今日一日を、全力で生きる!
なんか、苦しそう‥ (+o+)
でも、沖道ヨガの指導をされている佐藤松義先生が「全力で生きる」とは
- 全力で食べる
- 全力で遊ぶ
- 全力で休む
ということも含まれると仰っていて、イメージが「苦 」から「楽」に!
これなら、私にもできるかも \(^o^)/
ここでは、「今日を全力で生きる」の意味や方法をまとめ、私 (40代後半の主婦) が「今日を全力で生きる」をやってみた体験談・感想などをお伝えします☆
「今日を全力で生きる」とは
「全力で生きる」って何? 今日をどう生きればいいの?
「今日を全力で生きる」の意味
「全力」の意味は、持っている全ての力、ありったけの力。
「全力で」と言うと「力を入れて」みたいなイメージがあるけど‥‥
体や心に力が入りすぎると実力が発揮できないので「体や心をゆるめながら」が前提だと思う。
私が考える「今日を全力で生きる」の意味は
一つ一つの行動に集中しながら生きる (ムダな力を入れずに、余計な考えを浮かばせずに) ということ。
余計な考えとは、たとえば
- こんなことをしてちゃダメな気がする (罪悪感)
- つまらないなぁ ツイてないなぁ (不満)
- 過去の出来事や未来への心配
- 誰かへの不満、人との比較
- 自責、自己否定、承認欲求 etc.
余計なことを考えていなければ、自分の能力や五感をフルに使える (可能性が高まる)。 「全力で目の前の物事に取り組める」「全力で今この瞬間を味わえる」ということにつながる (*^-^*)
でも「同時進行」しなければいけない時もあるよね。
- 家事をしながら、子どもの話を聴く
- 自分の仕事をしながら、周りにも気を配る
- 食事をしながら、情報収集をする etc.
その時は、そのどちらにも全力を尽くす。 そういう一つ一つの積み重ねが「今日を全力で生きる」ということになるのでは?
「今日を全力で生きる」の方法
今日を全力で生きる。
その方法は、人や状況により違うし、違っていいと思います (*^-^*)
たとえば
- 起きている時間は行動しまくる (& 睡眠でしっかり疲れをとる) 人もいるし
- 「全力で休む」の時間が多い (周りからは全力で生きているように見えない) 人もいるし
- ざっくり、その中間ぐらいの人もいるでしょう。
一つ一つの行動は、以下のようなものがある。
- 仕事、家事、育児、介護
- 家族や友人などとかかわる
- 夢を叶えたり目標を達成したリするための行動
- 趣味、娯楽、運動
- その時にやりたいこと (休息も含む)
- 食事、歯磨き、入浴、睡眠 etc.
その一つ一つの行動を、どう行うのか。 以下のような表し方があるでしょう。
- 情熱を注ぎ、本気で取り組む
- 心をこめて、丁寧に行う
- 持っているエネルギーを存分に使う
- 全神経を集中させる
- 感謝しながら味わい尽くす etc.
もちろん、何をどのように行うのか、何に重きを置くのか、何にどれだけ時間を費やすのかなどは、人それぞれです。
「今日を全力で生きる」ためには、基本的生活習慣を整えることも大事でしょう。 仮に体調を崩した時には「回復のために全力で生きる (無理をしない、存分に休むなど)」ということになるのかな。
でも、やっぱり「疲れそう」なら‥‥
書いていて思いました。
やっぱり「全力で」という言葉自体が、なんだか疲れる (笑)
私は
- リラックスして全力で
- ゆる~く全力で
- 自分なりに全力で
と言い方を変えると、少しできそうな気がしてきました (;’∀’)
私の「今日を全力で生きる」の体験談
40代主婦。 数日「今日を全力で生きる」を意識してやってみた。
日常生活・日課
- 食事 (よく噛んで味わう、感謝する、子どもと話す時は会話にも集中 etc.)
- 歯磨き (歯や歯茎に感謝、優しい力で丁寧に磨く etc.)
- トイレ (便器や流れる水に感謝、体から悪いものが出ていくとイメージ etc.)
- スロージョギング (景色を楽しむ、空気を味わう、無になる etc.)
- 趣味 (ムダなことは考えず、五感を存分に使って楽しむ)
- 入浴 (体に感謝、きれいになる感覚を味わう、湯船では瞑想や祈りに集中 etc.)
