
さまざまな要因から成る、あらゆる「結果」「出来事」。
自分が何もしなくても、どう行動しても、何らかの「事実 (結果・出来事)」が生まれる。
事実は一つだけ。
- その「事実」が積み重なり、それぞれの人生が創られる。
- でも「事実」の解釈は無限で、人や状況の数だけ存在する。
- そして過去の事実の記憶は、変えられる可能性もある。
という「よく言われること」「当たり前のこと」を、つらつら書くだけの記事 (;’∀’)
事実は一つ。そこは、あきらめる
「事実」= 実際に起こったこと。現実に存在すること。
たとえば、私の過去の「一見、悪い事実」。
- 歯を磨いても、しょっちゅう虫歯
- どの仕事も長く続けられなかった
- すぐ下痢したり鼻血が出たり‥‥
今「教員生活25年」と言えば嘘になるし、虫歯も下痢も鼻血もない子ども時代をやり直すのも、無理なわけで (;’∀’)
人それぞれ、いろんな過去の事実があり、そこからの
- 今の立場
- 今の仕事・経済状況
- 今の身体・容姿などがある。
加えて、自分が見聞きする多数の「外側の出来事」もある。
過去に起きた「現実」「結果」「出来事」、いま目の前で起こる「現実」「結果」「出来事」など、すべての事実は一つ。 そこは愛をもってあきらめたい (明るく認めて受け入れたい)。
でも解釈は無限
「その事実を、どう解釈するか」は、無限にあります。
人により、その時々の状況により違う。 心の成長に応じ、解釈が変わることもある。
たとえば「どの仕事も長く続かなかった」という事実も、
- だから、自分はダメ人間
- 不運が重なった結果だ、仕方ない
- ただ仕事が続かなかっただけ (別に気にしない)
- さまざまな職場で、さまざまな人に出会えたのは貴重だ
- いろいろな仕事が経験できて楽しかった ♪
などの解釈があり、それによって気分も変わる (*^-^*)
以前の私は「だから自分はダメ人間」とか、すぐネガティブになっちゃう。 そんな自分にOKを出しつつ「でも、こういう前向きな解釈もあるよね」と、頭で考える練習を、長い間してきました。
そこから生まれたダラダラ長い記事は、コチラ↓ ↓ ↓
★ちょっと嫌なことがあっても、考え方や解釈を「選んで」幸せに! | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜
最近思う「一番てっとり早い解釈」は、全部「ありがたい」と思うこと。 気分・波動が上がる感じ!
実は誰にでも、何にでも、どんな出来事にでも、感謝ができる (のかも!) 見つけるヒントは以下の記事に。
★一人で感謝探しゲームをやってみた。心が乱れた時にオススメ! | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜
過去の事実は一つだけど、記憶も変えられるかも
過去の「記憶」も変えられる可能性がある!
正確に言うと「嫌な記憶を、ポジティブもしくは普通の記憶に変える」感じ。 (事実自体は変わらない)
事実と感情は別のものだから。 で、働きかけにより感情は変わる可能性がある!
たとえば以下のような方法があります。
- 認知行動療法 (新しい解釈や意味付けを与える)
- 暴露療法 (怖くて避けている対象や状況に、少しずつ安全にかかわる)
- 上書きの方法 (嫌な記憶を思い出している最中に、よい記憶を思い出す)
詳しい方法は、ご自身で調べてみてください。
(ただ実践する場合、専門家の方の力を借りた方がよい場合もあります。決してご無理なさらずに‥)
認知行動療法の基本・セルフトレーニングの例・方法については、以下の本がわかりやすかったです。
★「あれこれ気にしすぎて疲れてしまう人へ」清水栄司著 徳間書店
ちなみに私も10年ぐらいかけ、ようやく「過去の嫌な事実を思い出してもネガティブにならない」ようになりました (;’∀’)
以下の記事の最後の方に、関連する8つの過去記事のリンクも貼ってあります。
★過去に全て感謝できると、怖いことが減る&今したいことがわかる! | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜
過去の嫌な記憶を思い出して嫌な気分になるのは、つらいですよね‥。 でもきっと「自分の心身から浄化されるチャンス」「新しい解釈で記憶を上書きさせるチャンス」なのです!
言わずもがな、未来の事実はわからない。
無数の要因から成る「未来」は、まだ来ていない。
自分の思考や行動で変えられることも多いけど、そうでないことも多い。
だからこそ、どんな事実が目の前に現れても、愛をもって受け入れたい。
「愛をもって受け入れる」とは
- きっと気づきや学びの種・成長につながるサインが隠されているのだ
- だから前向きに乗り越えれば、後から「よき事実」に変わるのだ
- だから、ありがたいのだ
などと思いながら、その事実を受け入れる感じ、なのかな。
もちろん、難しい時もある (‘_’)
「つらい」「しんどい」と思う現実もあるし、なかなか心を回復させられない時もあるでしょう。
それもいいのです。
そんな自分に優しくOKを出し、淡々とその現実の対処をしていく。 上手く切り替え、リフレッシュ・リラックスできることをし、存分に自分をいたわりながら生きる。それも「愛をもって事実を受け入れること」につながるのだと思います。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。






