ネガティブな口癖をやめただけ。生活にちょっと嬉しい変化が!

佳見 そら

「気にしすぎる性格をなんとかしたい!」 私はそう思い、あらゆることを実践してきました。

今回取り上げるのは「ネガティブな口癖をやめること」。

私の頭の中には

★余計なことを気にしすぎ → どんどんネガティブな方に変換

ど~してだか、そんな機械が入っていました。この機械をとにかく改良せねば!!

あらゆる本を読む中で、私の「口癖」を見直してみようかと思いました。そしてネガティブな口癖をやめたところ、生活がちょっといい感じになったのです (*‘∀‘)

この記事で、ネガティブな口癖がよくない理由を解説し、私の実践方法や効果、感想などをお伝えします☆

ネガティブ口癖NGの理由

たかが口癖、されど口癖。

なんと口癖が「人生を変える」とか「願いを叶える」とか書いてある本もあるほどなのです!

「えっ?大げさじゃない?」と最初は思いましたよ。でも裏付けがあります、脳科学とか心理学とか。って聞くと、なんか難しそう‥‥?

簡単に言うと、「聞いた言葉」って脳に入っていくのです。自分が発した言葉も含めて (‘ω’)

「口癖」となれば、どんどん脳に刻まれるように入っていく。そうすると、脳のRASっていう機能が「自動的に同じようなことを探しやすく」なるのです。

ん? たとえば、

  • 嬉しい
  • ツイてる!
  • 楽しい

が口癖の人は、「嬉しい」「ツイてる!」「楽しい」ニュースや物事が脳に入ってきやすくなります。もう一つ例を挙げると、

  • ダメだ
  • 無理
  • できない

が口癖の人は、「ダメ」「無理」「できない」理由や根拠を、自然と探してしまうのですね。ふむふむ、思い当たる気もする‥(‘Д’)

となると、口癖が「考え方のクセ」をつくっていくとも言えますね☆

また、心理学的に「人は似たような人と仲良くなりやすい」ことが言われています。類は友を呼ぶ」ということわざもあるほど。

周りの人たちを思い浮かべてみてください。

  • 愚痴が多い人は愚痴が多い人
  • ネガティブな人はネガティブな人
  • 楽しそうな人は楽しそうな人

同士で仲良しってことが、多いと思いませんか?

このような理由などから、私は自分の口癖を見直してみることにしたのです!

ネガティブ口癖の例

ネガティブな口癖って? たとえばこんな感じです。

  • 「ダメだ~」
  • 「つまらないなぁ」
  • 「ツイてない」
  • 「いやな感じ」
  • 「無理、できない」
  • 「腹が立つ、ムカつく」
  • 「イラっとする」
  • 「どうせ自分なんて」
  • 「は~ぁ…(ため息)」
  • 「何もいいことがない」
  • 「もう、本当に嫌っ」
  • 「つらい、疲れた」

「いやだ、けっこう当てはまる!」って私は思いました。ほら、ここでも「いやだ」が出てる‥‥( ;∀;)

以前とある職場で、暇すぎる私は仕事をサボりがちなオッサンとよく話していました。二人して「ダメだ」が口癖で、途中からギャグのように「ダメだ~~~(叫び)」「もう、ダ・メ・だ…(沈む)」と言いまくり!

二人して人生ダメダメだったのは、言うまでもありません‥‥(~_~)

口癖って無意識に出ているもの。「見直そう」と思わない限り、なかなか見直すこともありませんよね。

私の実践方法「ただ言わないだけ」

そこで、まずはネガティブ口癖をやめることから始めました。

やり方は簡単。ただネガティブな口癖を言わないようにするだけです(*‘∀‘)

けれども「口癖」なので、完全にやめるのは難しい。感情が抑えられないタイプでもありましたし。

  • 腹が立った時には愚痴を聞いてもらったり
  • ため息をついてから「しまった…」と思ったり
  • 「疲れた~」はなかなかやめられなかったり‥

無理のない範囲で取り組みました。完璧でなくていいんですよね! 心がけて実践することが素晴らしい☆(自画自賛!)

  • 「私なんてどうせ無理だよ」
  • 「チッ(舌打ち)、悪いことばっかり起きる」
  • 「つまらない番組しかやってないな」

などの、ネガティブ言葉や、ネガティブかな?と思われる言葉が口から出かけたら、それを出さないだけ。

それで別のことを考えたり、今やっていることに集中したりするのです(*^_^*)

ネガティブ口癖をやめた効果

「でもそれじゃあ、ストレスが発散できないのでは?」、そう思う人もいるでしょう。実際にそういう人もいるかもしれません。

けれども私は「口癖が人生を変える」ことを強く信じて実践しました。もちろん無理のないよう、自分をいたわることも大切にしながらです (^-^)

よく3週間ほど続けると「習慣」になると言われています☆

私が実践してみての感想として、たしかに数日では違和感があっても、3週間から1ヶ月ほど続けると違和感が薄れてくる印象でした。

しかも、いろんな気づきがありました。

  • 自分、本当にネガティブ口癖が多かったんだなぁ
  • なんとなくネガティブ感情が薄れている気がする
  • 我が子が発するネガティブ言葉も減ったぞ!

すごく大きな効果ではないのでしょうが、自分のステージがほんの少し上がったように感じました(*’▽’)

私はこの「ほんの少し上がる」をものすごく大切にしています。「ほんの少し」の積み重ねが、どんどん大きな幸せや達成につながると思うからです☆

そして「ネガティブ口癖をできる範囲でやめること」を続けていくうちに、次のステージ「ポジティブ口癖を心がけること」につながっていったのです。

よかったら以下の記事も読んでみてくださいね!

ポジティブ言葉の力は想像以上!ムリヤリ口癖にしてみた結果とは

まとめ&取り入れポイント

「気にしすぎる自分を改善したい!」。最後に今回の記事のまとめと、実践するポイントをお伝えします。

★今回のまとめ★:ネガティブ口癖をやめてみる。まずは3週間続けて、自分の変化を感じとろう!

★実践ポイント★

  • 完璧でなく、できる範囲でOK
  • 「口癖は人生をも変える力がある」と信じてみる
  • 「何かいい変化があるかも」とワクワクして取り組む

「口癖」なのですから、思わず出ちゃうのは仕方ないこと! 楽しみながら取り組んでみてくださいね (^_^)

お読みいただき、ありがとうございました。


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