ネガティブ感情を避ける、簡単でてっとり早い方法をご紹介!

佳見 そら

手を振る女の子のイラスト

超ネガティブだった自分を変えた経験から、「ネガティブ感情を減らす」とか「ポジティブになる」系の記事をいろいろ書いてきましたが…。

今回ご紹介する方法が、ネガティブ感情を避ける一番シンプルな方法かなぁ (‘ω’)

シンプル!簡単! = 試しやすい☆

ここでは、その簡単なネガティブ感情を避ける方法と、ネガティブ感情は別に抱いてもいい、というお話をしていきます (^_^)

ネガティブ感情を避ける簡単な方法とは

ネガティブ感情を避ける、シンプルすぎる方法をご紹介します (*^-^*)

まず、自分がどんな時にネガティブ感情になるのかを知る

「ネガティブ感情」と言っても、いろいろありますね。

  • 不安・心配
  • イライラ
  • 怖い
  • モヤモヤ
  • 腹が立つ
  • 悲しい
  • 寂しい
  • 落ち込む
  • 無気力 etc.

まずは第一段階として、自分が「どんな時」に「どんなネガティブ感情」になりやすいのか‥‥これを把握すること。1週間でも1ヶ月でも、生活の中でネガティブ感情を抱いた時にメモしておくと、その傾向がつかめますよ!

どんな時にネガティブ感情になるのかの記録例

たとえば 以前の私の場合、こんな感じのメモになりました。

  • やることが多い時「イライラ」「焦る」「パニックになる」
  • 仕事で暇すぎる時「不安」「憂うつ」「モヤモヤ」
  • 大事な仕事や発表会などで「不安」「心配」「怖い」
  • 人混みや長い行列にいる時「イライラ」「腹が立つ」
  • 〇〇さんに会っている時「嫉妬心」「なんか嫌な気分」
  • ニュースを見ている時「不安」「怖い」「悲しい」etc.

もっともっとあるけど、長くなるので一部だけ (;’∀’)

知れたら、それを「避ける」「気をつける」だけ

自分が「どんな時」に「どんなネガティブ感情」になりやすいのか。

その傾向が知れたら、

  • その場面を徹底的に避けたり
  • そういう場面にならないよう気を付けたり

するだけです (*‘∀‘)

たとえば、

【やることが多いとネガティブ感情になる】

  • やるべきことや頼まれた仕事は、その都度すぐに取りかかるようにする
  • 周りの人に「やることが多いとパニックになる」とあらかじめ伝えておく
  • やるべきことや仕事を頼める人・サービスなどを把握しておく etc.

【仕事中に暇すぎるとネガティブ感情になる】

  • ルーティンの仕事を超丁寧に超スローペースでやる
  • 暇すぎる時にできる仕事を考えたり上司に確認したりしておく
  • 商品知識やスキルを高めるための資料などを用意しておく etc.

【大事な仕事や発表会などでネガティブ感情になる】

  • 事前にできる最大限の準備や練習をしておく
  • 「きっとうまくいく!」「なるようにしかならない」など自分をラクにさせる言葉を用意しておく
  • 避けられることなのであれば、そのこと自体を避けてしまうのも一つ

【他にも‥】

  • 人混みでネガティブ感情になるなら「行かない」もしくは「行くのを最低限にする」
  • ニュースを見るとネガティブ感情になるなら、見なければいいだけ
  • 〇〇さんと会うと不快なら「会わない」もしくは「会う時間を最低限にする」

意外と「絶対に絶対にやらなければいけないこと」って少なかったりするんですよね☆

ネガティブ感情になる場面を、避けられることは避ける。気を付けられることは気を付ける。「できる範囲で」取り組むだけでも、ネガティブに感じる時間や度合いは変わってきますよ (^_^)

ネガティブ感情の傾向は3つある

メンタリスト Daigoさんの「人生を変える 記録の力」という本によると‥‥。

私たちのネガティブ思考 (感情) は、多くの場合 3つに分けられるそうです。

  1. 力不足系‥‥自分のスキルや能力に対する不安など
  2. コントロール不能系‥‥自分の力ではどうにもならないことに対するイライラなど
  3. リアクション系‥‥他人からどう思われるかの不安や怖さなど

どれか一つだけ当てはまる人もいれば、すべてに当てはまる人、1は少しだけど3は大きいとか‥‥人それぞれ。 ぜひ「自分がどんなネガティブ感情になりやすいのか」を知る際の、参考にしてみてくださいね。

ネガティブ感情は、別に抱いてもいい

そもそも感情は、自然と湧き出るもの。

ネガティブ感情を抱くのは仕方なく、ネガティブ感情を抱いてはダメというわけではありません。

ただ、少しでも心をラクに楽しく幸せに生きたいのなら、「ネガティブをダラダラ引きずる」「どんどんネガティブが膨らむ」は避けた方がよいと思います (‘_’)

ご興味のある方は、以下の関連記事も参考にしてみてくださいね。

☆切り替え上手になるには? すぐにでも試せる12個の方法! | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜 (kinisinai-jibun.com)

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☆一人反省会をやめなくてもいい。でも3つの工夫をして凹みすぎない。 | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜 (kinisinai-jibun.com)

☆生きづらい考え方してない?考え方の癖をチェックしてみよう! | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜 (kinisinai-jibun.com)

また、ネガティブ思考や感情は必ずしも「悪」ではない。

  • ネガティブだからこそ行動できること
  • ネガティブだからこそ気づけること
  • ネガティブだからこそ得られること

もたくさんあります☆

成功者やプロアスリートの中にも「自分はネガティブです」と言う方が複数いますし、何かを成功させるためには「ポジティブな面とネガティブな面の両方が必要」という声もよく聞くもの。

ちなみに、ネガティブな人が自分なりにあらゆる実践をしてポジティブに変われると、自分の中に「ネガティブとポジティブを両立させること」も可能となるのですね (*’▽’)

まとめ:大切なのは「実際にやること」

ネガティブ感情を抱いてもいいけど。

せっかくの人生、少しでも心をラクに、できれば楽しく幸せな時間を増やしたい (>_<)

そのためには、ネガティブ感情になる場面を徹底的に避けていいし、そういう場面にならないよう気を付けていいんですよね。

この記事でご紹介した方法でも、別の方法でもいい。ぜひ生活に取り入れ、ネガティブ感情を減らしていきましょう☆

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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