性格や気質だって諦めない!自分を変える計画、立ててみない?

佳見 そら

ときめいている女性のイラスト

自分を変えたい。でも「性格だから」「気質だから」って諦めていませんか?

なりたい自分像があるのなら、諦めるのはまだ早いかも‥。

というのも、私は40歳目前からの実践で「自分の生きづらい部分」を改善することに成功したからです。

まずは「自分を変える計画」、立ててみませんか? 「なりたい自分になるための計画」‥ちょっとワクワクしますよね!

計画を立てると、実行に移しやすくもなりますよ。

この記事で、性格や気質も変えられると思った根拠や、計画を立てるコツなどをご紹介します。

性格や気質だって変えられる!

「内面を変えるなんて無理」。そう思うのも無理はないと思います。

でも、あらゆる本を読む中で「まずは変えられると信じる、思い込む」。それが大切だと学びました。

私の場合は「不安が多い」「すぐ余計なことを気にしすぎる」。そんな自分を変えたくて、

  • 読んだ本を参考に、さまざまな実践を続け、
  • 少しずつ変わっていく感覚があり、
  • 約2年後には、完全に変われた実感がありました。

「不安の減少」や「気にしすぎの卒業」だけでなく、生活全般が楽しくイキイキできるようにもなったのです!

ちなみにその過程や方法を、当ブログでご紹介しております。

もちろん

  • どんな部分を変えたいのか
  • 実践の方法とコツコツ続けられるのか
  • 育てられ方や過去の環境・経験

などは、人それぞれですよね。でも私は自分自身の体験から「内面だって変えられる!」と強く言いたいと思います。

いやいや「変える」なんて無理でしょ、と思っている方。そう思うのは自由ですが「少しマシになった」は十分に可能ですよ!

自分の体験からだけではありません。さまざまな本、特に

  • コーチング系やコーチの方が書いた本
  • 成功哲学や成功者が書いた本
  • 引き寄せの法則、潜在意識系の本

を読んでいると「自分も変われるかも」ってワクワクしたものです。

知的生き方文庫(三笠書房)の「ジョセフマーフィー」のシリーズは、自分は変われる!という期待が膨らみました。

女性なら、メンタルコーチ・ワタナベ薫さんや、引き寄せの法則のカリスマ・奥平亜美衣さんの本がわかりやすいかも。

以前どこかのお寺で見た「他人と過去は変えられぬ。自分と未来は変えられる。」という言葉も、今では実感としてしっくりきます‥。

そのままの自分でいい部分も

ここまでの内容、「なんか違和感がある」と思う方もいるかもしれませんね。その違和感、大事にしてあげてください。

  • 「変わろうと思う必要はありません」
  • 「あなたはそのままの自分でよいのです」
  • 「ありのままの自分を愛しましょう」

そのような言葉にしっくりくる、安心感が得られる。そんな方もいらっしゃるでしょう。

本来これらの言葉は「あなたの本質はそのままでいいよ」という意味。考え方や行動は変えることができ、その結果内面も変えられる、もしくは「少しマシになった」は可能だと、私は思っています。

でも違和感がある方は、無理して自分を変える必要はない。そのままの自分で、これからも生きればよいのです。

ただ、少しでも

  • この部分を変えられたら楽しいだろうな~
  • 憧れの〇〇さんのように生きてみたい
  • こういう部分が少しでも減ったらラクなのに

と思う部分があれば、たとえ性格や気質であっても「諦めないでほしいなぁ」と思うわけです。

全部を完璧に変える必要はないのです。変える部分は変える、もしくは少しだけ近づける。そして、そのままでいい部分は、飽くまでそのままでいい。

そうやって、自分をプロデュースするのです! なんかワクワクしませんか?

私の場合「不安の多さ」と「すぐ気にしすぎる部分」を変えるための実践をする中で、ありのままの自分に自信が持てるオマケもついてきました。

  • 「ちょっと変」な自分もアリ!
  • 得意なことと苦手なことの差が激しくてもOK
  • 一人でいることが好きな自分でもいい

などと、心から思えるようになったのです。

無理して友達づき合いすることもなくなった、でも人間関係には恵まれているなど、生活全般が「ラク」に感じられることも増えましたね。

なりたい自分を書き出してみよう

ここまでお伝えしてきたことを参考に、なりたい自分(内面編)について書き出してみましょう。

ポイントは

  • 変えたい部分(もしくは変えることに少し近づけたい部分)と
  • そのままでいい部分

に分けて書き出すこと。そう、「今のままでも十分魅力的」な人も多いし、誰もが「かけがえのない存在」だとも思うからです。

でももっと楽しく生きるために、自分を変える。たとえば

  • 明るく前向きな自分になりたい
  • 常に優しさを持った自分になりたい
  • 切り替え上手な自分になりたい etc.

今は実現不可能と思えることでもOK。「なりたい自分」「変わった後の姿」を具体的に強く、イメージしてみましょう。

強くイメージすることで、潜在意識にその姿がインプットされていくのです。潜在意識って強力で、イメージをし続けることで、まず行動が変わっていくのがわかると思います。

「行動が変われば習慣が変わり、習慣が変われば結果的に人生が変わる」というような有名な言葉もありますね。

「自分は変えたい部分だらけ」「そのままでいい部分なんてない!」と思う方は、以下の記事を参考に、まずは自分の長所を認識することがオススメです。

自信がない人は短所を長所に変換しよう!長所を見つける3つの方法

また、以下の関連記事には、変えたい部分を書き出すコツや、実際に行動を始めるポイントなどもまとめてあります。具体的な計画を立てる参考に、ぜひお読みください。

なりたい自分になるには…理想の自分になるための3つの手順

まとめ:まず計画だけでも!

少しでも性格や気質を変えることは、明日明後日にできることではありません。

「演技してつくる」ことは一時的に可能でも、本当に内面からとなると時間がかかります。

  1. なりたい自分像をイメージ(想像)
  2. 自然と行動が変わり、続けるうちに習慣になる
  3. 少しずつ変化が感じられる

諦めずに根気よく続けることが、カギとなります。

まずは、とにかく「なりたい自分像を頭の中で想像すること」。その一歩として、自分を変える計画、書き出してみましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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