相手を不快にさせにくい話題の変え方。ゲーム感覚で変えちゃう!

佳見 そら

カフェで話す女性二人のイラスト

1分1秒でも「いい気分でいる」を徹底している、変な主婦です (;’∀’)

誰かと会話している時もそう。

嫌~な話のネタになったら「いつ話のネタを変えようか」とワクワクすることにしている!

でも基本的に「話題を変える」って、相手を不快にさせやすい‥。

ということで、ここでは「相手を不快にさせにくい話題の変え方」をご紹介! 2つの「前提」と、7つの「コツ」に分けてお伝えし、最後に私のつぶやきも書きます (‘ω’)

相手を不快にさせにくい話題の変え方

相手を不快にさせないためには、2つの「前提」を守った上で、7つの「話題の変え方」を試してみよう!

前提➀:いったん受け入れてから

「受け入れる」とは「嫌な話題についても少しは話す」という感じ。

具体的に言うと

  • 相手がペラペラ話してくる場合は、とりあえず相槌を打ち、少しは話を聞いたり
  • こちらも返す必要がある時は、最低でも一言二言は返して会話のやりとりをしたり。

たとえば、相手が「さっき上司に嫌みを言われて、超ムカついた~」と言ってきて、すぐに「ところで昼食は何を食べた?」では、相手はさらにムカついちゃう。

人は「自分の話を聞いてもらえてない」と思うと、不快になります。

それを避けるためには「そうなんだぁ‥」「大変でしたね」などと相槌を打ったり、少しは会話のやりとりをしたりする。たとえ形だけでも「話を受け入れていますよ」というサインを示すことです。

前提➁:クッション言葉を使う

話題を変える時には、相槌を打った後に「クッション言葉」を使うこと。

クッション言葉とは、たとえば

  • ところで
  • あっ、そういえばさぁ
  • ごめん、話変わるんだけど
  • そうだ、ちょっと話を変えてもいい?
  • あっ、一つ聞いていい? etc.

ドラマについて会話していたのに、突然「新しくできたカフェに行ったんだけどさぁ」と話し出したら、相手が「えっ?」てなる。相手がまだドラマについて話したかった場合、不快にもなっちゃう。

話題の変え方➀:今の話題と関連するネタにする

2つの「前提」を守ったとしても。

相手がその話題について「まだ話したい」と思っていればいるほど、話題を変えると不快にさせやすい。

相手を不快にさせにくいコツの一つ目は「今している話題と関係のある話題に変える」ことです。

たとえば

  • 老化の症状ばかりを話していたら、健康法についての話題に変える
  • 相手が自己卑下ばかりしていたら、相手の長所について話す
  • 名字が「若林」の人の悪口だったら「若林さんと言えば、昨日テレビにオードリーが出てて」と変えちゃう

ほんの少しでも「関連性」がある話題に変えると、話題を変えられたことによる相手の「不快指数」が下がることが期待できます (‘ω’)

話題の変え方➁:相手が好きなことの話題に変える

二人で会話している場合、相手の

  • 好きな人・好きな芸能人
  • 趣味・好きなこと
  • 好きな物・興味のあるモノ

などがわかっていれば、その話題に変えちゃう (*^-^*)

たとえば「あっ、ところで前に教えてくれたリフレクソロジーに行ってみたよ」とか。

相手の好きなことの話題なら、楽しく話せる可能性が高いですよね。大勢での会話の場合でも、みんなに共通した「興味のあること」ならクリアできるかも☆

話題の変え方➂:相手に質問する

人は質問をされると「考えよう」「答えよう」として脳が働きます。

基本的に脳は一つのことしか考えられないので「話題を変えられて不快!」と考えにくくなる。

前述の「話題の変え方➀➁」と組み合わせ、今している話題と関連のあることや、相手の好きなモノに関する質問をすると、より効果的でしょう。

「質問する」のが苦手な方へ、以下の記事にコツをまとめました (長いので斜め読みでね…)

会話での「質問」のメリットとコツを知り、もっとラクでいよう! | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜 (kinisinai-jibun.com)

