人生をゲームだと考える方法。コツをつかみ、心ラク楽の世界へ!

佳見 そら

アーケードゲームをする女性のイラスト

「この世は仮想現実」という説があります。

スピの世界だけでなく、哲学者や科学者の中にも「仮想現実かもしれない」という方々がいる。

う~ん‥‥難しいことはわからないけど、本当にそうなのかもしれない。

でも、なかなか腑に落とせません (‘_’)

この世が仮想現実なのか否かは、検証のしようもないけれど‥。とりあえず、さまざまな方が仰っている「人生をゲームだと思って過ごしてみる」と、発見がありました☆

結論から言うと、

  • 心がラクに感じられることがある
  • ネガティブな気持ちが軽減される
  • 楽しいことや嬉しいことは、より感情を味わえる

感覚があるのです (*’▽’)

ここでは、人生をゲームだと考えて過ごす方法やコツ、私の実践例などをご紹介します☆

人生をゲームだと考える方法・コツ

ただ「ゲームだ」と思うだけで、とたんに心がラクになったり、楽しくなったりする!

方法やコツを、5つに分けてお伝えします。

目標達成=ゲームのクリア!

「目標達成のための努力」って聞くと、肩に力が入っちゃうけど。

「ゲームをクリアするぞ」って思うだけで、楽しくなります! (ならない?)

人それぞれ、いろんなゲームが設定できるよ。たとえば

  • 英検〇級合格、TOEIC〇点を達成!
  • ガイドブックに出ているラーメン店を制覇!
  • 気になる人との距離を少しずつ縮める! etc.

大きな目標を達成するために、中ぐらいの目標、さらに小さな目標をつくる。

実は、私にはスーパーマリオぐらいしか思い浮かばないけど…。1-1,1-2って、小さな目標を一つずつクリアしていく感じ。最終的には全面クリアで、大きな達成感 ヽ(^o^)丿

「やらなきゃ」が「やりたい」に変わる! ワクワクしてくる☆彡

クリアできなくてもいい!

ゲーム (目標) の設定は自由。

設定したら、やっぱり「達成」させたい!

  • 1つのゲーム (目標) に集中するもヨシ
  • いくつかのゲーム (目標達成のための行動) を同時にするもヨシ
  • 途中でゲームの難易度 (目標のレベル) を下げるもヨシ etc.

でも、途中で挫折することもある‥‥。

そんな時は「自分ダメ」って思いやすいけど (´Д`)

「どうせゲームなんだから」と思うと、ネガティブになりにくい!!

スピリチュアル的ではありますが、そもそも私たちは完全で、生きているだけで素晴らしいという考え方もあります。 (私も少しずつ腑に落ちてきています)

  • クリアできないまま、別のゲーム(目標) に移ってもいいし
  • いつでも夢や目標を変えてもいいし
  • ゲームをしない (休んでばかり) でもいいのです。

そう考えると、心がラクでいられる気がします (^-^)

「どんな体験もOK」と考えられる

すぐにクリアできる、簡単なゲームばかりでは、つまらない。

ある程度

  • 負けたり
  • ミスしたり
  • 思い通りにならなかったり‥‥

それらを乗り越えるから、クリアの達成感や喜びがあるとも言えます☆

そう考えると「どんな体験もOK!」と思えてくる。

生きていれば、嫌なこともありますよね。

でも、そこから気づき、学び、後に「あの経験が生かせた」ということがある。

中には、大きな不幸もありますが、気づきや学びがあるだけでなく、人生の重要な転機になったり、その後に「どか~ん」と大きな幸せが来たり、ということもあるものです。

先に述べた

  • ゲーム (目標達成への行動) を途中でやめる
  • ゲーム (目標) のレベルを下げたり内容を変えたりする
  • ゲーム自体をしない、休む

ということも、その経験や、その時に抱いた気持ちが、将来どこかで生かせるかも☆

そういう意味では、どんな体験も「ちゃんと前に進んでいる」と言え、心がラクになります!

「選ぶこと」を楽しく考えやすい

人は一日に35000回以上もの選択・決定をしていると言われます。

わかりやすい選択と言えば、

  • 今日は何を着ていこうかな
  • ランチで何を食べようかな
  • 休日に何をしようかな

などがありますが、つい適当に選んだり、面倒に感じたりするもの。

そこで、ゲームだと思うと、楽しくワクワクしやすい (*’▽’)

かつ、なるべく自分の「好きなモノ」「その時にやりたいこと」「その時に着たい・食べたいモノ」を選ぶことで、幸せ度数もアップしていきますよ☆

迷った時は「サイコロ」や「あみだくじ」で決めると、本当にゲーム感覚で楽しくなる!

似たような楽しい方法を、以下の記事内でご紹介しています☆

迷う時どうするか。7つの方法 + 最近のMyふわふわした方法。 | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜 (kinisinai-jibun.com)

ゲームを進める自分を客観的に見る

人生というゲームを進める自分を、外側から見られるようになると、ラクになれる。

難しいかもしれないけど…。

たとえば、つらいことやトラブルがあった時は、冷静になれる。

  • さあ、どんな方法でクリアしようか
  • 心をラクにする考え方のアイテムの中から、どれを選ぼうか
  • 誰を (何を) 協力者として迎えようか

などと、考えられるのです!

