
40代、ただの主婦です。
約10年前の、物であふれた自宅。 見るだけで心ドヨ~ン‥ (*´з`)
そこからの現在。
自宅スッキリ☆ かつ存在する物はすべて「意識的に」存在させている物☆ となりました!
ここでは、そんな私の学びと経験から「気持ち的に捨てにくい物を、捨てやすくするための考え方」について、まとめます。 (前置きとして「捨ててもいい物の基準」「気持ち的に捨てにくい物の例」「捨てるか捨てないかは自由ということ」なども書きます (;’∀’))
まぁまぁ長めの前置き
本題に入る前に3つだけ (‘◇’)ゞ
一般的に言われる「捨ててもいい物」の基準
AIによる概要と私の経験からの「捨ててもいい物」の基準は
- 1年以上使っていない物 (冠婚葬祭の服など例外もあるが)
- 今の自分の生活に、明らかに必要のない物
- 今の自分の好みと違う物
- (直せない or 直す気がない) 壊れている物
- ゴミとも言えるような不要な物
- いくつもいらないのに、いくつもある物
- 見ると嫌な気分にしかならない思い出の物
もちろん、現在「使っていない」「必要がない」からと言って、重要な書類や証明書など「捨てちゃったら後で困る or 大変」な物に関しては、捨てないように気を付けましょう (*ノωノ)
「気持ち的に捨てにくい物」の例
人や状況により、それぞれだとは思うけど‥
- 人からいただいた物
- 高価だった物
- 思い出がある物 (特に写真類)
- 集めた物、趣味に関する物
- 洋服、雑誌など、特定の物
- ぬいぐるみなど顔がある物
- 「いつか何かに使えるかも」と思う物
- 子どもの作品
- 手紙、写真入りの年賀状
- 過去の栄光に関する物
- 遺品 etc.
ちなみに作家の本田健さんは「本だけは捨てられない」と動画で仰っていました。
大前提:捨てるか捨てないかは自由
一応このブログでは、主に「心をラクにして生きるための」コツや考え方などを書いているので‥
「自宅の物や所有物は減らした方がいいよ」と伝えています (^ω^)
(「減らす」というより、自分にとって必要な物・気分の上がる物だけを「残す」という感じ)
でも、個人の持ち物に関しては、(基本的に)その個人の自由なのですよね。
「気持ち的に捨てにくい物」も、人それぞれだし‥
だから、
- 誰に何と言われようと、捨てなくてもいいし
- どうしても捨てられない自分を責めなくてもいいし
- 逆に、他人に捨てることを強要もできません (基本的には)
ということを前提として、ここからの文章を書いていきます (‘◇’)ゞ
捨てにくい物を捨てやすくするための考え方
やっぱり「物を減らしたい」「減らしてみたい」という方へ。
これで、捨てにくい物も捨てられる、かも!
人の役に立てるかもしれない!
先述で「捨ててもいい物の基準」をまとめました。
その中で
- 1年以上使っていない物
- 今の自分の生活に必要のない物
- 今の自分の好みと違う物
- いくつもある物
- 見ると嫌な気分にしかならない物
に関しては、他の人が必要としている可能性もあります。
上記の物を寄付したり売ったりするだけで、人の役に立てる (可能性が高まる) のです \(^o^)/
物には役目・役割がある!
自分とかかわった物、かかわっている物には「自分にとっての役目・役割がある」と思っています。
- 今現在、使っていない (必要としていない)
- かつ掃除や手入れもしていない
- 存在することすら忘れている
などの物は、もう役目を終了したとも言えるのかもしれません (‘_’)
たとえば、たこ焼き器を景品としていただいた。でも1回使っただけで、長期間しまいっぱなしの場合
- いただいた時に「喜び」を与えてくれた
- (1回だけだけど) それなりに楽しい思い出をくれた
- 「自分はたこ焼きを作るのが面倒」ということに気づかせてくれた
というのが、自分にとっての「たこ焼き器の役割」だったのかも‥。
感謝して手放していいのだと思います。 (あっ、ちなみにうちでは1年に1回、必ずたこ焼きパーティををやり、2台のたこ焼き器をちゃんと使ってます (;’∀’))
「いつか」は来ない場合が多いみたいだ‥
「いつか使うかも」と思ってから、どれぐらいの年月がたっているのでしょうか?
よく言われることですが「いつか使うかもしれないから」は「結局使わない」可能性が高いです。
私も、あんなに物を捨てた中で「捨てて少し後悔した物」は数えるほど (;’∀’)
高価なものでなければ「また買えばいい」とも言えます。
「あれもいつか使うかも、これもいつか使うかも」では、物は減りません。 その中からさらに「捨てる物」と「とっておく物」に選別する。 自分なりの基準で決めてOKなので (*^-^*)
必ずしも「実物」をとっておかなくてもいい
思い出の物、子どもの作品など‥‥
「写真や動画に撮って残しておく」という選択肢もあります。
私は、必ずしも「すべての物を、実物として保管しておかなくていい」と考えています。
理由は
- 大量にありすぎると不便 (スペースの問題や、ごちゃごちゃで見たい時に見たい物が見られないなど)
- 心 (無意識の部分も含め) には残っている
- 子どもの作品は、意外と子ども自身はとっておきたくない可能性もある
- 必ずと言っていいほど、いつかは誰かが捨てる etc.
