ほんのちょっとのことで、誰かの感動を生み出せるかもしれない。

佳見 そら

車の運転中、なかなか駐車場から出られない。しかも右折。

  • ああ、日曜日だからかなぁ
  • まぁ、いつか出られるだろう
  • 最近スムーズに出られてばかりだったから、これも良き経験

などと思いながら待っていると、黒いワゴン車がパッシングして停まってくれた。

こんなに優しい人がいるのだと感動 (≧◇≦)

あっ、感動って、ちょっとした行動で生み出せるのだなぁ。

ということで、この記事で言いたいことはオシマイ。 ここからは「感動は、大きなことをしなくても生み出せる」「でも感動しやすい人としにくい人がいる」「別に感動しなくてもいい」という話を、気ままに綴ります (;’∀’)

大きなことをしなくても感動は生み出せる

誰かの感動を引き出す人って、一見「特定の人だけ」だと思いがち。

  • 俳優・歌手・スポーツ選手など
  • 作家・料理人など何かを作る人
  • ドラマ性がある人 (波乱万丈の後の成功など) etc.

けれども本当は、誰でも誰かの感動を生み出せる。

  • ちょっとした特技 (ものづくりや演奏など)
  • ささやかな気遣い、人を思いやる行動
  • 優しい言葉、的を得た助言や表現 etc.

仮にスキルが低くても、心をこめることで感動を生み出せる場合もある。

いや、ただ普通に生きているだけでも、誰かの感動を生み出しているかもしれない。

  • 物事に動じない姿とか
  • 趣味に没頭している姿とか
  • 当たり前のように何かをする姿とか

本当に、思わぬ自分の姿が、他者に感動を与えている可能性もある。 とらえ方や何に感動するかは人それぞれだし、「感動したよ~」って伝えてもらわない限り、わかりようもないのだから (*^-^*)

ただ、感動しやすい人としにくい人がいる

誰かの感動を生み出すには? AIも参考にすると

  • 相手の期待を超える体験を提供することや
  • 相手が他者に共感できるような何か (音楽・映画・話など)を提供すること。

でも感動は、

  • 脳内の神経伝達物質 (ドーパミン・セロトニンなど) が活性化することや
  • さまざまな感情が複雑に絡み合うことにより引き起こされる。

とすると、「感動しやすい人&しにくい人」がいることになる。

  • 何かへの期待がある (多い) 人&ない (少ない) 人
  • 他者への共感が強い人&乏しい人
  • 神経伝達物質の働きが強い人&弱い人
  • 感情の起伏が激しい人&冷静沈着で淡々としている人
  • 感情が豊かな人&感情が薄い人 etc.

同じ人でも、状況によって強まったり弱まったりする時もあるのかもしれないし (*^-^*)

別に感動を生み出さなくてもいい

個の私 (本名の私) は、せっかくなら感動したい。

& 自分の行いとかで「感動した~」と言ってもらえれば、ちょっと嬉しい (;’∀’)

でも、誰かの感動を生み出さなくてもいいし、「感動できない」という人がいてもいい。

と心から思っているから、

  • 自分の家事・仕事・演奏・行いなどに誰も感動しなくても
  • 自分自身が疲れていて「感動」とかできない時も
  • 自分が感動した時に、周りの人がシラーっとしていても

別にいいし、残念とも思わない (*^-^*)

何にもとらわれない、心地よさ。

「感動させたい」と思えば、そうならなかった時に苦しい。

「感動したい」と思えば、そうでなかった時に苦しい。

もちろん

  • 感動を与えたい、生み出したい!
  • いっぱい感動しながら生きたい!
  • 感動したいけどできない、感動という感覚がわからない‥‥

どれもOKだし、素晴らしい。

でも自分の思うようにならなくても、すでに周りは感謝に溢れている。

「今あるもの・こと・人」「〇〇のおかげで生きられている」に、目を向ければいいだけだ。

そして誰もが、普通に自分を生きているだけで本来すごい。 きっと、それが真実だ。

と、ここまで書いて「あれっ?」と思い、サイトの検索窓で「感動」と入れて検索したら‥‥

あらら、以下の似たような記事を、2ヶ月前に書いとる (笑)

★「当たり前だと思うことに感動する」を生活に取り入れる。 | 気にしない自分をつくろう!〜ラク楽イキ生きブログ〜

最近、頭がボケボケだわ~。まぁいいや (;’∀’)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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