「全ては良い方向へ向かう」と思うためには、どうすればいいか。

佳見 そら

シンギュラリティのイラスト

全てのことは「良くなっていく」「進化・繁栄していく」と言われます。

それが宇宙の意志だと。

初めは「そんなことないよ🤥」と思ってました。

でも今は、なんか腑に落ちたような‥。

ここでは、なぜ今は「全ては良い方向へ向かう」と思えるのかと、そう思えるためにするといいことについて、お伝えします (‘ω’)

なぜ「全ては良い方向へ向かう」と思えるのか

40代の今、なんとなくそう思えてきた理由をまとめます。

「いずれは」良い方向へ向かうことが多いから

自分のことを振り返ってみると。

「悪い出来事が、最終的には良い方向へ向かったこと」が、けっこうある。

たとえば

  • 使っている物が壊れた⇒より良い物に取り換え、快適になった
  • 床に何かをこぼした⇒拭いたことにより、床が以前より綺麗になった
  • 胃の不調⇒食生活を見直したら、体全体が良くなった
  • トラブル⇒気づきや学びが、後の人生に生きた
  • 繰り返す転職⇒向かない仕事がわかったり、本当にやりたいことに導かれたりした
  • 大きな不幸⇒転機となり、人生が大きく変わるきっかけとなった etc.

これらの中には、途中「良くなるどころか、どんどん悪くなっている」という過程を含むものもある。

だから「すぐに良い方向に向かう」のではなく、時間がかかります。20代の頃の苦しさが、40代の今になって「良い方向へ向かってたんだ」とわかることもありました。

江戸時代や明治時代より今の方がいいから

そう。長いスパンで考える。

歴史の授業は苦手でしたが、鎌倉時代とか、江戸時代、明治時代‥‥

そこに比べたら、今の方が生きやすいと感じます。

明治時代は、わずか150年ぐらい前、江戸時代ですらも大体300年ぐらい前。その間に日本も世界も、あらゆる物の発明や、目まぐるしい発展がありましたよね。

自分が子どもの頃より良くなっていることが多いから

なにも、江戸時代や明治時代と比べなくても。

自分の子どもの頃に比べて、良い方向へ向かっていることも多い。

たとえば

  • 知りたいことなどが、すぐに調べられる
  • 喫煙場所の激減、禁煙の飲食店の激増
  • 多様性を認めようという価値観の浸透
  • ゴミの細かい分別・再利用の仕組み
  • ウォシュレットのトイレが増えて快適 etc.

もちろん、良いことばかりではない。

現時点だけで見れば「悪い方向」へ向かっているように見えることもあります。

でも、もっと大きな視点で見ると、一見悪い方向へ向かうように見える出来事も、最終的には良き方向へつながっている。「歴史的に、あらゆることは破壊と維持と創造を繰り返している」ことからも、そう言えそうです。

今世だけが自分の人生じゃないかもしれないから

たとえば

  • なぜか悪いことばかり起きる人生の人
  • どんどん不幸になっていく人
  • 病気や不慮の事故で亡くなる人

などのことを考えると「全ては良い方向へ向かうなんて嘘だ」と思うかもしれません (‘_’)

ただ「前世とか来世とかがある (人は生まれ変わる)」のが本当なら、今の自分の人生だけが「自分の人生」ではない。

今世での死は、終わりではない。

「今世は不幸だらけだ」などの場合はつらいでしょう。今世で「良くなる実感」がないのは残念ですが、何か大事なことを学び、来世以降で良くなっていくのかもしれない。と考えることもできます。

宇宙規模で考え、なんとなく‥

138億年前に宇宙が誕生し、133億年前に星が誕生し、38億年前に地球上で生命が誕生し‥‥

という宇宙規模で考えると、紛れもなく進化しており、その過程は偶然ではないように思えます。

スピリチュアル的にはなりますが、私たち一人一人はこの世に誕生する前に「人生のプログラム」を決めてきている。どのプログラムも宇宙の進化に貢献する流れになっている、という説もあるのです。

「全ては良い方向へ向かう」と思いやすくするためには

「全ては良い方向へ向かう」なんて思えない。‥仕方ないよね。

でも、以下のことを心がければ、そう思えるかもしれません!