楽しい時は、自分の外側から「よりテンション高く楽しんじゃえ~」。嬉しい時も「嬉しい~感激~と大げさに喜んじゃえ~」。ゲームで成功した時のテンションが上がる感覚を、存分に味わう感じ (笑)

人生をゲームだと考える私の実践例

6年前の残念すぎる退職を機に、自分を変えるための、あらゆる実践をしてきました。

今振り返ると「ゲームみたいだったなぁ」と思います (;’∀’)

だいたいの内容を、3つに分けてご紹介します。

「考え方」というアイテムを増やす

私を大きく変えてくれた実践の一つに「考え方を選ぶ」ということがあります。

もちろん、最初に思い浮かぶ考えは仕方ないのですが、その後に「こういう考え方もあるぞ」と思えることで、その後に抱く感情が変わってくるのです!

たとえば、私は「気にしい」で生きづらさを感じていました。 (おそらくHSP)

でも、気にしいの気質・本質は変えられないとしても

  1. 「HSP (繊細すぎる気質) だから一生生きづらい」と考えるのも
  2. 「HSPだからこその長所や得する点もあるんだ」と考えるのも
  3. 「自分なりに工夫することで生きやすくなれるぞ」と考えるのも

すべては「自由」なんですよね。

もう一つ具体例。同じミスをしても「その後どう考えるのか」の選択肢はいろいろ。

  1. 「自分は何をやってもダメだ」「全部自分のせいだ」
  2. 「この程度で済んでよかった」「学べたから次に生かそう」
  3. 「〇〇さんがフォローしてくれて本当にありがたい」etc.

私はたいてい「1番」のように考える癖が長年ありました。

それを「2番や3番のような考え方もある。どうせなら、そう考えよう」と思ってきたことで、2年後ぐらいには自然と前向きな考え方が選べるようになってきたのです。結果、すごくラク!

本を読んだり、人と話したりすることで、いろいろな「考え方」が学べます ☆

  • 自分の心がラクになるぞ!
  • 楽しくなるぞ!
  • 幸せ度数がアップするぞ!

という「考え方のアイテム」を増やしていく感じ。 今もなお継続中 (‘ω’)

自分の心が「ラク・楽しい・幸せ」になるモノを見つける

私は、発達障害のグレーゾーンでもあり。

  • 得意なことと苦手なことが極端だったり
  • 敏感なことと鈍感なことの差が激しすぎたり
  • すぐに声が大きくなったり、人や物にぶつかったり‥‥

これらは、生まれつきの脳の機能によるものなのです‥。

でも工夫次第で、人生というゲームを「ラクに」「楽しく」「幸せに」進めることは可能です!

たとえば

  • 自分の長所や、できることに目を向ける
  • 助け支えてくれる人を見つける (感謝もする)
  • 便利なお助けグッズを見つける (感謝もする)
  • どうしても苦手なことは諦める
  • 自分の心がラクになる本や考え方を見つける
  • 「ありのままで完全なのだ」「私は私でいい」と心に浸透させる
  • 自分の周波数を高める etc.

ポイントは、飽くまで「自分の心」が、少しでもラク&楽しい&幸せになるモノやことを、見つけること。

万人にオススメなのが、

  • 深呼吸の習慣をつける
  • 自然と触れ合う時間をつくる
  • 日の光 (特に午前中がよい) を浴びる時間をとる
  • 好きなことをする時間を長くとる
  • 嫌なことをする時間を徹底的に減らす etc.

カードやアイテムのような感じで「心がラクになること」「自分の好きなこと・楽しいこと」「心地よく感じること」などを増やしていくと楽しい! リストをつくるのもいいですね (*‘∀‘)

「感謝」でクリア!

量子力学をベースとした「脳力開発塾・開華」を設立し、運営なさっている村松大輔先生。

先生の著書で「出来事の卒業証書は感謝波動」という言葉がありました。

早速私も、取り入れさせていただいています。

どんな人や出来事にも「感謝」できる部分がある。ゲームのようにそれを見つけて感謝できた時に「その課題の段階はクリアできたぞ~!」って感じで ヽ(^o^)丿

どんなに自分の周波数を高めても、不快なことや嫌なことは起きるでしょう。

もちろん「嫌だな」と感じてもいいのだけど、感謝できる部分を見つけ、心から感謝させていただく。

あっ、でもクリアできなくてもOK。いつかクリアできるかもしれないし~ (*^-^*)

人や出来事に感謝できる部分を見つけるコツ・具体例は、以下の記事を☆

一人で感謝探しゲームをやってみた。心が乱れた時にオススメ! | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜 (kinisinai-jibun.com)

まとめ:合いそうな人は取り入れてみて

人生をゲームだと考えて過ごす方法やコツ、実践例などをご紹介してきました。

取り入れられそうな部分だけ、ぜひ取り入れてみてくださいね☆

私は今もなお「心ラク楽で生きる」「幸せに生きる」を自分なりに追究! ゲームのように。

おそらく一生をかけて追及していくので、クリアはないのかもしれません。

でも、その過程を存分に楽しんでいきます (^O^)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です