「どうでもいいやりたくないことを、ゆるくやめる」とラクで幸せ。

佳見 そら

行列のイラスト

これ、いろんな人が、すでに同じようなことを仰っているけど‥‥。

私の場合は、まず「やりたくないことを仕分けすること」を提案。

自分にとって「どうでもいいか、よくないか」を、さらっと考える。

どうでもいいことなら、今すぐやめちまおう。減らしちまおう ヽ(^o^)丿

ここでは「やりたくないことをやめるメリット」と、やりたくないことを「どうでもいいか、よくないか」に仕分けするコツ・具体例などをご紹介します☆

やりたくないことをやめるメリット

やりたくないことをやめると、どういう「いいこと」があるの?

浮いた分を自分の幸せのために使える

やりたくないことをやる時、たいてい「イヤな気分」になる。

その時間を「自分の幸せ」のために使えば、生活の中の「いい気分」を増やすことができます☆

  • 趣味や好きなことをして「楽しい」
  • 本を読んだり学んだりし「有意義だ~」
  • ただボケーっとし「心地いい」 etc.

ちなみに「やりたくないこと」がお金のかかることだった場合、やめれば「経済的な余裕」も生み出される!

「自分が本当にやりたいこと」「本当に欲しい物」などがハッキリしやすくなる側面もありますよ (‘ω’)

やりたくないことを一つでもやめ、少しでも「いい気分になるために」時間を使ったり「自分や他人の幸せのために」お金を使ったりできると、幸福度がアップするでしょう☆

いい気分が増え、いいことが起こりやすくなる

感情は、感情を呼ぶ。

たとえば、やりたくないことをやって「イライラ」すれば「さらにイライラする状況」を脳が見つけ出したり、周りの人もイライラさせたり (>_<)

反対に、生活の中で「いい気分でいること」が増えると「いい出来事」が起こりやすくなる☆

ほぼすべて割愛しますが、脳科学や心理学、量子力学から説明ができることなのです。

ストレスが減り、心も体も嬉しい

一つでもやりたくないことをやめることで、その分のストレスが減ります。

ストレスは、心をむしばむ。 心と体は連動しているから、体にも悪い。

やりたくないことをやめることは、心にも体にもいいのですね (^O^)

反対に、やめた方がストレスになると思うなら、やめないのもまた自由です!

やりたくないことをやめる方法

難しく考えず、ゆる~い感じでやってみましょう。

まず、やりたくないことをリストアップ

ただ、自由~に、生活の中で「やりたくないけど、やってること」を書き出すだけ。

たとえば、私の人生を振り返ってみると‥‥

  • 知人や近所の人と会ったら、必ず挨拶+会話
  • ママ友ランチ、無駄な飲み会や会議などに参加すること
  • 長々とした愚痴や人の悪口を聞く
  • 何時に出勤、何時から休憩とか、決められた通りに動くこと
  • 在宅ワークの中でも、つまらない入力業務
  • PTAや自治会などの役員
  • 料理・洗濯・買い物などの家事
  • 細かく家計簿をつけること
  • 満員電車に乗ること、人混みに入ること
  • 行列に並ぶこと、長い時間待つこと
  • 他にもたくさん‥‥

今思えば「やりたいと勘違いしていること (心の奥底ではやりたくないと思うこと)」もあった。

でも「潜在意識」とか「本当の心の声」とか考えてると難しくなるので、まずはわかりやすい「やりたくないこと」をリストアップすればよいと思います (‘ω’)

どうでもよくないことも、あっていい

リストアップし、さらっと考えてみて、

  • やっぱ、やらなきゃダメだよなぁ
  • 「やるべき」なんだろう
  • 他の人に任せるぐらいなら、自分がやりたい
  • やらないと、気になって仕方がない
  • 早くやらないと、安心できない

などと思うことは、今まで通りでいい。やりたくないことを、徹底的にやめなくてもいいと思います。

ただ、せっかくなら「イヤな気分」を軽減させたいですね。以下の記事も参考にどうぞ☆

☆嫌なことをいいことに変える5つの方法。すべては考え方しだい! | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜 (kinisinai-jibun.com)

☆めんどくさいを楽しむ4つの方法。めんどくさい、バンザ~イ! | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜 (kinisinai-jibun.com)

☆苦手なことを頑張る?やってもらう?…上手く選べるとラクです! | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜 (kinisinai-jibun.com)

どうでもいいことがないか確認する

やりたくないことリストの中に「自分にとって、どうでもいいこと」がない?

