
筆子ジャーナルというサイトで「家にある余分なものは、すべてあなたのお金が姿を変えたものです」と読みました。
そういえば数年前、ふっと思ったのです。
「いま自宅にある、すべての物の値段を計算したら、いくらなのだろう?」と。
それだけのお金が、私や家族にはあったということ。
すごいなぁ~、すでに豊かじゃないか!!
ここでは、「すでに豊かだ」と思うメリット、ちょこっと自宅内の物の値段を計算するススメ、不要な物を処分し物質的豊かさと精神的豊かさのバランスについて考えてみよう、ということを気ままに書きます☆
「すでに豊かだ!」と思うメリット
「すでにある!」「すでに豊かだ!」
そう思うことで、今後も
- 自分が「ある」「豊かだ」と思いやすくなる
- 自分に、そう思える出来事が起こりやすくなる
- 自分が、そういう現実と引き合いやすくなる
と言えます (‘ω’)
逆に「あれもない、これもない」「自分には〇〇が足りない」などと思うことが多い人は、さらに「ない」「足りない」現実を引き寄せやすくなる‥ (不満に感じるほど、不満に感じやすくもなる)。
それは、以下のことから説明ができます。
- 脳科学・心理学・量子力学的な観点
- 仏教の経典
- 潜在意識の仕組み
以下の記事に詳しくまとめています (「既にあるって一体どこにあるのか」についても検証!)
★「既にある」と思っただけ。私に起きた体験談と幸せにつながる根拠 | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜
別に「ない」「足りない」と思うことが多い人生でいいのなら、それもOK。
でも「あれもこれもある、幸せ~」「満足、ありがたい」と思える人生を望むのなら、どんなきっかけであれ「ある」「豊かだ~」と思えば思うほど、そういう人生に近づきやすくなるわけです☆
自宅内のすべての物の値段を計算してみる?
自宅内のいろいろな物の値段を、思い出したり確認したりする。
★比較的高額な物の値段
- テレビ
- 冷蔵庫
- 洗濯機 etc.
★1万円前後の物も‥‥
- 棚・ラック
- (私にしては) 高価なバッグ
- 掃除機 etc.
★それ以外の物も‥‥
- 本・文房具
- 洋服・アクセサリー
- ぬいぐるみ・飾り物
- 娯楽や趣味に関する物
- カーテン・マット類
- 洗面・美容・キッチン用品
- 寝具 etc.
★ちなみに、うちの棚の、たった10㎝のスペースだけでも、約1万円!
- 料理の本1000円前後×3冊
- マリーンズの選手のクリアファイル400円×2つ
- 月刊ホークス800円前後×4冊 (マッキーと大関投手の表紙 ♪)
- 工藤公康さん特集のベースボールマガジン1390円
- 2023 WBCフォトブック1200円
自宅内の「買った物の値段」を、ちょこっと計算してみると「うわ~~ それだけのお金があったってことだ~~豊かだ~~」と感動すらしてしまう (私だけかな‥笑)
で、すべての物は、多くの人の思考や働きのもと、ここにある。本当にありがとうございます。
自宅内のすべての物に感謝し、ざっくりでも一つ一つの値段をみていくのも面白いかも! (今年の年末大掃除でやろうかな‥笑)
それでも、まだ物が欲しいのか
そう、自宅には、たくさんの物がある (という人も多いのでは?)
それでも、まだまだ、物が欲しい?
もちろん、何かが壊れて不便なら買い直すし、必要な物や心の豊かさにつながる物は買う。
でも「本当に必要でない」「本当に欲しくもない」のに買っている物、多いのかも?
あと以下のようなことも、意外とある?
- すでに同じ物や似たような物が自宅にあるのに買う
- 自宅にある本を読み直すだけでも十分楽しめそうなのに、新しい本を買う
- すでにある娯楽をやるだけでも十分楽しめそうなのに、新しいモノを買う
- 買った次の日には興味がなくなる
- 見栄や人からの評価だけで買う、人に合わせて買う etc.
私の「同じ物や似たような物があるのに買う」という経験の一例は
- 自宅にボールペンが何本もあるのに買う
- 昔集めていた (未使用) 切手がダンボールの中で眠っているのに買う
- 質の良いバスタオルがあったことに気づかず、新しい物を買う etc.
あーあ、すでにあったのに。
そう、少し厳しい、でも当たり前のことを言いますが、「自宅に何があるのか」が把握できていないと、こういうことが増えるのです。お金のムダ使い。 (私もまだ、たまにあるのですが‥ (;’∀’))
自宅内の不要な物を処分すると‥‥
「豊か」とは、十分に備わり不足のないさま。
大きく分けると、以下の二つ。
- お金や物質が豊か
- 精神が豊か (心のゆとり、大らかさ、満足感、望む人間関係など)
で、よく言われることとして「お金や物が豊か」と「精神的に豊か」は必ずしも比例しないみたい。
特に、自宅内に物があふれていて、何がどこにあるかわからない状況では、心の豊かさは得られにくい (‘_’)
私は、自宅の徹底断捨離をすることで、実感 (腑に落とすこと) ができました。
不要な物を手放す。その期待できるメリットは
- 自宅にある物を把握できる (= 同じ物を買わなくなる)
- 「これからは本当に必要な物だけを買おう」という気持ちになれる
- 余計な (無駄な) お金を使わなくなる
- 売れる物は売れば、お金に変わる
- 寄付できる物は寄付すれば、喜ばれる
- 脳の疲れが軽減するから、心身の疲れも軽減する
- エネルギー疲れ (わけわからん疲れ) が軽減する
- スッキリする、ネガティブな思考が減る
- 集中力・情報処理能力・作業の生産性などが高まる etc.
不要な物を手放し、自分 (+一緒に住む人) にとって必要な物だけを残す。
それにより「物質の豊かさ」と「心の豊かさ」のバランスがとれる人も、案外いるのかもしれません。
以下の記事も、ご参考に‥。
★なぜ物が多いと心が疲れるのか。疲れやすい人は読むべし! | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜
物質的豊かさと心の豊かさ‥自分なりのバランスを!
日々の断捨離+不要な物はなるべく買わない、もらわない。
という生活を心がけても、まだまだ物はたくさんあります (;’∀’)
家族と一緒に住んでいるので、特にそれは言えるのかも。
- 自宅内の多くの物を見て「ああ、すでに豊かだ~」
- でも、ほぼすべて納得して残した物だし「心も豊かだ~」
- どんな人・モノ・ことにも感謝できれば「いつでも心は豊かだ~」
という感じで、私はバランスをとっているのかもしれません (;^ω^)
「どうバランスをとると幸せ (に近づく) か」は、人によって違います。
今の自分にとって
- どのぐらい物があれば、物質的に豊かと言えるの?
- もしかしたら、すでに十分豊かかもしれない
- どんな心の状態であれば、精神的に豊かと言えるの?
- ないものばかりに目を向けていないだろうか
- どうバランスをとっていけば (どう工夫すれば) 幸せに近づくのかな?
などなど、じっくり楽しみながら考えてみませんか?
最後までお読みいただき、ありがとうございました。






