
他の人やモノがかかわる物事は
- 他者や他の物の動き
- 他者の気分や体調、機械などの物の調子
- 自然の動き (天候・災害など)
など、さまざまな「他力」が複雑に絡み合って起きる。
「自力」だけで物事を成り立たせるのは難しくても‥
望む方向に物事が動くための「可能性を高めること」ならできます!
ここでは、望む方向に物事が動くための可能性を高める例と、「願って動く」と「流れに任せる」のバランスをとって生きていきたい、というお話をします (*^-^*)
望む方向に物事が動くための可能性を高める例
5つに分けて、お伝えします☆
自分がやりたいこと
やりたいことをやれる人生は幸せ (*^。^*)
たとえば
- 〇〇の仕事・活動をしたい
- あの人と会いたい、話したい
- 〇〇が食べたい
- 今、眠いから寝たい
- 特定の物が欲しい etc.
それを実現させるためには
- 一歩でも行動してみる
- その行動を継続させたり、別の行動もしたりする
- 相手や周りの人に話す、相談する
- SNSなどで発信をする
- それが実現した自分を想像し、いい気分になる
などをすれば、実現の「可能性が高まる」と言えます!
もちろん内容や状況によりますが、周りの人と信頼関係を築いたり好かれたりしておいた方が、さらに可能性は高まるでしょう。 (人間関係は、努力しても難しい場合もあるけれど‥)
自分がやりたくないこと
やりたくないことを極力やらない人生も、幸せ。
私の場合
- (家族以外を乗せる) 車の送迎
- 料理
- 自治会やPTAの仕事 etc.
これも、言い方を考えた上で「周りの人に話しておく」と、やらなくてよくなったり、回数などが減ったりする可能性が高まる (‘∀’)
たとえば
- (我が子の練習試合で) 自分は我が子だけの送迎で済んだり
- 家族が「今日の夕飯はつくるよ」と言ってくれたり
- ラクなPTAの仕事を友達が紹介してくれたり‥‥
また、私の場合、8年ぐらい前から「自分の周波数を高めるための実践」をコツコツ続けていたら、少しずつ上記のようなことが増えていきました (*’▽’)
ご興味のある方は、以下の過去記事をどうぞ!
★自分の周波数とは & 自分の周波数を知る3つの方法 (私流!) | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜
誰かに喜んでもらうこと
「誰かに喜んでもらいたい」
と思って何かをやっても、実際に喜ぶかはわかりません。
特に、以前の私の場合
- 自分の「苦手なこと」を提供する時
- 自信がない状態で行動する時
- お土産やプレゼントをあげる時
などに「喜んでもらえるかなぁ‥」と気になっちゃってた (‘_’)
今思う「相手が喜んでくれる可能性を高める」ための方法は、以下の3つ。
- 真心をこめて選んだり行なったりする
- 相手の好みなどをリサーチしておく
- 相手が喜んでいる姿をイメージ (想像) しながら行う
+執着はしない (「喜んでもらえなくても、相手あることだから仕方ない」みたいに思う)
良きエネルギーは、見えない力 (光) となり、相手に伝わります。 仮に相手が、その内容や物自体を気に入らなくても、「気持ちが嬉しいよ」と思ってくれる可能性が高まると思うのです。
念じるだけでも‥‥
これは
- 念じる人の現実創造力?にもよるし
- 周りの人の意識や行動にもよるし
- 内容にもよると思うけど‥‥
強く「きっとそうなる!と思う」「そうなると決める」だけでも、望む方向に物事が進む可能性は高まるでしょう。
詳細は割愛しますが、万物の素である「素粒子さん」のお力。
何もできなくても、何もする気がなくても、とりあえず念じるだけ (;^ω^)
「どうせ叶わない」とか「ムダだ」などの思考を外し、純粋に念じる。 その方がさらに現実化する可能性が高まります! (人ぞれぞれの無意識層にある意識も関係してくるので、飽くまで「可能性が高まる」だけ)
神様も応援してくれる内容か
京セラやKDDIの創業者である稲盛和夫さんは、携帯電話事業に参入する際、
「通信事業を始めようとする動機は善なのか、そこに私心はないのか」と自分に厳しく問い続けたそうです。
自分の望むことは「エゴ」「わがまま」ではなく、周りのことも考えた上でなのか
ということは、望む方向に現実化するかに大いにかかわってくる気がします。
(でも一般的に言う「わがまま」に見えても、逆に周りの人が助かったり気分がよくなったりするケースもある)
もし神様がいるのなら、その神様が「いいね」をくださるのか。三方ヨシ (自分・相手・世間にヨシ) なのか。
という視点で考えるのもよいかもしれませんね。
もちろん「嫌いな人の不幸を願う」みたいな悪い念も、叶っちゃうことがあるかも‥。 でもそれをすると、後から自分に悪いことが返ってくる可能性が高まり、自分に損とも言えます (‘_’)
「願って動く」と「流れに任せる」を調和させる
「心のラク」を追求するようになり、さまざまな学びや知恵を得ました。
特に
- 流れに任せる、抗わない
- 人や物事に執着しない
ということが腑に落とせつつあるのは、大きい。
でも「100% 流れに任せる」ではない。
日常生活の場面で、ささやかな「願い」を抱くことはある。
- 誰かに喜んでもらえるといいな
- これをやってみたい!
- 正直これはやりたくない‥
- こうなってほしい! etc.
その願いの通りに物事が動けば、やっぱり嬉しい。
そのぐらいでちょうどいい、と思っています (*^-^*)
だから、たとえわずかでも「その可能性を高めるために」今日も動きます。心をこめます。
そして叶えば「ヤッタ~♪」だし、叶わなくても「それが流れ」なので、執着しないのです。
以下は関連記事。コツ・例・ヒントなどを、まとめています!
★「流れのままに生きる」とは。断然ラクだった…具体例もご紹介! | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜
★物事に動じない。「はいそうですか」で心をムダに疲れさせない! | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜
最後までお読みいただき、ありがとうございました。





