コンサート、子どもの行事、スポーツの試合、
はたまた意味のなさそうな会合、つきあいで行くだけのイベントなども‥‥
どんな心持ちでいるのも自由だけど「ただただ感謝して見る (いる)」という方法もある (*^^*)
ということで、この記事で言いたいことはオシマイです。
ここからは、見るだけの行事やイベントにただただ感謝して参加する具体例 (どんなことに感謝したのか) と、そのメリットについて、お伝えします。 (読みたい方だけどうぞ (;’∀’))
ただただ感謝して参加する具体例
何を見ても、誰が現れても、ただただ感謝!
我が子の卒業式
先日中学校の卒業式に参加してきました。
約2時間、いわば見ているだけ。 (たまに頭を下げたり)
でも、ずーーっと感謝していていて、感動と幸せで涙あふれる時間でした (*´▽`*)
どう感謝していたの?
- 会場の準備・設営をしてくれた方々へ感謝
- ステージのお花をつくってくれた農家さんやお花屋さんに感謝
- 人の体重に耐え、座る負担を減らしてくれる椅子に感謝
- 行事や授業、部活などでお世話になった体育館に感謝
- もちろん先生方や職員の方々に感謝 (思い出を振り返りながら)
- 子どもの手紙やオリジナル動画の上映など、企画をしてくださった方に感謝
- 動画をつくってくださった先生方に感謝
- (言い方のきつかった〇〇先生) 我が子の反面教師になっていただき感謝
- 長~い卒業式に出席してくれている在校生に感謝
- ここに集っている保護者 (いわば同士の方々) に感謝
- (目に入った知り合いの保護者には) 思い出を振り返りながら感謝
- 神様、宇宙、創造の源に感謝 etc.
卒業証書授与の時には、一人一人の生徒さんに感謝。
- Aさん、我が子と部活で仲良くしてくれてありがとう
- Bくん、クラスを盛り上げてくれたみたいでありがとう
- Cさん、いつも笑顔で挨拶してくれてありがとう
- Dくん、小学生の頃、よく野球の話をしたね、ありがとう
- Eさん、トラブルの相手役になってくれてありがとう (いろいろな学びを得ました)
- (かかわりの薄い生徒さんには) 共に中学生活を過ごしてくれてありがとう
- (もちろん我が子にも) 本当にありがとう etc.
お別れの寂しさは、もちろんある。一瞬、嫌な思い出がよみがえる先生、生徒さん、保護者もいる。でも感謝をしていると、それらが和らいだりスーッと消えたりし、すべてが柔らかくて暖かい光に包まれる。
ライブや音楽会
- 会場の準備・設営をしてくれた方々へ感謝
- 企画や運営、そのサポートをしてくれる方々に感謝
- マイクや楽器、音響機器などに感謝
- 曲をつくった方々に感謝
- 演奏や歌ってくれている方々に感謝
- 曲自体に感謝
- 原始時代、音楽を生み出してくれた方々に感謝
- その音楽を発展させてくれた方々に感謝
- 同じ目的で集まった、ここにいる同士の方々に感謝
- 自分の目や耳、心などに感謝 etc.
意味のない会合、つきあいで行くだけのイベント
「愚痴る」のではなく「感謝」したい。
【意味のない会合など】
- こういう会合を開けるほど平和な世の中で感謝
- 上手な話し方、わかりにくい話し方などの参考になり感謝
- 上手い取り仕切り方を学べて感謝
- その他、あらゆる気づきや学びをいただけて感謝
- 前向きな考え方を選ぶ練習になる、感謝
- 無になる練習のいい機会だ、感謝
- ちょっと楽しいこともあった、感謝
- ブログのネタになる、感謝 etc.
【つきあいで行く (行かなければいけない) 遊びやイベント】
- いま遊んでいられるということ自体に感謝
- 健康な体に感謝
- どれもが貴重な体験、誘ってくれた人たちに感謝
- (食事中) 食材や食事をつくってくれた方々に感謝
- 調和を考えた振る舞いをする練習になり感謝
- 愚痴を言わない (考えない) 修行になり感謝
- 物事のいいところを見る練習になり感謝
- 忍耐の機会、感謝 etc.