もちろん「これは実物として残しておきたい」と思えば、そうすればよいのです (*^-^*)
ぬいぐるみなどは感謝+白い紙にくるめば大丈夫
「顔がついた物」を捨てにくい人もいるでしょう。
でも「すべてを保管」となれば、やはり
- スペースの問題
- ホコリやダニなどの問題
- ぬいぐるみなどから出るエネルギーの問題
が出てきます。 (量や管理の仕方、気持ちの乗せ方などにもよるけど)
昔の話だけど、親戚の人の部屋が「クレーンゲームでとったぬいぐるみ」で埋まっていたのにはビックリした‥ (*ノωノ)
自分なりに「納得のいく方法」で手放せばいいと、私は思います。
「ぬいぐるみ 捨て方」で調べれば、いろいろと方法が出てきますよね。
私は、状態のよい物はオフハウスさんで売却。 状態のよくない物は、白い紙で包み、感謝の言葉をかけて不燃ごみとして手放しています (包む前に塩を振りかけると、なおよいらしいけど)。
捨てた方が、自分がラクに生きられるぞ!
実証されている部分もあるし、私の経験からも言えます。
物が少ない方が、ラクに生きられる! (特に自宅など長くいる空間)
なぜか。 物が多いと
- (思考や管理の手間が増える点で) 脳が疲れるから
- ネガティブな思考や感情が増えやすくなるから
- エネルギーが奪われ、疲れやすくなるから
- お金・時間・労力がかかりやすくなるから
- 集中したい時に集中しにくくなるから etc.
いろいろな物がごちゃごちゃあると、余計にそう言えます。
だから「えいやっ」って手放しちゃう、感謝しながら (‘ω’)
詳しくは、以下の記事にまとめています。
★なぜ物が多いと心が疲れるのか。疲れやすい人は読むべし! | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜
物にも心・魂が宿っている!
「魂」という物が本当に存在し、物にもその「魂」が宿っているのなら‥
物は、今は物として生きている。 その物の、肉体をかぶっている。
実際に
- 「すべてのモノに心 (心に似た性質) がある」という哲学的な理論 (汎神論)
- 「万物に神々が存在する」という神道の考え方
- 「愛ある声をかけた方の植物が良く育つ、水が綺麗な結晶になる」などの実験結果
などもありますね。
それなのに
- 全く使われていない (必要とされていない)
- 掃除や手入れもされていない
- 気にもされていない‥‥
私がその「物」なら、どんな気持ちだろう (‘_’)
人間は自力で「心がけ」や「行動」などを選べるけど、物さんは、自分ではどうにもできない。
もし「魂は永遠で、生まれ変わりを繰り返す」というのが真実なら、感謝されて捨ててもらった方がよほどいいのかもしれません。
だって、生まれ変われるのだから。
保留BOXかスペースに一時保管しておけばいい!
ここまで書いてきましたが、どうしても迷う物は出てきます。
(断捨離に慣れてくると、区別や見極めが早くなるのですが‥)
長期スパンの方法ではありますが、以下のような物は、一時保管しておけばOK!
- 今は捨てちゃうのが怖い、不安
- 強く「いつか使うかも」と思う
- 捨てるなんて心が苦しい
- 特定の誰かや、その物自体に申し訳ない
- 理由はわからないけど捨てたくない etc.
もちろん、物の量や自宅の広さ、さまざまな状況にもよりますが、一時保管ということでとりあえず気がラクになります!
私も以前は、この方法を取り入れていました。
不燃ごみ用の袋と、燃えるゴミ用の袋を「一時保管袋」とし、捨てるか迷う物を分別して入れておき、一年後に見返す。 で「やっぱり捨てたくない」と思った物だけを取り出し、後はそのまま捨てる感じ☆
ちなみに、迷うことが多い人は「筆子ジャーナル」というブログがオススメです!
毎日更新してくださっています。過去記事も含めて読むと「捨てよう~」という気持ちになれたり、自分の心と向き合う機会が持てたり、いろいろ学べたりすると思います (*’▽’)
まとめ:さあ、何を手放す?
「気持ち的に捨てにくい物を、捨てやすくするための考え方」について、主にお伝えしてきました。
今すぐ手放せる物、何かあるはず!
- 洋服、バッグ、靴類
- いらない書類、プリント類
- 雑誌、本、辞書類
- 食器、キッチン用品
- マット、タオル類
- 試供品
- (冷蔵庫や棚に入りっぱなしの) 食品類
- 家具、電化製品
- 昔の趣味に関する物、収集した物
- 昔つくった作品、写真類 etc.
そういえば以前、以下のような記事も書きました!
★「物の気持ちになること」と「不要物を捨てること」を調和させたい。 | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜
以下の記事には、関連する過去記事のリンクも多数貼っています。
★今の自分にしっくりこない持ち物の例。手放すと心がすこぶるラク! | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜
ただ、こういう記事を読む時間があるなら、一つでも物を捨てた方がいいと私は思います。
読んでるだけで「やってる」気がするけど、自宅の物は一つも減っていないのだから‥。
だったらリンクを載せるなって? 記事も長いし、スミマセン‥ (;’∀’)
最後までお読みいただき、ありがとうございました。






