パワースポットとは。自分なりの定義を考えてみるのも楽しい!

佳見 そら

元乃隅稲成神社のイラスト

パワースポット。‥‥意味を説明できる人は、意外と少ない?

私も説明できなかったので、いろいろ調べたり考えたりしてみました~(*‘∀‘)

ここでは調べた内容を簡単にまとめ、私なりのパワースポットの解釈や、自分なりの定義を考えてみよう!というお話をします☆

パワースポットから力をいただくのはもちろん、上手く生活に取り入れる方法を考えていきませんか?

パワースポットの定義

一般的に言われるパワースポットの解釈について、簡単にまとめます。

パワースポットって何?

パワースポットを一言で表すなら「エネルギーが得られる特別な力がある場所」といったところでしょうか。

江戸時代から「弥盛成地 (いやしろち)」という名前で、概念としては存在していたと言います。具体的には

  • 草木が元気に育つ場所
  • 神聖で清浄な場所
  • 神や仏が宿っている場所

とされていました (*’ω’*)

「パワースポット」という名前が生まれたのは1990年代。超能力者・清田益章氏が執筆した著書の中で使ったという説が有力です。

清田氏は、パワースポットの定義を「大地のエネルギーを取り入れる場所」としています。

風水の世界でも

風水の観点からは、

  • 五つの気 (木、火、土、金、水) が揃う場所
  • 「龍穴」の上にある場所
  • 四神相応の地

などをパワースポットとする考え方があるようです!

「五つの気が揃う」とは、植物 (木の気)、日当たりがよい (火の気)、土 (土の気)、金属製の物 (金の気)、湖や池、噴水など (水の気)がバランスよく揃うことを表します。

「龍穴」とは、大地の「よい気」が吹きあがるために繁栄される、と言われている土地のこと。有名スポットでは伊勢神宮などが当てはまりますね。

「四神相応の地」とは、四つの守護神に囲まれた土地という意味。東に川、西に道路、南に平地、北に山がある場所のことで、風水的に最高の土地を指します (*´▽`*)

パワースポットにも種類がある

パワースポットにも「種類」があるとは知りませんでした。大きく6つに分けられるそう。

  1. 森林や滝、湖など、自然が多くマイナスイオンが発生している場所
  2. 神社や仏閣
  3. 温泉、湧き水、溶岩など、地中の物質が出ている場所
  4. 富士山などの霊山 (山岳信仰の対象となる山)
  5. 電磁場のある所
  6. 前述した「龍穴」の上にある場所

これらが、複数の混合になっている場所も多いそう。興味のあるパワースポット、これから行きたい or 行ったことのあるパワースポットがどれに属するのか、調べてみるのもよいですね☆

私なりのパワースポットの定義

私は、とにかく自分の「直感」や「気持ち」を優先 (*’▽’)

有名かつ多くの人に力を与えてくれるパワースポットだとしても、自分が

  • なんとなく行く気がしない
  • 行ってみたらよい気分がしなかった
  • 体調が悪くなった

などのようなことがあれば、「自分にとってのパワースポットではない」と考えます (‘_’)

実はパワースポットに行った後に頭痛やめまい、胃腸の不調が起こるなどはあり得ること。パワースポットの力を受け過ぎることや波動の違いが関係するからです。

しかし私の経験から、その場所で一度体調が悪くなってしまうと「その場所=具合が悪くなった」という記憶が強く残るもの “(-“”-)”

個人差はあるでしょうが、悪い記憶が残っている場所は「自分にとってのパワースポット」にはなりにくいです。

では「自分にとってのパワースポット」とは、どんな感じがする場所のことでしょう。例を挙げてみると、

  • 空気が美味しい、すがすがしく感じる
  • 明るく感じる (曇りや雨天の日でも)
  • 心が癒される、落ち着く、リラックスできる
  • 元気やワクワクする気持ちがいただける
  • 体が軽くラクに感じる、疲れない
  • 行った後によいことが起こる、物事の流れがスムーズになる
  • 「また行きたい」と思える etc.

この中の一つでも二つでも当てはまるとか、「なんかいい気分になる」などの「なんとなく」の感覚でもかまいません。

じゃあ自分が上記のように感じれば、ショッピングモールやデパート、カラオケ、ゲーセンでもいいの?

‥‥「元気になれる場所」「好きな場所」という点ではよいと思いますが、「パワースポットか」と言われると、私は違う気が。。。

多くの有名な「パワースポット」は、自然あふれる場所。神社や仏閣も、基本的に緑の木々が多いですよね。

自然を見る、自然に触れることは「心によい」。自然がもたらす精神的な効果は、数々の実証もされています。よって私なりのパワースポットの定義としては「自然や植物がある場所」ということも外せません☆

自分にとってのパワースポットとは?

一般的に言われるパワースポットの定義について前述しましたが、実は明確な定義があるわけではありません。

ということは…、自分なりの解釈や、自分なりの定義があってよいのですね!

今以上に楽しくイキイキした生活となるよう‥‥パワースポットを上手に取り入れてみましょう (*‘∀‘)

  • とりあえず、有名なパワースポットを巡ってみるのもよし
  • 近所や比較的近場で「自分のパワースポット」を見つけるのもよし
  • 職場や自宅に「自分のパワースポット」を設けるのもよし

一概に「有名なパワースポット」と言っても、得られる効果やご利益が違います。自分がどんな効果やご利益を望むのかを明確にし、それに合った場所を調べてみるのもよいでしょう☆

反対に、効果やご利益のことをあまり考えず、まずパワースポットと言われている場所を巡ってみる。自分自身でさまざまなことを感じる中で、自分なりの定義を考えるのも面白いですね (*’▽’)

パワースポットには明確な定義がない。だったら身近で「自分にとってのパワースポット」を見つけることも可能かもしれません。

私はいくつか見つけました~。その見つけ方などは、以下の記事で☆

心を元気に…パワースポットは身近でも自分だけの場所でもOK! | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜 (kinisinai-jibun.com)

なんと「自宅をパワースポットにする」っていう方法もありますよ! ご興味のある方は、読んでみてくださいね☆

自宅をパワースポットにする!自分の心が動く方法からやろう。 | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜 (kinisinai-jibun.com)

まとめ&実践ポイント

パワースポットの定義について、お伝えしてきました。

「定義」とは、物事の意味・内容を他の物事と区別できるよう、言葉で明確に説明したもののこと。

パワースポットにおいては、

  • 由来や定義のように言われている説明はある
  • でも明確な定義はない

というわけで、自分なりの解釈や、自分にとっての定義を考えるとおもしろいのです (*’▽’)

誰かに話す時は「自分にとってのパワースポットは~」「自分はこう解釈している」などと説明すればよいのですしね☆

ぜひ、生活の中に楽しく「パワースポット」を取り入れていきましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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