「気持ち的に捨てにくい物」を捨てるための、8つの考え方。

佳見 そら

40代、ただの主婦です。

約10年前の、物であふれた自宅。 見るだけで心ドヨ~ン‥ (*´з`)

そこからの現在。

自宅スッキリ☆  かつ存在する物はすべて「意識的に」存在させている物☆ となりました!

ここでは、そんな私の学びと経験から「気持ち的に捨てにくい物を、捨てやすくするための考え方」について、まとめます。 (前置きとして「捨ててもいい物の基準」「気持ち的に捨てにくい物の例」「捨てるか捨てないかは自由ということ」なども書きます (;’∀’))

まぁまぁ長めの前置き

本題に入る前に3つだけ (‘◇’)ゞ

一般的に言われる「捨ててもいい物」の基準

AIによる概要と私の経験からの「捨ててもいい物」の基準は

  • 1年以上使っていない物 (冠婚葬祭の服など例外もあるが)
  • 今の自分の生活に、明らかに必要のない物
  • 今の自分の好みと違う物
  • (直せない or 直す気がない) 壊れている物
  • ゴミとも言えるような不要な物
  • いくつもいらないのに、いくつもある物
  • 見ると嫌な気分にしかならない思い出の物

もちろん、現在「使っていない」「必要がない」からと言って、重要な書類や証明書など「捨てちゃったら後で困る or 大変」な物に関しては、捨てないように気を付けましょう (*ノωノ)

「気持ち的に捨てにくい物」の例

人や状況により、それぞれだとは思うけど‥

  • 人からいただいた物
  • 高価だった物
  • 思い出がある物 (特に写真類)
  • 集めた物、趣味に関する物
  • 洋服、雑誌など、特定の物
  • ぬいぐるみなど顔がある物
  • 「いつか何かに使えるかも」と思う物
  • 子どもの作品
  • 手紙、写真入りの年賀状
  • 過去の栄光に関する物
  • 遺品 etc.

ちなみに作家の本田健さんは「本だけは捨てられない」と動画で仰っていました。

大前提:捨てるか捨てないかは自由

一応このブログでは、主に「心をラクにして生きるための」コツや考え方などを書いているので‥

「自宅の物や所有物は減らした方がいいよ」と伝えています (^ω^)

(「減らす」というより、自分にとって必要な物・気分の上がる物だけを「残す」という感じ)

でも、個人の持ち物に関しては、(基本的に)その個人の自由なのですよね。

「気持ち的に捨てにくい物」も、人それぞれだし‥

だから、

  • 誰に何と言われようと、捨てなくてもいい
  • どうしても捨てられない自分を責めなくてもいい
  • 逆に、他人に捨てることを強要もできません (基本的には)

ということを前提として、ここからの文章を書いていきます (‘◇’)ゞ

捨てにくい物を捨てやすくするための考え方

やっぱり「物を減らしたい」「減らしてみたい」という方へ。

これで、捨てにくい物も捨てられる、かも!

人の役に立てるかもしれない!

先述で「捨ててもいい物の基準」をまとめました。

その中で

  • 1年以上使っていない物
  • 今の自分の生活に必要のない物
  • 今の自分の好みと違う物
  • いくつもある物
  • 見ると嫌な気分にしかならない物

に関しては、他の人が必要としている可能性もあります。

上記の物を寄付したり売ったりするだけで、人の役に立てる (可能性が高まる) のです \(^o^)/

物には役目・役割がある!

自分とかかわった物、かかわっている物には「自分にとっての役目・役割がある」と思っています。

  • 今現在、使っていない (必要としていない)
  • かつ掃除や手入れもしていない
  • 存在することすら忘れている

などの物は、もう役目を終了したとも言えるのかもしれません (‘_’)

たとえば、たこ焼き器を景品としていただいた。でも1回使っただけで、長期間しまいっぱなしの場合

  • いただいた時に「喜び」を与えてくれた
  • (1回だけだけど) それなりに楽しい思い出をくれた
  • 「自分はたこ焼きを作るのが面倒」ということに気づかせてくれた

というのが、自分にとっての「たこ焼き器の役割」だったのかも‥。

感謝して手放していいのだと思います。 (あっ、ちなみにうちでは1年に1回、必ずたこ焼きパーティををやり、2台のたこ焼き器をちゃんと使ってます (;’∀’))

「いつか」は来ない場合が多いみたいだ‥

「いつか使うかも」と思ってから、どれぐらいの年月がたっているのでしょうか?

よく言われることですが「いつか使うかもしれないから」は「結局使わない」可能性が高いです。

私も、あんなに物を捨てた中で「捨てて少し後悔した物」は数えるほど (;’∀’)

高価なものでなければ「また買えばいい」とも言えます。

「あれもいつか使うかも、これもいつか使うかも」では、物は減りません。  その中からさらに「捨てる物」と「とっておく物」に選別する。 自分なりの基準で決めてOKなので (*^-^*)

必ずしも「実物」をとっておかなくてもいい

思い出の物、子どもの作品など‥‥

「写真や動画に撮って残しておく」という選択肢もあります。

私は、必ずしも「すべての物を、実物として保管しておかなくていい」と考えています。

理由は

  • 大量にありすぎると不便 (スペースの問題や、ごちゃごちゃで見たい時に見たい物が見られないなど)
  • 心 (無意識の部分も含め) には残っている
  • 子どもの作品は、意外と子ども自身はとっておきたくない可能性もある
  • 必ずと言っていいほど、いつかは誰かが捨てる etc.