私の場合、たとえば

  • 「在宅ワークの入力業務」は、時間がかかる割に報酬が低いし、探せば他の仕事もあるから、どうでもいい。
  • 「細かく家計簿をつけること」も、誰が見るわけでもないし、考えてみればそこまで細かくつける意味もないから、どうでもいい

リストアップしたものを、さらに細分化すると「どうでもいいこと」と「よくないこと」が見つかりやすくなります。

たとえば「行列に並ぶ」ことの場合

  1. すごく食べたいわけでもない物のために並ぶ
  2. すごく欲しいわけでもない景品のために並ぶ
  3. すごくやりたいわけでもないことのために並ぶ

などはどうでもいいですが、どうしても必要なことや、大切な人が「食べたい」「欲しい」「やりたい」と感じることなら、どうでもよくはないと感じます。

それを今すぐやめる or 減らすだけでラクハピ

たった一つでもいい。

やりたくないことの中で「これ、どうでもいい」と気づけたことは、

  • やめてしまう
  • 別のことやモノに、変えてしまう
  • 時間や頻度を、減らす

それだけで「心のラク度」「ハッピー度」がアップするでしょう (*’▽’)

「どうでもいいこと」を見つけるヒント・具体例

やりたくないことの中から「どうでもいいこと」を見つけるヒント・具体例を、お伝えします

勝手に思い込んでいるだけのこと

たとえば「しなきゃいけない」と、自分が勝手に「思い込んでいる」「決めつけている」ことがある。

  • 仕事や家事、家族の世話
  • 親や先生に教えられたからしていること
  • 「続けなきゃダメ」と思ってしていること
  • 多くの人がしていること
  • 特に意味がないけど習慣だからしていること
  • 勝手に自分の「使命」みたく思っていること
  • ただの自分の「こだわり」からしていること etc.

その中には、残念ながら、

  • やらなくても何の支障もなかったり
  • 少し支障はあるけど、別に「どうにかなる」ことだったり
  • 自分じゃなくて人に頼んでも全然OKだったり

ということも、あります (‘_’)

むしろ、やらない方が「人のためになる」「人の喜びにつながる」とかの場合もあり、やりたくないことをやめることで一石二鳥・三鳥になることすらありました (/ω\)

人間関係にまつわること

ママ友、職場、近所、親戚などの「おつきあい」‥‥。

やらなくてもOK、もしくは「頻繁でなくてもいい」「減らしても大丈夫」ってこともある。

  • ランチや飲み会、会合などへの参加
  • 会話、雑談
  • ラインやメールのやりとり
  • SNSをチェックしたり反応を返したり
  • 実家 (義実家も含め) に足を運ぶこと etc.

たとえば私は、やりたくないからSNSをやらないし、LINEスタンプも使いませんが、それでも最低限の穏やかな人づきあいはできていると思っています。

雑談も、以前は知人と会ったら「挨拶+一言会話」をすごく頑張ってましたが、感じよく挨拶だけしとけば支障はないことがわかりました! (話しかけられた時と、自分が話したい時は話すけど…)

人目や人の期待に関すること

自分の心の声 (本音) に従って生きられると、ラクです。

  • 人目を気にしないで
  • 他人の期待なんて無視
  • 常識・慣習も無視
  • 他人に合わせず
  • 疲れていたら休み
  • 何もしたくなければしないで
  • かかわりたくない人とは、かかわらず
  • 人と比べないし、競争もしない etc.

もちろん、これらを「人との調和」を一切考えないでやったら「ワガママ」になるケースもあります (病気・障害・体調不良の場合などは仕方なくても)‥。

でも自分が勝手に「人目を気にしている」「なんか変かも」とか思うだけで、他人からしたら「どうでもいいこと」もある。

たとえば、私は車の運転が苦手。変な遠回りとか、混んでるロータリーや駐車場には入らない (すいてる場所に停めて歩いていく) とかを自分に許可したら、ラクになりました!

あと「やりたくないけど、やっぱり人目が気になる」「人の期待に応えたい」などと思うなら、やめなくていいんです。

「そういう自分もOK」と認めつつ「でも手放せたらラクになるのかもなぁ」と思うなら、ゆるく、少しずつ、できる範囲でやめて (減らして) みる。すると新たな気づき・変化が得られるかもしれません☆

まとめ:まずはシンプルに。

やりたくないことをやめるメリットと、やめる (減らす) コツ・具体例などをご紹介してきました。

余命わずかになった人たちの多くが「もっと自由に生きればよかった」と仰るそう。

ちょこっと「余命わずかになったら‥」と考えてみると、実は大半が「どうでもいいこと」なのかもしれません。

でも三次元の世界で、まだまだ生かしていただけると仮定して‥‥

「本当にどうでもいいことなの?」「実はどうでもよくない?」とか、いろいろ考えると難しくなるので。

まずはシンプルに。生活の中から一つでも「やりたくないこと」を減らし、1分・1秒でも「イヤな気分」を減らすことから始めませんか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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