一見「悪いこと」への見方を変える

宇宙的には、物事に「いい」も「悪い」もない。

仏教でも「ただ、あるがままに物事を見ましょう」という教えがあったり、故事成語の中には「物事のよい・悪いは、その時だけでは判断できない」という意味のものもあります。

すべては、見方一つ。(この世では、犯罪や法律違反の行為などを除く)

「悪いことが起きた」と思った時点で、それは自分の中で初めて「悪いこと」と認定されるのです。

でも、その後に

  • ここから何かが学べるぞ、経験知の一つにできるぞ
  • この程度で済んでよかった、まだマシだった
  • 悪いことの後にはいいことがある、ヤッタ~

などと思える人にとっては、悪いことは「いいこと」にもなり得る。

そうなるための方法は、ただ一つ。

上記のような考え方を「選ぶ練習」をすることです。

「考え方を選ぶ練習」の詳しいやり方は、以下の記事に。

引き寄せの法則で気にしすぎを改善【6.嫌な事が起きたら】 | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜 (kinisinai-jibun.com)

コツコツ続けることで、自然と前向きな考え方ができるようになってきます。ゆえに「全ては良い方向へ向かう」とも思いやすくなるのです (*^-^*)

人や物事の「良い面」を見る習慣をつける

人でも物でも出来事でも「長所」や「良い面」を探すこと。目を向けること。

何事にも二面性があり、必ず「良い面」と「悪い面」があるのです。

「良いところ探し」を、ゲーム感覚で行うのもいいですね。

これも、とにかくコツコツ続けるのみ (;’∀’)

新しい物が世の中に誕生した時、弊害ばかりに目を向ければ「世の中が悪くなっていく」と思いがち。自然と「便利な面・良い面」に目を向けられれば「全ては良い方向へ向かう」と思いやすくなります!

自分の周波数を上げる実践をする

前述の「悪いことへの見方を変える」「物事の良い面を見る」こと自体が「自分の周波数を上げる」にもつながります。

「自分の周波数を上げる」とは「心を整える」とも言い換えられるでしょう。

自分が「いい気分 (楽しい・心地いい・穏やかなど)」でいると、自分の周波数が上がる。

周波数が上がれば、同じような周波数の人や出来事を引き寄せやすくなるので、さらに気分がよくなる。すなわち「良いスパイラル」に入っていけるのです。

自分の周りに良い人や良い出来事が増えれば、「全ては良い方向へ向かう」とも思いやすくなります。

以下の記事も、ご参考に☆

波動・周波数を高める意味と方法。私が日々やっていること一覧! | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜 (kinisinai-jibun.com)

ネガティブな情報を見ないようにする

といっても、ニュースも広告も、ネガティブ情報が多すぎ (*´з`)

当たり前ですが、多く見ていれば、それが常識となり「全ては良い方向へ向かう」とは思いにくくなる。

もちろん、これらの情報の中には真実もあるけど、いたずらに不安や恐怖を煽るモノも多いです。

なぜなら、

  • その方が物が売れるし。
  • テレビや動画の視聴率も伸びるし。
  • 保険などのサービスの契約率も上がるから。

しかも私たちの脳は、ネガティブな情報に注意が行くようにできてしまっています (‘◇’)ゞ

方法は、ただ一つ。意識して、見ないようにするだけ。

よかったら、以下の関連記事もどうぞ。

「ネガティブ情報,一切見ない」を目指す! 実践の理由や工夫。 | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜 (kinisinai-jibun.com)

ただそうなのだと思いこむ、信じるだけでもいい

いろんな本を読んでいると「全ては良い方向へ向かう」と書かれているものに出会います。

一冊や二冊ではありません。

なので、余計なことを考えず「ただ信じてみる」のもいい。

宇宙の意志とやらを信じ、「全ては良くなる、発展・繁栄していく」と思い込む。

それだけで解決策ややるべきことが見つかったり、前向きに取り組めたりすることもあると思います。

医学や心理学の世界でも使われる「プラセボ効果」が効く人には、特に効果的。

ただ「そうなのかも」と思いつつ、目の前のことに集中する。それを毎時毎瞬心がけることで、目に見えない波動の法則から「本当に良い方向に向かう」ことも多いでしょう☆

まとめ:「全ては良い方向へ向かう」と思えると心がラクで幸せ

なぜ私が「全ては良い方向へ向かう」と思えるようになったかと、そう思えるためにするといいことをお伝えしてきました。

極論「全ては良い方向へ向かう」が真実でも、そうでなくても構わない。

でも、そう思えることによって、今の自分の人生が良くなることは確かでしょう。

心がラクになるし、幸福感もアップするから。少なくとも私はそうです (^-^)

最後までお読みいただき、ありがとうございました


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