「自分より下を見て安心する」のを,少しずつやめる3つの方法。

佳見 そら

自分へのご褒美を贈る女性のイラスト

前回の記事は「自分より不幸な人を見て安心するのも別にいいんじゃない?」という内容でお伝えしました。↓ ↓

自分より不幸な人を見て安心する。そんな自分を受け入れてラクに。 | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜 (kinisinai-jibun.com)

今回は「自分より下を見て安心するなんて、やっぱり嫌だ」と思う方向けの記事。

「下を見て安心する」ということは、おそらく「上を見ると嫉妬や落ち込みの感情を抱く」もセットになっている?

私の経験上、ラクで幸せなのは「上とか下とか気にならない ( or 上とか下とかない)」「そもそも人と比べない」ということ(*‘∀‘)

でも、すぐにそうなれるわけではなし‥‥ 自分の心が変わるのは、少しずつだから (‘_’)

ちょっと時間がかかる方法ではありますが…。私の学びと経験から「自分より下を見て安心する」をやめる (減らす) 3つの方法を、この記事でご紹介していきます☆

自己肯定感を高める

ズバリ、自己肯定感を高められれば「自分より下を見て安心する」のをやめる (減らす) ことができる!

自己肯定感とは、ありのままの自分に自信が持て、自分は価値ある存在と思えること (^-^)

中には、育てられ方や過去の経験などから著しく自己肯定感が低い人もいますし、自己肯定感を高めると言っても奥が深い部分もあるのですが…。

まずは以下の3つのことを意識することから始めてみませんか?

ありのままの自分を認める習慣をつける

「ありのままの自分を認める」って何?

  • 何かができてもできなくても
  • 何かを持っていても持っていなくても
  • 人に評価されようとされまいと‥‥

「自分には価値がある」「これが自分、これでいい」と自信が持てる、ということ。

この力が高まると、生きるのがラクで楽しく、幸せも感じやすくなる~ (*´▽`*)

自分を認められるようになるには、コツコツと以下のような習慣をつけていくことです。

  • 自分で自分のことを褒める
  • (周りの評価は関係なく)「自分は頑張ったよね」と思う
  • どんな自分も受け入れる (責めない、自己否定しない)

具体的な方法は、以下の記事をご覧になってくださいね☆

引き寄せの法則で気にしすぎを改善【9.自己肯定力をつける】 | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜 (kinisinai-jibun.com)

積極的に「長所」に目を向ける

自分にも他の人にも、それぞれ「よいところ」があります☆

といっても以前の私は「自分の短所しか思い浮かばない…」(*´Д`)

いやいや、物事には「二面性」があるため、どんな短所でも見方を変えれば「長所」になるのです (*’▽’)

以下の記事では、短所を長所にとらえるコツや、長所を見つける方法をお伝えしています。

自信がない人は短所を長所に変換しよう!長所を見つける3つの方法 | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜 (kinisinai-jibun.com)

誰もが素晴らしい存在であることを受け入れる

ちょっと応用編かもしれませんが…。

一部の自己啓発系、スピリチュアル系の本・サイトでは

  • 誰もが、ありのままで完全
  • 欠けているもの、足りないもの、おかしいところはない
  • 必要なものはすでにすべて持っている

などと言われます。

なぜなら一人一人が

  • 「神様の分け御霊・神の子だから」とか
  • 「大いなる存在 (宇宙や天など) と一つだから」とか
  • 「大いなる存在 (宇宙や天など) そのものだから」とか

言われるわけなのですが…。

これを最初から受け入れるのは難しいとしても「そういうもんなんだ」と思い込むのも一つ (*‘∀‘)

この世に生を受けた時点で、誰もが生きる意味と価値のある、素晴らしい存在。

心から思えなくても「誰もが素晴らしい存在」と毎日つぶやき (アファメーション)、なんとなくでもそう感じられるようになると、そもそも「人より上とか下とか」っていう概念が消えていきます。

人を思いやる・人の役に立つ行動をする

「自分より下を見て安心する」のをやめる (減らす) 二つ目の方法は、人を思いやったり人の役に立つ行動をしたりすること。

意識して続けていくうちに、自分の幸福度や満たされる気持ちが高まるからです (^-^)

自分より下を見て安心した後に「祈る」

心が変わるまでには時間がかかるから…。

しばらくの間は、いつもどおり「自分より下を見て安心する」でしょう。

安心しちゃうものは、もう仕方ないっ (;’∀’)

では安心した後に、必ずセットで「祈る」というのはどうでしょう? 「自分も相手も幸せでいられますように」とか「自分の幸せと他の人の幸せを祈ります」とか。

「祈ること」には力があります!

