実感!他人を気にしない生き方はラク!でもコレだけは気にしたい。

佳見 そら

コワーキングスペースのイラスト

他人を気にしない生き方はラク。

って言われても「気にしちゃうんだから、仕方ないじゃん!」と思ってました。

でも約6年前から本気で「自分を改善したい」とさまざまな実践を始め、今はだいぶ他人を気にしない生き方ができるように (*‘∀‘)

たしかにラク。逆に人生物足りないぐらい?(笑)

ここでは、私が他人の「何」を気にしなくなってラクになれたのか、他人を気にしない生き方をするコツ、またココだけは気にしていきたい、ということを書いていきます☆

他人の「何」を気にせずラクになれたか

気にする度数「0」にはならないけど。でも「80とか90」だったのが「20とか30」になって超ラク。

他人の目

私の場合、以前は他人の目が気になりすぎて、

  • おどおど
  • 焦りまくり、パニくってる
  • なんか動きがヘン

になることが多かった ( ;∀;)

人目じゃなくて「目の前のやるべきこと」に集中できると、結果的に動きがヘンになることが減り、たぶん「ヘンな人」って思われることも減った感じ (てか「ヘンでもいい」って自己受容できてるからさらにラク)。

他人がしていること

以前は「他人が何をしているか」が気になる気になる~。

  • 「えっ?」って思うことをしていて怖くなったりヒイたり
  • 他人が自分と違うことをしていると、不安になったり
  • 自分は動き、他人がボーっとしているとイライラしたり‥‥。

「その場での行動」に限らず、

  • 友人知人がどんな仕事・パートをしているか
  • 我が子以外の子がどんな習い事をしているか
  • 他人が休日どんなふうに過ごしているか

とかも、気になっちゃってた (;’∀’)

ちょっとスピリチュアル的だけど、この宇宙は絶妙なバランスの元に成り立っている。そう考えると、いろんな人がいて、いろんな行動や考え方があって、それでいいわけです。

「自分と他人は違う」「違っていい」と考えるコツは以下の記事に☆

自分と他人は違う…「普通捨て」をちゃんと実践するとラクになる。 | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜 (kinisinai-jibun.com)

他人が考えていること

他人の頭の中を覗ける機械が欲しかった…。不安で怖くて。

そんな機械はないから、必死で「他人がどう考えているか」を考えてました。(それが役立ったこともある)

でもさぁ、結局、はっきりとは、わからないじゃん (;’∀’)

相手に聞いたって本音を言わないかもしれないし、SNSとかだって同じ。

だから考えすぎるのはやめました。コツは以下の記事を☆

人間関係の「わからない」は自分に都合よく考えクヨクヨ悩まない! | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜 (kinisinai-jibun.com)

他人にどう思われるか

以前は、他人が自分のことをどう思うかが、いちいち気になる。

てか嫌われるのが怖かったから、知る必要があり、心理学の本を読みまくった時期も!

でも40年以上生きてきて、人間関係なんて結局「縁」だなぁって (*^_^*)

  • 多少悪く思われようと、付き合いが続く人とは続くし
  • 嫌われないように頑張っても、避けられたこともあるし
  • なんか知らないけど、お互い離れていくこともある

他人から批判・否定されるのも怖かったけど、

  • 自分は自分で「意見」「考え」を持っていいし、
  • 考え方がすべて同じ人なんていないし、
  • 人は自分の経験や価値観をもとに「いい」とか「悪い」とか簡単に言うもの。

嫌われる&他人からの批判や否定が怖い人は、以下の記事も参考になるかも。

☆人から嫌われるのが怖い…こう考えれば楽に!&嫌われないための方法 | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜 (kinisinai-jibun.com)

☆他人からの批判・否定に傷つく…この方法と考え方で長引かせない! | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜 (kinisinai-jibun.com)

他人の結果・評価・成績

自分以外の人の

  • 仕事の成績とか
  • 誰かからの評価とか
  • 自宅周りをきれいにしているかとか

我が子以外の子の

  • 成績や大会の順位とか
  • 何かに選ばれたとか
  • 先生からの評価とか

気にならなくなると、嘘みたいにラクで幸せ~ (*´▽`*)。てか他人のこういうのは、どうでもいい。

(まあ最近は自分の評価とかもどうでもよくなったけど…( ;∀;)

すぐに他人と比べちゃう人も多いと思うけど、少しでも減らせれば今よりラクに。以下の記事もご参考に…。

人と比べるのをやめたい…ラクで幸せになれる5つの実践 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜 (kinisinai-jibun.com)

他人を気にしない生き方をするためには

一言で表すなら「自分に集中すること」です。

ここでいう「自分」とは、以下のようなこと。(特に大事なのは下線部分)

  • 自分が今やるべきこと、したいこと
  • 自分軸での成長
  • 自分は今後どうしたいのかや、それに向けた努力
  • 自分が楽しいと思えることをすること
  • 自分が心地いいと思うことをすること
  • 自分が好きなことをすること
  • 自分が自分を認めること、褒めること
  • 自分が自分を優しく受け入れてあげること etc.