もちろん「これは実物として残しておきたい」と思えば、そうすればよいのです (*^-^*)

ぬいぐるみなどは感謝+白い紙にくるめば大丈夫

「顔がついた物」を捨てにくい人もいるでしょう。

でも「すべてを保管」となれば、やはり

  • スペースの問題
  • ホコリやダニなどの問題
  • ぬいぐるみなどから出るエネルギーの問題

が出てきます。 (量や管理の仕方、気持ちの乗せ方などにもよるけど)

昔の話だけど、親戚の人の部屋が「クレーンゲームでとったぬいぐるみ」で埋まっていたのにはビックリした‥ (*ノωノ)

自分なりに「納得のいく方法」で手放せばいいと、私は思います。

「ぬいぐるみ 捨て方」で調べれば、いろいろと方法が出てきますよね。

私は、状態のよい物はオフハウスさんで売却。 状態のよくない物は、白い紙で包み、感謝の言葉をかけて不燃ごみとして手放しています (包む前に塩を振りかけると、なおよいらしいけど)。

捨てた方が、自分がラクに生きられるぞ!

実証されている部分もあるし、私の経験からも言えます。

物が少ない方が、ラクに生きられる! (特に自宅など長くいる空間)

なぜか。 物が多いと

  • (思考や管理の手間が増える点で) 脳が疲れるから
  • ネガティブな思考や感情が増えやすくなるから
  • エネルギーが奪われ、疲れやすくなるから
  • お金・時間・労力がかかりやすくなるから
  • 集中したい時に集中しにくくなるから etc.

いろいろな物がごちゃごちゃあると、余計にそう言えます。

だから「えいやっ」って手放しちゃう、感謝しながら (‘ω’)

詳しくは、以下の記事にまとめています。

★なぜ物が多いと心が疲れるのか。疲れやすい人は読むべし! | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜

物にも心・魂が宿っている!

「魂」という物が本当に存在し、物にもその「魂」が宿っているのなら‥

物は、今は物として生きている。 その物の、肉体をかぶっている。

実際に

  • 「すべてのモノに心 (心に似た性質) がある」という哲学的な理論 (汎神論)
  • 「万物に神々が存在する」という神道の考え方
  • 「愛ある声をかけた方の植物が良く育つ、水が綺麗な結晶になる」などの実験結果

などもありますね。

それなのに

  • 全く使われていない (必要とされていない)
  • 掃除や手入れもされていない
  • 気にもされていない‥‥

私がその「物」なら、どんな気持ちだろう (‘_’)

人間は自力で「心がけ」や「行動」などを選べるけど、物さんは、自分ではどうにもできない。

もし「魂は永遠で、生まれ変わりを繰り返す」というのが真実なら、感謝されて捨ててもらった方がよほどいいのかもしれません。

だって、生まれ変われるのだから。

保留BOXかスペースに一時保管しておけばいい!

ここまで書いてきましたが、どうしても迷う物は出てきます。

(断捨離に慣れてくると、区別や見極めが早くなるのですが‥)

長期スパンの方法ではありますが、以下のような物は、一時保管しておけばOK!

  • 今は捨てちゃうのが怖い、不安
  • 強く「いつか使うかも」と思う
  • 捨てるなんて心が苦しい
  • 特定の誰かや、その物自体に申し訳ない
  • 理由はわからないけど捨てたくない etc.

もちろん、物の量や自宅の広さ、さまざまな状況にもよりますが、一時保管ということでとりあえず気がラクになります!

私も以前は、この方法を取り入れていました。

不燃ごみ用の袋と、燃えるゴミ用の袋を「一時保管袋」とし、捨てるか迷う物を分別して入れておき、一年後に見返す。 で「やっぱり捨てたくない」と思った物だけを取り出し、後はそのまま捨てる感じ☆

ちなみに、迷うことが多い人は「筆子ジャーナル」というブログがオススメです!

毎日更新してくださっています。過去記事も含めて読むと「捨てよう~」という気持ちになれたり、自分の心と向き合う機会が持てたり、いろいろ学べたりすると思います (*’▽’)

まとめ:さあ、何を手放す?

「気持ち的に捨てにくい物を、捨てやすくするための考え方」について、主にお伝えしてきました。

今すぐ手放せる物、何かあるはず!

  • 洋服、バッグ、靴類
  • いらない書類、プリント類
  • 雑誌、本、辞書類
  • 食器、キッチン用品
  • マット、タオル類
  • 試供品
  • (冷蔵庫や棚に入りっぱなしの) 食品類
  • 家具、電化製品
  • 昔の趣味に関する物、収集した物
  • 昔つくった作品、写真類 etc.

そういえば以前、以下のような記事も書きました!

★「物の気持ちになること」と「不要物を捨てること」を調和させたい。 | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜

以下の記事には、関連する過去記事のリンクも多数貼っています。

★今の自分にしっくりこない持ち物の例。手放すと心がすこぶるラク! | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜

ただ、こういう記事を読む時間があるなら、一つでも物を捨てた方がいいと私は思います。

読んでるだけで「やってる」気がするけど、自宅の物は一つも減っていないのだから‥。

だったらリンクを載せるなって?  記事も長いし、スミマセン‥ (;’∀’)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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