私、HSP&発達障害かも【No.28:美容院が苦手&変な思い出】

佳見 そら

美容院のイラスト

このブログに、「生きづらさを改善したい!」と実践してきた方法や、心をラクにする方法などを綴っています。

でもたまに、ちょっと変な私の過去や日常についても、好き勝手に書いています ( ;∀;)

今回は「美容院が苦手」というお話。「美容師さんとの会話」も、しんどいし。

でも、HSP (繊細すぎる気質)&発達障害のグレーゾーンなりに、すご~く頑張ってきましたよ! 書ききれないぐらい(笑)

誰だかわからん人の自伝は、誰も読みたくないけど、今回も自由に書いちゃいます (*‘∀‘) なぜ私が美容院嫌いなのか、あと美容師さんとの思い出も…。

お付き合いいただける方だけ、どうぞ☆

なぜ美容院が苦手か

似たような人、まあまあいらっしゃると思うんですが‥(‘ω’)

会話にすごく気を使うから

HSPの傾向かな‥‥以前は、美容師さんとの会話が始まると「楽しい会話が提供できるか」に、すごく気を使っちゃってた。

いや、私は「お客」なのですが ( ;∀;)

もちろん、あんまり疲れない時もありました。波長が合って話が弾む時とか、美容師さんが上手く雑誌を勧めてくれ、最後の数分だけ話す感じの時とか‥☆

以下、「特に気を使って疲れるパターン」と「私の心の声」!

【1:会話に慣れていない美容師さんが一生懸命に質問してくれる時】

  • 「傷つけないように笑顔で答えよう」
  • 「あっ妙な間があいた…今度はこっちからネタを振ろう」
  • 「会話が盛り上がる工夫をしよう (心理学とか駆使して…)」

【2:価値観違いすぎとか、なんか噛み合わない美容師さんの時】

  • 「否定もできないし…とりあえず相槌を打っとくか」
  • 「しまった、この話も食いつかなかったぁ…」
  • 「まあいいか、『私もそうでしたよ~』とか適当に言っとこ」

【3:自信ありげなオシャレな美容師さんの時】

  • 「あ~あ、ダサいとか思われてるんだろうなぁ」
  • 「ひかれないように、普通っぽい自分を演じないと」
  • 「(男性の場合) せめて少しぐらい女っぽく振る舞っとくか」

美容師さんの表情や反応に敏感だから

これもHSPの傾向かな‥‥てか、さっきの続きか (;’∀’)

気づくだけならまだしも「どうして顔色が変わったんだろ」とか「マズイこと言ったかな」とか、いちいち頭が忙しい (笑)

  • 「不快にさせちゃったかも」って時はすかざずフォローを入れたり
  • 「今、心の中で笑われたな」「ひかれたかも」って時は落ち込んだり
  • 「笑顔で楽しそう、よかった~」って安心したり‥‥。

いや~‥‥本当にお疲れさまでした。

拘束時間が長いから

私は「自由」が好き。

おそらく、発達障害の一つ「ADHD」のグレーゾーンでもあるので、

  • 無意識のうちに体を動かしちゃってたり
  • 周りが気になり、すぐにキョロキョロしたり
  • 同じ姿勢を長時間保つのが苦痛だったり

ということが、以前は特に多かったのです (‘_’)

美容院‥‥施術中はじっとしてなきゃだし、全体の拘束時間も長いし (パーマや縮毛矯正の時なんてもうグッタリ)‥‥私には酷だ~~(;’∀’)

HSPや発達障害について知りたい方は、以下の記事をどうぞ。

私、HSP&発達障害かも【No.1:HSPとは何ぞや】 | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜 (kinisinai-jibun.com)

私、HSP&発達障害かも【No.2:発達障害を具体例と共に解説】 | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜 (kinisinai-jibun.com)

美容師さんとの会話の思い出

もっともっとあるけど、印象深い6つを思い出して書こう (*‘∀‘)

中学生の頃:かゆいところ全部

自宅から自転車で行ける、ご夫婦で経営されている美容院に行ってました。

奥様が美容師さんで、旦那様が洗髪担当。

この「洗髪」が、力強くて超気持ちいい~(*´▽`*)

「かゆいところはございませんか?」って聞いてくれるから (←懐かしい)、「全部です。全体をもう少しお願いします」って言ってました (←こんな人いる~?)

初めのうちは「かしこまりました」って対応してくれていたのですが、だんだん「全体をもう少しお願いします」って言った後に「はい」しか言わなくなり、しかも洗ってくれる時間が回を重ねるごとに短くなる‥(*_*;

「あっ、もうやめた方がいいんだな」って思い、「ありません」と言うようになりました。相手の反応や態度に敏感なとこ、やっぱ HSP (*^-^*)

大学生の頃:虎刈りのまゆ毛が…

大学二年生で、ようやく「まゆ毛を整える」ことを意識し始めました (;’∀’)

といっても、やり方がよくわからず、調べもせずに毛抜きで抜いたり、適当に切ったり‥。

母親は「いやだ、虎刈りになってる…」って言ってたけど、まだ反抗期で「うるさいなぁ」で終わり。

でもたしかに大学の友人も、みんな一瞬まゆ毛に目が行くし、その後の表情が微妙な感じに‥ (やっぱり人の反応に敏感…HSPだから)。

そんな状態だけど「もう美容院に行かなきゃ」って時期が来て、よりによってイケメンの美容師さん “(-“”-)”

被害妄想かもしれぬが、小馬鹿にされているように感じたり、笑顔がずっとひきつっているように見えたり‥‥。

しかも会話の途中で「末っ子じゃないですか?」と聞くので「いえ、私は姉の立場で、一人弟がいます」みたく答えると、

「嘘でしょ~?」とか「絶対末っ子に見えますよ~」って。「なんでですか?」って聞いても「いや、なんていうか…しっかりしていないように見える…いやぁ悪い意味じゃなくてですよぅ」とか言ってる。