良い祈りをすると、自分の脳に幸福感をもたらす物質が分泌されるだけでなく、「他人に祈ってもらった患者さんの治療効果が上がった」などの実験結果もあるほどなのです☆

一人でも多くの人が良い祈りをすれば、世の中がどんどんよくなるのは間違いなし。

「心から祈る」だけなら、時間もお金もかからず、すぐにできますよね (^-^)

「一日一善」を心がけてみる

人や世の中のために何ができるか‥。

それを考え、実際に行動することで「自分は生きている価値がある」と実感でき、幸福感が高まる。アドラー心理学でも言われていますし、幸福学の複数の調査結果にも記されています☆

何も「大それたこと」をしなくていいのです (*‘∀‘)

以下の記事の後半に、人や世の中のために今日からできることを、まとめました☆

自分のためにもなる!一日一善の効果。一善の具体例もご紹介! | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜 (kinisinai-jibun.com)

「自分」を大切にする

「自分より下を見て安心する」のをやめる (減らす) 三つ目の方法は、「自分」を大切にすること。

意外かもしれませんが、自分を大切にできると、周りの人のことのことも尊重できるようになるからです!

何事も「自分軸で」の習慣をつける

「自分軸」って何? ‥‥たとえば以下のような感じ。

  • (他人は関係なく) 自分なりに成長・向上できたかを意識する
  • (流行だからとかではなく) 自分が本当に好きなことや物を選ぶ
  • (他人の言葉は関係なく) 自分がどう感じるかを尊重する etc.

もちろん「人の影響を受ける」「人の評価を気にする」ことが、意味のあるケースもあります。

また、社会生活をおくっていれば、人に合わせざるを得ない場面もあるでしょう。

けれども、なるべく「自分で選ぶ習慣」、あるいは「心では自分の軸を持つ習慣」を、つけていく☆

初めは難しいかもしれませんが、慣れてくると「自分は自分、人は人」って思えるようになる期待大なのです!

「自分は自分、人は人」って思えれば、「自分より下を見て安心する」「自分より上を見て嫉妬心や落ち込む」ということも減ってくる。いい意味で、人のことが気にならなくなるんですね (^-^)

また、

  • 自分が今すること (仕事でも日常生活でも) に集中している時
  • 自分の目標のことを考えたり達成に向けて頑張ったりしている時
  • 自分が本当に好きなことに夢中になっている時

って、人より上とか下とか「余計なこと」は考えない ( ;∀;) そういう時間を増やすとよいでしょう☆

以下の関連記事も、ご興味のある方はぜひ☆

☆今に集中するコツがやっとわかった。日常生活で練習しラクで幸せに。 | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜 (kinisinai-jibun.com)

☆人と比べるのをやめたい…ラクで幸せになれる5つの実践 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜 (kinisinai-jibun.com)

心にいいことを積極的に取り入れる

「心にいい」と言われること。たとえば、

  • 趣味など何かを楽しむ
  • 断捨離や掃除
  • 自然の中を散歩、観葉植物を置く
  • 深呼吸や瞑想をする
  • 軽い運動
  • バランスのよい食生活や睡眠の質を整える
  • ポジティブな言葉を積極的に使う
  • 感謝の習慣をつける etc.

これらは、自分を大切にするということにもつながります!

無理のない範囲で生活に取り入れると、心が安らいだり、ポジティブな考え方になりやすくなる効果がありますよ (*’▽’)

ちなみに、アメリカの精神科医・マガヴィ博士も「他人の不幸を喜ぶ気持ちが強すぎる人は、健康的な食事や運動、ポジティブな言葉がけ、瞑想などを実践し、自分を大切にする練習をするとよい」 と勧めています。

上記のことは、すべて私が自分なりに実践してきたことでもあります。よかったらサイトマップから気になる記事を探してみてくださいね☆

サイトマップ | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜 (kinisinai-jibun.com)

まとめ:ぜひ「続けて」みましょう!

「自分より下を見て安心する」のをやめる (減らす)、3つの方法をご紹介してきました。

すべてを実践するのは難しくても、できることを無理のない範囲で続ければ、必ず良い変化が感じられます☆

少しずつ少しずつ「自分より下を見て安心する」「上を見て嫉妬心や落ち込む」ということが減るのを体感してみてくださいね (*´▽`*)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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