【こういうことに感謝していてもいい】
- 水が使えるのは決して当たり前ではない、感謝
- ご飯が食べられる、お風呂に入れる、布団で寝られる、感謝
- 270種類、約37兆個の細胞が働いてくれて感謝
- 血液が流れてくれて感謝
- 消化や吸収、排泄をしてくれて感謝
- 家族、友人、いてくれてありがとう
- 好きなプロ野球選手、推しの人、本当にありがとう
- 蜂蜜、コーヒー、梅酒の梅、プルーンなど、毎日の楽しみをありがとう
- 普通に息ができて生きていられる‥‥感謝 etc.
頭の中身を、一応半分は「会合やイベントのことを考え」、半分は「何かに感謝している」。こうすると「イライラ」「早く帰りたい」「意味なさすぎっ」などの愚痴が思い浮かぶ余地なし (笑)
もはや「感謝探しゲ~ム」をする感じで!
そのコツや感謝の例は、以下の記事にまとめています☆
★一人で感謝探しゲームをやってみた。心が乱れた時にオススメ! | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜
感謝して参加するメリット
改めて、見るだけの行事やイベントに「ただただ感謝して参加する」メリット。
- 単純に、自分が幸せで「いい気分」になる
- 脳内に幸せにつながるホルモンが分泌される
- 感謝している人、感謝できる現実などが目に入りやすくなる
- 愚痴や不満が思い浮かんでも、それが和らぐ or 消える
- てか「感謝」に集中できると、そもそもネガティブ思考が浮かばなくなる
- 自分から良きエネルギーが発され、周りの人にも良き影響を与える (可能性が高くなる)
- その後の生活でも感謝を意識しやすくなる etc.
生活全般で感謝を意識し、心がける習慣をつけると‥‥
- 人間関係が良好になりやすくなる
- 体の免疫力が高まる
- 心身によい物質が脳内から分泌される
- 集中力が高まりやすくなる
- 睡眠の質が高まりやすくなる
- 物事のよい面や「今あるもの」に目を向けやすくなる
- ポジティブ・幸せな気分になりやすくなる
- ネガティブなことを考える時間が減る
- なので、少しずつ心が良き方に変わってくる
- 現実は心を映し出す鏡なので、良き出来事が起こりやすくなる
- 量子力学的にも、感謝したくなる現実が自分に引き寄せられやすくなる etc.
この中には、実証されている効果も多いです☆
私は約7年前に「自分の得」を考えて、感謝の実践を始めました。
初めは「形だけ」のこともありました‥。
でもコツコツ続けるうちに、自分の心が少しずつ変わってくるのがわかりました (*’▽’)
量子力学や引き寄せの法則の本で読んだ通り、心が変わってきたら、起こる現実も「よいこと」「ツイていること」が増えてきました。 (もちろん嫌なことも起こり、それでも自分なりに実践を続けるのみ)
見るだけの行事や、気乗りしない会合・遊びなども‥‥
「感謝して参加しよう」と決めるだけで、実際に感謝の実践になるし、その後の生活でも感謝を意識しやすくなる。
それは誰の人生にとっても、今より「心がラク」で「幸せ」な方向に進むと思っています!
まとめ:感謝にデメリットは、ほぼない
見るだけの行事やイベントに、ただただ感謝して参加する具体例や、感謝のメリットについて、お伝えしてきました。
私がこれまで感謝の実践をしてきて、デメリット (マイナス面) を挙げるとすれば
- 無理する (頑張りすぎる) と疲れる
- ありがとうが口癖になると、そこまで心をこめないで言う感謝も出てくる (気を付けています‥)
- 「ありがとうがうざい」と思う人もいると気づく
この3つかな、と思います。
まあ、何事も二面性があるし、とらえ方は人それぞれなので仕方ない。 また、中庸 (かたよりすぎないこと) も大事かな。
でも、感謝にはメリットの方が断然多いと思っています (*^-^*)
賛同していただける方だけでOK。一緒にありがとうの花をたくさん咲かせましょう!
関連記事のリンクも貼らせていただきます
★ありがとうを口癖にし、たとえうざいと思われても堂々と続ける。 | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜
★「ありがとう」と唱え続けることを、40分ぐらい実践した体験談! | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜
★感謝の実践。10分間、周りに見えるモノ全部に感謝してみた! | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜
★感謝の言葉を毎日つぶやく。メリット・やり方・続けるコツご紹介! | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜
★「体に感謝する」のメリット・やり方・いつやるといいかの提案。 | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜
★感謝や自分褒めは、毎日のルーティンワークの時に実践して習慣に! | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜
★感謝して寝るといい理由・やり方。眠れない時こそオススメ? | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜
最後までお読みいただき、ありがとうございました。