話題の変え方④:相手に感謝できる話題にする

「不快」の反対語の「快」とは、「嬉しい」「楽しい」などの気分になること。

「ありがとう」と言われると多くの人は「嬉しい」と感じるため、話題を変えられても「不快」になりにくい。

たとえば「あっそうだ、先日いただいたクッキー、美味しかったです、ありがとうございました」とか。

感謝されると明らかに気分が上がる、うちの父親みたいな人には、特にオススメ(笑)

相手の反応から感情を読み取るコツは、ぜひ以下の記事を☆ (ダラダラ長い記事ですが…)

自分流トリセツをつくろう!【3.周りの人の取扱説明書②】 | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜 (kinisinai-jibun.com)

話題の変え方⑤:相手を褒める話題にする

承認欲求高めの相手には、特にオススメ。

感謝と同様、人は褒めてもらえると嬉しくなりやすいです。

たとえば「ところでさぁ、前から思ってたんだけど、ほんと洋服のセンスあるよね。うらやましいよ」とか。

といっても「人を褒める」って難しい?

私もよく失敗してました。 苦手な方は、ぜひ以下の記事を。

褒め上手になりたい!6つの失敗例から学ぶ上手な褒め方 | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜 (kinisinai-jibun.com)

話題の変え方⑥:周りの状況を話題にする

たとえば

  • 「ごめんね、話変わっちゃうんだけど、さっきからあの人ウロウロしているよねぇ」
  • 「あっ、ところでさぁ、あそこに見えるの、何だと思う?」
  • 「あっごめんね、このBGM、聞き覚えがあるんだけど何だっけ?」etc.

相手の話に相槌を打ったり、自分も返したりしながらも、周りの状況にも目を向けておく(笑)

大勢で会話している時にも使えますが、みんなが食いつくような話題でないと不快にさせやすいですね。その点では、ちょっと応用編かもしれません (;^ω^)

話題の変え方⑦:一度立ち去った後に変える

二人で会話している場合、これができれば一番ラクかも。

  • 「すみません、トイレに行ってきます」
  • 「あれ、電話だ。ちょっと行ってくるね」
  • 「ごめん、コンタクトが曇るから洗ってくる」

などと言って、その場をいったん立ち去り、戻ったら自分から違う話題を振っちゃう!

ペラペラ話が止まらなかった人も、相手がいなくなることで、冷静になれます。

大勢での会話の場合でも、一人抜けることで空気が変わり、戻ってきた時に話題が変わっていることもあるでしょう。 (嫌な話題ばかりなら、一言断ってから帰る or 抜けるのも一つ)

会話は、自分が楽しむ権利もある

そもそも、嫌な会話に、ずっと無理して付き合う必要はないはず。

深刻に考えず「おっ!嫌な会話の流れになってる!ゲームのように変えちゃおう」でいいと、私は思ってます。

「100%相手を不快にさせないか」と言ったら、それはわからない。

「不快」と感じるのは、飽くまでも相手だからです。

家族や職場の人、ママ友など「付き合わざるを得ない人」の場合は、頻繁に話題を変えるのは避けるなど、様子を見ながらの方がいいかも。 (でも、どうするかは自分の自由)

どうでもいい相手なら、まさにどうでもいい。

「この人、嫌な話題ばかり振ってくるなぁ」という人とは、付き合う必要もないでしょう。

嫌な会話に無理して付き合い、自分が嫌な気分になるのは損です。なぜなら嫌な気分になればなるほど、自分に嫌な出来事が起こりやすくなり、幸せから遠ざかるからです。

まとめ:話題の変え方が上手な人のマネをするのが一番!

相手を不快にさせにくい話題の変え方について、お伝えしてきました。

しかしながら、文章でコツを書くのは、限界アリ (;’∀’)

  • 話題の変え方が上手な人 (実社会でも、ドラマやトーク番組の中の人でも) の観察をし、
  • できればノートやスマホなどにメモをしておき、
  • 実際にマネをしてやってみるのが一番です!

会話は「慣れ」も大きい。

様子を見ながら試し「よし、成功!」「ちょっと変な空気になっちゃったかな」など、ゲーム感覚で自分なりのコツをつかんでいってくださいね☆

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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