- 筋トレや柔軟など (鍛えている部分を意識、プロ野球もチラ見しつつ)
- 睡眠 (寝室の環境を整える、今日一日に感謝、ゆっくり深呼吸 etc.)
感想:上記のように意識して行うと「充実感」「すがすがしさ」「ありがたさ」を感じられて、いい感じ! けど「全力でやる」と意識しすぎるとやっぱり疲れるかもなぁ、私の場合 (;^ω^)
家事
- 朝の家事 (食事の準備、洗濯、ゴミ出しなど) は全神経を集中させて早く!
- 掃除は、物に感謝しながら心をこめて
- 花壇の花植えは、お花に声をかけながら
- 洗濯物をたたむ時は、お日様の香りを嗅ぎながら
- 料理は嫌いなので「自分なりに」心をこめて (でも早く終わらせたいから全力で時短で)
- 車の運転時は、安全運転&周りに気を配ることを意識 etc.
感想:余裕がある時は、自然と口角が上がって気分よくできる。 「集中してできたぞ」って時も、気分がいい。 でも意識しすぎると、やっぱり疲れるから、その時は「全力で無」でやりたい (笑)
子育て
【上の子 (高校生) の楽器練習の付き添い】
※暗い路地裏にある無人スタジオなので、練習時に付き添っています。
- コーヒーを飲みながら、読書に集中
- 大きな鏡を見ながらヨガ&ストレッチに集中
- でも同時に、心の中で全力で子どもを応援
- 終了後は、存分に子どもを褒める、会話を楽しむ
- この環境に感謝する etc.
【下の子 (中学生) とバレーボールの練習】
- 自分も、笑顔でバレーを楽しみまくる
- エネルギーを存分に使い切る
- 本気でスパイクやサーブを打つ
- でも腕が痛くなったら、体をいたわりながら無理せずやる
- 情熱の指導&存分に子どもを褒める etc.
感想:子どもが小さい時に比べれば、こういう時間は減ったわけで‥。 今後は、もっと減っていくわけで‥。「終わりがあると考えると、全力で味わえる」というのが、よくわかる。
人との会話
- 和顔愛語やネガティブ言葉を使わないことを心がける
- うなずきながら話を聴く&共感を心がける
- それらができなかった時は反省しつつ、でも自分を許す
- 熱く語りすぎてしまい、相手が飽きてそうならやめる
- 楽しむ時は存分に楽しむ、存分に笑う etc.
感想:会話は、自分の言葉と相手の言葉のキャッチボール。 「リラックスして全力で」と言っても、相手や話の内容によっては難しいことも‥。 だから、ゆるく全力で。
ブログ執筆
- 突然ネタや書きたいことが降りてきたら、すぐにメモ
- ゆるく情熱と心をこめて執筆
- 余計な考えが浮かんだら、調べたり書いたりすることに集中し直す
- どうしても集中できない時はやめる、そんな自分を全力で許す
- 読んでくださる方と、ブログを書ける環境に、常に感謝する etc.
感想:「自分の持っている全ての力」「ありったけのエネルギー」を使っているか。 と問われれば、決してyesとは言えず‥。 でも力を入れて書きすぎると、読む方々も疲れるかなぁ。 と思うから、今後もゆるくやっていく所存 (;’∀’)
疲れたら‥ 眠くなったら‥
可能であれば、とにかく休む。
- ボケーっとする
- ゆったり好きな音楽を聴く
- 仮眠をとる etc.
心が疲れた時は、八高線という気動車に1時間40分乗りに行ったり、森林の中でたたずんだり (*´▽`*)
感想:必要であれば、周りの人に甘える (休みたい旨を伝える) ことも大切かな。休む自分に、罪悪感も不安も焦りも感じない。自分を責めたり、自己否定したりもしない。休む時は、脳も心も体も、全力で休ませる。 (言うは易し?)
まとめ:「今日を全力で生きる」が上手くできなくても‥
「今日を全力で生きる」の意味や方法、私の体験談などをお伝えしてきました。
おそらく私たちは、全力で生きていても全力で生きていなくても、毎日いろいろなことをやっています。
そんな自分を、全力で褒める。自分の体に、全力で感謝する。
それは、どんな時でもしていきたいです。
「今日を全力で生きる」が上手くできなくても、全力で自分を大切にしながら生きていく。 それができれば、周りの人のことも大切にできたり、周りの人からも大切に思ってもらえたり、ということにつながっていくのだと思います。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。