やり方がわからない場合や、やりたいことがわからない場合は、ネットで調べ、とにかく試してみる! 自分に集中できれば、他人のことを気にする時間なんてなくなるし、もったいないとさえ感じます。

当ブログにも関連記事が多数あります。よかったらサイトマップから探してみてくださいね (*‘∀‘)

ここだけは気にしていきたいこと

じゃあ、他人のことを何も気にしなくていいのか。

「コレだけは気にした方が自分も周りも幸せ」と思うことを3つ挙げます。

他人への気遣い、思いやり

たとえば、

  • この人、手助けが必要かも
  • こうした方が相手が喜ぶかな

と思ったことは、できる範囲で実行。

その際、極力「やわらかな表情」「やさしい言葉遣い」も心がけたいです (仏教で言う「和顔愛語」)。

といっても「他人を思いやる」ってけっこう難しい‥よかったら以下の記事も。

思いやりのある人になりたい! 今日から始められる3つのこと。 | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜 (kinisinai-jibun.com)

他人が自分にしてくれていること

これは「当たり前と思われること」「こちらがお客の立場」などの場合も含めて。

  • 職場の事務の方が、働きやすい環境を整えてくれている
  • スーパーの方が商品を発注したり揃えたりしてくれている
  • 飲食店の方が料理をつくって提供してくれている
  • 夫が主に働いてくれている、妻が家事・育児を主に担ってくれている
  • 車や自転車の運転中、道を譲ってくれた人がいた etc.

「目を向けよう」「探そう」と思うと、他人が自分にしてくれていることって意外とある。そこに「ありがたい」という気持ちを持つようにすると、自分の心が変わり、心は現実に反映されるので起こることも変わってきます!

他人との調和

「他人を気にしない」「自分軸で考える」

ということを完璧に実践しようとすると、他人に迷惑をかけたり我慢をさせたりすることも (/ω\)

もちろん「みんな迷惑をかけたりかけられたりして、我慢したりさせたりして生きていく」でいいと思うのですが、組織の中で自分だけが相当迷惑をかけたり我慢させたりしていると、やはりバランスが悪い。

私は、ちょこっと「他人との調和」も考えつつ、他人を気にしない生き方をしている (つもりです…)。

最低限のマナーやルールを守ることも含まれるでしょう。

どうしても調和がとりにくいという波長の違う人や集団とは、距離を置くことも大事かも (‘_’)

他人を気にしすぎて疲れる人は‥

今の私のように、他人の目や他人がしていることなどは気にならなくなったとしても。

ずーっと他人とかかわり、ずーっと他人を気遣い、思いやり、他人に和顔愛語じゃぁ、疲れる (´Д`)

特にHSPのように繊細な人は、いろんなことに気づける分「疲れやすい」と言えるでしょう。

やっぱり「うまく距離を置く」「一人になる」ススメです☆

これは「一人でも楽しめるようになる」という意味も含みます。

私の場合は、他人とのつき合いが多くなりがちでしたが、減らしたら、だいぶラクになりました (^-^)

以下の記事には「日常生活で上手く一人になるコツ」もまとめてあります☆

私、HSP&発達障害かも【No.24:一人大好き。人は好きだけど。】 | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜 (kinisinai-jibun.com)

まとめ:ラクで幸せに人と共存していきたい

他人を気にしない生き方はラクだよ~、でもコレだけは気にしたいね

ということを、飽くまでも私の経験と考えを中心にまとめてきました。

月並みですが、人間は人と人との間で生きています。

「一日中部屋にいて誰ともかかわらなかった」という日も、誰かがつくってくれた自宅にいて、誰かがつくったり運んだり売ったりしてくれた物を食べたり飲んだりしたはず。

自分の心がなるべくラクに、自分と周りの人がなるべく幸せでいられる、そんな共存の仕方を今後も考えていきたいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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