったです。

「近くに図書館がない」「図書館が閉まっている」という場合は、お金はかかりますが

  • 書店で実際に見てから購入する
  • ネットで購入する
  • Kindle(キンドル)に登録し、電子書籍を利用する

という方法がありますし、現在自宅に本やマンガがあれば、それを片っ端から読むのも一つ。

意外と心を楽にするヒントが得られたり、以前は感じなかったことを感じたりできるかもしれません。お金もかからず、オススメです!

「心を楽にする 本」で検索

とりあえず心を楽にしたい。でも何の本を読めばわからない。

という人は「心を楽にする 本」で検索し、ブログ筆者さんのコメントを読みながら決めるのも一つです。

今の自分の状況や気持ちに合う本。それを見つけられる可能性が高まると言えるでしょう。

図書館や書店に行ってみる

アナログな私は、たいていこの方法です。

タイトルもそうですし、手に取った感じで「読む気が起こるか」という気分も大事にしているからです。

パラパラと軽く中を見られる場合、あまりに難しい表現をしているものは避けます。私の頭で理解できそうな本を、読むようにしているのです(笑)

心が楽になる部分を書き出す

「心を楽にしたい」と思って本を読む。でも、本の内容すべてに満足できなくてもよいのです。

実際に読み始めたら、

  • 「あっこの考え方、落ち着く」
  • 「ここ、すごく心が楽になった」
  • 「この表現、救われるなぁ」

そんな部分をノートに書き出していくのはどうでしょう? スマホのメモでもよいかもしれません。

ノートやメモに書き出していけば、その後つらい時や不安で仕方ない時など、眺めることができますね。そのうち、自分だけの「心を楽にする本」が出来上がりますよ!

線を引きながら読む

「でも書き出すのが面倒だなぁ」・・自分の本であれば、本に線を引くのも一つです。

自分の心が楽になる考え方、自分の心が救われる部分…。後からパラパラと見返す時に、すぐに目に入りますよね。

しっくりくる分野を見つけ出す

著者や内容にもよるので一概には言えないのですが、自分にとって「読みやすい!」「面白い!」という分野があると思います。

ある人には歴史書かもしれない、ある人には推理小説かもしれない。

それと同じように「心を楽にする本」にも、自分に合う分野があるのではないかと思っています。

  • 仏教などの教え
  • 心理学、精神医学系
  • 伝記、ドキュメンタリー系
  • 名言や元気が出る言葉を集めたもの
  • スピリチュアル系 etc.

カウンセラーの方が書いた本がしっくり来たら、他のカウンセラーの方が書いた本も読んでみたり、お坊さんが書いた本がしっくり来たら、似たような本も読んでみたり…。

「自分にはちょっと合わなかったな」という本もあるかもしれませんが、一冊ずつ「自分の心を楽にする本」を増やしていく感じです。

私の場合は…

最後に私のお話を。お付き合いいただける方は、読んでみてください。

私は、さまざまな分野の本を読む中で「好きな分野」が見つかってきました。

心身を病み、まだ完全に回復していない時は、心理学や精神医学系。カウンセラーの方や精神科医の先生が、優しく包み込んでくださるような感じの本に癒されましたね。

心身が回復してからは

  • 脳科学系
  • コーチング・自己啓発・成功哲学系
  • 風水・運気アップ関連

に主にハマっています。

脳科学やコーチング、自己啓発系は、「こんな自分でも変わることができるかも」と思えたことで心が楽になりました。「こんな考え方もある!」と学べる部分も、自分にとっては多い気がします。

成功者の方が書いた本は「人と違う自分を貫いている姿」が読み取れることも多く、「私ってヘンかも」と悩んできた心を楽にしてくれました。

風水や運気アップ関連は、理屈抜きでワクワクしましたね。実践すれば、少しでも心が楽に生きられるのではないかって。

また、スピリチュアルにはほとんど関心がなかったのですが、上手に利用させていただくと心を楽にしてくれると感じています。別記事でご紹介できたらと、思っています。

まとめ:まず読んでみよう!

読書が好きな人は、言われなくても本を読む。でも普段から本を読まない人は、何かきっかけがないと読まないものです。

心を楽にする方法が知りたい時、単純に時間がある時・・・。ぜひ一冊から、まずは読んでみましょう。

前述のとおり「面白くなかった」「ためにならなかった」という場合もあるでしょう。しかし私は、一つでも参考になる考え方を学べたり何らかのヒントが得られたりすれば「それでよし!」と思うことにしています。

皆さんが、自分にとっての心を楽にする一冊や、心を楽にする考え方を見つけられると嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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