虎刈りのまゆ毛が原因か‥‥。普段は末っ子に見られることなんて、ほぼないんだけど ( ;∀;)

29歳の頃:超イケメンの清水さん

派遣で事務の仕事をしている時、隣の席の社員さんから「紹介券」をもらって行った美容院。

「清水さんっていう超イケメンの美容師さんで~。すごくいい人だし~」って言うけど、「私はイケメンが苦手なんです」とも言えず、でも行かないわけにもいかず‥‥。

実際に行ってみるとオシャレな美容院で、活気もあって、現れた清水さんは色気すら感じる。

そこにいるのも超緊張、清水さんとの会話も超緊張‥‥でも清水さんが上手くリードしてくれ、そんなに疲れず☆

しかし。途中で「あっ最近ご結婚されたんですよね、おめでとうございます」って私が言ったら、清水さんの顔色が急に変わった ( ゚Д゚)

普通に結婚についていろいろ聞いたり「私も早くしたいなぁ」って無難な方向に持って行こうとしたのに、すご~く話したくなさそう‥‥しかも話題をすぐに変えてきたし。

結局そこの美容院は1回でサヨナラしたけど…「なんでかなぁ」って、いろんなパターン考えこんだ (←ムダな時間だなぁ)。真相は謎のまま。

結婚したての頃:若い美容師さんを励ます

私は新婚の数ヶ月だけ指輪をしてましたが、若い美容師さんに「ご結婚されてるんですね。いいなぁ」という感じで会話が始まりました。

その若い美容師さん、

  • 「早く結婚したい」とか
  • 「付き合っても結婚に至らない」とか
  • 「どうしたら結婚できるのか」とか‥‥

すごく私に話してきて、しかも目が明らかに死んでいる。これはマズいと思い、

「実はいろいろあって、一度は結婚を諦めたんです~。でも派遣先が変わって、そこの人とあれよあれよと、出会って1年、付き合ってからは半年弱で結婚に至ったんですよ。」

と話すと、一気に美容師さんの目が生き返った! よかった! そのままいい感じで終了!

でもなんかいろいろメンドクサイから、指輪をするのはもうやめました ( ;∀;)

出産したての頃:顔の毛がとれない

二人目の子を出産する前に、ショートカットに。

出産後ハネてハネてしょうがなく、お宮参りの写真を撮る前にとりあえず美容院へ。

暑い夏の日で、汗だくだく。で普通ならクーラーきいてる美容院で汗もひき‥‥となるところが、なんか出産後で体が変わってて、とにかくずーーーっと暑い。

ノーメークだったのもあってか顔がベタッとしてて、カット中あり得ないぐらい髪の毛が顔についちゃった。最後に美容師さんがブラシで払おうとしてくれるも、全然とれない ( ;∀;)

美容師さん、言葉では「申し訳ございません」と言ってるのに、顔は笑いを抑えられない感じ。隣にいる美容師さんも笑っちゃってるし。

結局「自分でとるから大丈夫です」と言いながらも育児疲れでとる気力もなく、最後のお会計へ。支払う時の、レジの人の痛々しそうな表情が、今も忘れられない… (;’∀’)

5年前:どうしてああなっちゃったんだろ…

それまで「ここ!」という美容院が見つからず、あちこち行っていた私でしたが…。

30代半ばで感動するほど上手な美容師さんに出会え (髪の悩みも全部解決してくれた)、毎回その人を指名して切ってもらうようになりました (*’▽’)

サバサバしていて感じもいいし、基本的に雑誌を読ませてくれるので、その点もラクで‥‥。

なのにパート先で笑っちゃうぐらいの不運が続くと同時に、この美容師さんからも遠回しに「もう来ないでくれ」オーラを感じるように (*_*)

気のせいだと思って月1で (白髪染めがあるので) 行き続けていたけど、しまいにはカットで明らかに「わざと失敗」されました (>_<)

まだいろいろあるけど、もう長くなってきちゃったので省きますが、

  • 「私の何がいけなかったんだろ…」
  • 「子どもの話が不快だったのかな。でも聞かれたことにさらっと答えただけ」
  • 「髪の長さを伝える時に、自分の写真を見せたのがいけなかったのかな」

とか、またいろんなパターン考えて、ものすごく凹んだなぁ。

でも今ならわかります。パート先の不運も、あの美容師さんとの関係も、その他もツイてないことばかりだったのも‥。ぜんぶ「自分の心が引き寄せていた」だけ。あと単に「その美容師さんと縁が切れた」だけ!

まとめ:今は理想のお店に行けて満足

今は「美容院」という美容院には行かなくなりました。

【カット】⇒切り始めてから会計まで20分弱で終わる安いお店。シャンプーもなし。必要最低限の会話のみだけど、どの美容師さんも感じがいい。

【白髪染め】⇒入店から退店まで1時間弱で終わる安いお店。最後のドライヤーはセルフ。必要最低限の会話のみだけど、どの美容師さんも感じがいい。

カットのお店は、ご近所さんの旦那さんも行っているお店で、基本男性が多かったけど、コロナ禍で女性も一気に増えましたね (^-^)

まあ、年の功と自分を改善させたことで、今はストレスなく美容師さんとも話せると思うのですが…。(あっ、でも今は話さない美容院の方が増えてるのかな?)

いずれにせよ今行っているお店は「早く終わる」のが魅力的☆ 宝くじで1億当たっても、私はここに行き続ける!

何の役にも立たない記事を最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。

美容院に限らず、自分に合った場所を見つけましょう。ストレスは、徹底的に避けて減らしていきましょうね (^-^)


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